リフォーム

2008年9月16日 (火)

リフォーム工事36:リフォーム工事完

リフォーム工事35:ダイニング照明と襖の続きです。

■2008年4月5日(土)
いよいよ来週は引越しなので、諸々追い込みです。
午前中から現地入りして、ホットマンの工事やら洗濯機と冷蔵庫の搬入やらカーテンの取り付けやらの立会。

施主施工になってる作業をこなして、洗面所が完成しました^^

左に見えるタオルウォーマーと、正面に見える鏡、見にくいけど鏡の下にガラス棚も付けました。
電気ドリルが大活躍でした^^
正面の壁はコンパネにしておいてもらったので、ドリルで下穴開けてから木ネジで止めただけ。水平出すのに気は使いましたが。
左側の壁は石膏ボードだったので、石膏ボード用のアンカーで止めてます。アンカーというのは、ドリルで穴開けてねじ込んで回すと、穴の中で広がってボードを挟み込むようにしてくれる特殊なネジ(?)です。まああまり極端に重いものは取り付けできませんが。
なかなかお気に入りの洗面所になりました^^
ただ一点、左の壁のコンセント位置がタオルがかかる場所になってしまってたのは、失敗でした。
そんなにビショビショなタオルをかける事はないので、多分大丈夫だとは思うのですが。

住みながら手を入れて行くつもりの処は多々ありますが、とりあえず引っ越し前の工事は全て完了です!

2008年9月12日 (金)

リフォーム工事35:ダイニング照明と襖

リフォーム工事34:引渡しの続きです。

■2008年4月3日(木)
リフォーム工事27:簡易ダクトレールに書いたように、ダイニング照明には今まで使ってた簡易ダクトレールを取りつける予定です。
が、何か不安が湧いてきて平日夜ですが現地まで行って来ました。
行ってみて不安の原因が分かりました。
ていうか行くまで分からなかった自分に軽くイラっときますw

今まで丸型引っ掛けシーリングでした。
参考図
今までは両端の金具がネジ受けになっていて、ネジで固定してました。

新居のダイニングは角型になってます。
角型には、丸型には有るネジ受けの金具がありません。
このままでは付かないので、木ネジとかで天井に固定しないといけません。
天井裏の構造材の状態を把握してないんだよな〜。一応コツコツ叩いて確認してみたら、何とかなりそうな気もするが。。

まあ、行ってみて良かった点としては、和室の襖が張り替わってました^^

いやあ、こんなペカペカになって15kて安いんじゃないの?^^

帰ってから、ダクトレールの取り付けが楽になるようなパーツとか売ってないかなあ、と探してたら、角型シーリングに引っ掛けて取り付けれる商品を見つけました。

あーこりゃええわ。安いし。
今まで使ってたの、今日気づいたけどちょっとクラックも来てたのよね。
さすが10年も使ってるだけの事はあるなあ。
ってことで、ポチっときました^^

リフォーム工事36:リフォーム工事完へ続きます)

2008年9月11日 (木)

リフォーム工事34:引渡し

リフォーム工事33:洗面台とトイレの続きです。

■2008年3月30日(日)
午前中は、まず自転車を引き取りに。
忙しくてタクシー帰りが続いた時に、自転車置き場から撤去されてしまいました。
で、身分証明くらい要るやろう、と財布を探したら、、財布がナイ。。
前日新宿中央公園で花見やったときにどこかで落としたらしいです。。
BBQ主催してたので酒は飲んで無かったんですが、荷物の積み下ろしやら何やらのゴタゴタで落としてしまったみたいです。
現金は1万ちょいしか入ってないし、カード類はないけど、免許証とか保険証とか入ってるのが痛い!
なんせ、住民票はもう新居に移しているのに免許証はまだ書き換えてなかったから、面倒な事になってます。
こういうケースの免許再発行には新しい住所の管轄の試験場に行くのですが、管轄が異なるとその場で確認が出来ずに2回行く必要がある場合もあるとのこと。
とりあえず新宿中央公園そばの交番に、遺失物届を出しまして。
結局自転車は身分証明なしでも取り戻せました。

しかし財布はやっかいな事になったなあ。と思ってたんですが、なんと!翌日の月曜日に新宿の警察署から電話が入り、無事財布が戻って来ました。
ラッキーな事に、お巡りさんに拾われたそうです。
いや大変有りがたい、のですが、交番に届けた際にそれくらい調べてくれてれば。。というのは贅沢でしょうか^^;


話を戻します。
3月30日の日曜日は午後から現地へ。

大工さんの作業が終了して、この日ついに引き渡しを受けました!

換気扇が付いてました。普通よりデカイです。フード自体、デカ目です^^

私の作業としては、タイル周りのコーキングをやりました。
タイルの外周や、洗面ボウルとカウンターの境目の、防水処理です。

初めての経験であまり綺麗にはできませんでしたが^^;
引渡しと言っても大工さん始め職方さんの作業は終わったものの、まだまだ私のやることは残ってます。

この日の夜には、ここ数年毎年クリスマスパーティーしてる、昔の会社の友達が送別会(中央線仲間だったので)を開いてくれました。
プレゼントまで貰っちゃって、感激!

リフォーム工事35:ダイニング照明と襖へ続きます)

2008年9月10日 (水)

リフォーム工事33:洗面台とトイレ

リフォーム工事32:郵便受けと内装の続きです。

■2008年3月26日(水)
今日は仕事を早く上がれたので、久しぶりに平日夜に現場まで行って来ました。
クロスはもう張り終わっていました。

洗面台が付いてました。
集成材で作ったカウンターに穴開けてもらって、INAXの洗面ボウルをつけてもらってます。
既製品の洗面ユニットを置いても微妙に横が空いてしまったりしますので、結構気に入っています。
照明も電気屋さんが付けてくれてますが、それ以外の鏡の取り付けなどはまだ施主施工部分として残っています。

トイレが付いてました!
タンクレスにした甲斐があって、結構広く感じます^^

リフォーム工事34:引渡しへ続きます)

2008年9月 9日 (火)

リフォーム工事32:郵便受けと内装

リフォーム工事31:タイル貼り手順の続きです。

■2008年3月23日(日)
外壁や屋根は塗り終わったみたいで、足場の解体が始まってます。

元からある郵便受けが結構痛んでいます。

ブロックに組み込んであるので、丸ごと取替えるのはちょっと無理っぽいです。
何とかリニューアルしたいものですが。

型番が書いてあったのでネットで検索かけてみたところ、とりあえず裏側は補修パーツが見つかったので、買って自分で付け替えてみました。

しかし表側は、検索しても補修パーツが見つかりません。。

・オーダーでステンレスカバー作る
 http://homepage3.nifty.com/plate/inter.htm
 デメリットは、結構値が張ること。
・プラ板などで自作する
 デメリットは、まあめんどくさい^^;

なども考えたのですが、松下製品だということは分かっていたので、松下の公式HPで調べたら簡単に見つかりました^^
 http://www.sumu2.com/shop/parts/index.jsp?c=item&pro=CT9177

まあ特別素敵でもないですが、まあ普通にはなった、かな?
せっかくだから何か中に仕込んだりしてみたい気もしますが。。


2階洋室に棚を作りつけてもらいました。

この部屋は当面私の趣味部屋になる予定なので、コレクションのディスプレイ棚になります(笑
材料をホームセンターで買って来て、大工さんに造作してもらいました。
ちゃんと切り欠きして組んでくれたので、自分で作るより遥かに丈夫そうです。

ただ、オープン棚はホコリが気になります。
いずれアクリル板などで前面に蓋をつけた方が良いのかもしれません。


クロス屋さんが入って作業が始まってます。
まずは釘打ち込んだ部分の凹みや石膏ボードの繋ぎ目などを平らにする為に、下地処理やってました。
ひたすらパテ状のものを塗りこんで平らにしていってます。その早い事早い事。。

これを2回やってからクロス張るんだそうです。

クロス屋さんがカーテンも扱ってるというので、カーテンも発注しました。
クロス張りの実作業やってるのは息子さんで、選定のアドバイスしてくれるのはお母さんです。
200k位で抑えたかったんですが、倍かかってしまいました。。
まあ、カーテンは高いのは長持ちするって言いますし、無駄金でも無かろうと思ってます。

カーテンやクロスの詳細は部材選び25:内装その3を参照してください。
基本的な方針としては
○リビング
 天井は高い方ではないので、縦の模様で高さを感じさせるように。
 レースはちょっと良いのに。つなぎ目が無く、下にちょっと重りが入って、あまりバタつかないようになってます。目も細かくて落ち着いた感じです。
○寝室
 落ち着いた感じになるように。
○洋室
 ここは趣味部屋だし道路側から見えるところなので、カジュアルな感じに。
 カーテン&ロールスクリーンを青ベースで、ロールスクリーンはレーザーで丸く穴が開いてます。
 天井のクロスも青です。
 まあ、コレクションしているR2-D2カラーにしたかった訳ですが、すっかり「青が好きな人」だと思われたみたいですw

といった感じです。

私の作業としては、タイルの目地を埋めました。
グッと見栄えが良くなりました^^

リフォーム工事33:洗面台とトイレへ続きます)

2008年9月 8日 (月)

リフォーム工事31:タイル貼り手順

リフォーム工事30:タイル貼りの続きです。

前回の更新でタイルを貼った日の日記を書きましたが、タイルを貼る手順について補足説明します。
素人工事なので、間違ってたらごめんなさい^^;
まあ、ウチはこんな手順でやれました。

タイル貼りは、大きく2工程に分かれます。
タイルを貼る工程と、目地を埋める工程です。

■タイル貼り
1.マスキング

タイルを貼る場所に実際にタイルを並べてみながらタイルを貼る範囲を決めます。
タイル間の目地に1−2mmほど見込むのを忘れないで下さい。
後で微調整はできるので、多少のずれはOKと思います。
範囲が決まったら、その外側を汚さないようにマスキングします。

2.接着剤の用意

タイル貼りに使う接着剤はホームセンターで購入できます。
粉状のものに水を入れて練るものが多いと思います。
粘度が高くて大変だと思いますが、がんばってください。
既に練ってあってすぐ使えるパテ状の商品もあったかとは思いますが、使った事はないので分かりません。

3.接着剤の塗布
壁に接着剤を塗って、櫛形の器具で凸凹を付けます。
タイルが落ちた場合の補修ではタイルに接着剤を塗る場合もあるようですが、通常は壁に塗ります。
ここで使う器具はホームセンターで買えますが、目地埋めの時に使うヘラと一体になっているものがリーズナブルだと思います。

4.タイル貼り付け

目地が真っ直ぐになるように注意しながら、タイルを押し付けて接着していきます。
ホームセンターで目地の十字を保つ為のスペーサーを売っているので、これを使うと楽じゃないかと思います。
タイル同士の高さが凸凹しないように、板などで複数のタイルを抑えるのも大事です。
目地の間から接着剤がはみ出て来たら、濡れ雑巾ですぐに拭き取ってください。

6.マスキング除去
マスキングは、接着剤が乾いてからでは取れなくなるので、すぐに取ってください。

■目地埋め
目地埋めはタイルが固まってから行いますので、別の日に行う事になると思います。

1.マスキング

目地埋めのためのマスキングを行います。
タイルの周囲に目地材やシーリング剤を塗ると思いますので、タイル貼りの時のマスキングよりも若干広いはずです。

2.目地剤

目地剤は、練ったりせずにそのまま使えるものを売ってます。
色はグレーか白になると思います。
水周りに使う場合には、防カビ剤配合のものがありますので、そういったものを使うのが良いのではないでしょうか。
これを目地に埋め込みます。
大雑把に目地の上に置いて、ヘラを使って押し込んで行く作業です。
一旦はタイルの上に目地剤が付くのは構わずに大胆に作業して、埋め終わったら濡れ雑巾などでタイルの上に付着した目地剤を拭き取ります。
目地剤が乾く前に埋め込みと拭き取りも終わらせないといけないので、結構忙しいと思います。
面積が広い場合は、目地剤を一度に開けずに分けて使うのも手だと思います。

3.シーリング
タイルの周囲は目地剤で囲っても良いと思いますが、ウチは水周りだということもあり、シーリング剤を使いました。
好き好きで良いのではないでしょうか。

リフォーム工事32:郵便受けと内装へ続きます)

2008年9月 4日 (木)

リフォーム工事30:タイル貼り

リフォーム工事29:施主支給品の続きです。

■2008年3月20日(木)
祝日のこの日は朝8時半に家を出て、一路幸手のジョイフル本田へ。
飛び石連休ですが、4連休にして遊びに行く人が多いのか、雨の東北道は結構混んでました。
10時過ぎに到着して、目当てのタイル発見。
ナカナカ素敵でしたが、既に買ってあるタイルより厚みが厚く、店員にも相談しましたが「目地入れるのが大変かも」という事で断念!
さてしかし、他にアテはなく。
数か所自分でモザイク作って枚数誤魔化すかなあ、とかも考えながら、移動がてらホームセンターをハシゴしてみると、2軒目で大量の青タイル発見!
ここはINAXしか置いてないので、気に入ってたTOTOのタイルは置いてませんでしたが、もうこれで妥協です。

外照明は、パナのコレあたりはスッキリしてイイなと思ってたんですけども。値段が高めなのもアレですが、照明の向きが調整できないのが最大のネックです。
自分が普段夜道を歩いてて、他人の家の防犯照明が反応すると気分悪いですよね。「俺不審者扱い?」みたいな。ですから、センサーとか照らす範囲は、ちゃんと敷地内に限るように調整したいと思ってます。
でも、どうも外照明てシルバーが多いです。形もなんかゴツイ。威嚇目的でそうしてるのかもしらんが、どうせ暗くなったら見えんやろう、と思いまして^^;
(後で照明デザインやってた友達に聞いた話では、「シルバーの方が汚れが目立たない」という実用上のメリットがあるらしいです)
明るい時に見て武骨じゃないのが良いなあと思って、結局こんなのにしました。

そんなこんなの買い物をしつつ現場につくと、とうとう!キッチンが付いてました!

これがウチのLDKの主役ですからね。
グッと完成形が見えてきました^^

早速洗面台にタイル貼りました。

白は一色ですが、青はガラスタイルと陶器タイルとでよく見ると二色あります。
細かいタイルはネットに張ったシート状態で売られていて、ネットを切って張るだけです。
この時点ではまだ目地は入れてません。固まってから目地を入れます。
しかし忘れてたんですが、そういやホームセンターで目地の十字をキープするスペーサーとか売ってました。。すっかり忘れてました^^;
スペーサー使えばまだマシに出来たんじゃないかと思うんですが、近くで見ると目地ガタガタです。。
まあ、これも味って事で^^;

この日の帰りに電気屋に寄って、インターホン(部材選び17:インターホン)や冷蔵庫、洗濯機などを購入しました。
インターホンは持ち帰りました。頃合を見計らって現場に持ち込んで、電気屋さんに施工してもらいます。
冷蔵庫と洗濯機は、引越しの一週間前の4月5日に新居への配達をお願いしました。引越しと同じ日にして時間帯がぶつかると面倒だし、どうせずらすなら荷物が無い時の方が搬入が楽だろうと考えたからです。

リフォーム工事31:タイル貼り手順へ続きます)

2008年9月 3日 (水)

リフォーム工事29:施主支給品

リフォーム工事28:壁塗りその2の続きです。

■2008年3月19日(水)
外壁に付ける照明として、玄関灯以外に防犯用のセンサー付き照明を2個付けます。経緯は忘れましたがこれも施主施工て事になってます。
けど、現状はコンセントじゃなくて電線が出てるだけです。電気屋さんは「ここまでやってあれば誰でも出来ますよ」と言ってたらしいけど、ホントは電気工事の資格が要るんじゃないでしょうかね?^^;
半田付けには抵抗無いですが(ていうか半田は使わずに圧着なのかな?)、屋外に使うものなんで漏電対策とかは、自慢じゃないですが自信は無いです。(笑
でも明日の祝日には電気屋さん来てるらしいんで、「明日持ってけばついでにやって貰えるんじゃないか」と中川さんの入れ知恵がありw

でも、まだ買ってない訳で。。
もう今日買うしかないじゃん!な訳で。
昼に仕事で外出したついでに、新橋に最近新しく出来てるというヤマダ電気へ。。行ってみたらデジタル館やないか!
で、有楽町のビックカメラへ。。行ってみたけど防犯グッズは品揃え良くないなあ。
んで、なんとか19時過ぎに仕事片付けてから、夜の新宿西口へ。
ビックカメラ、ヨドバシ、さくらやとハシゴしたけど収穫無し。
うーん、この手のは都心の電気量販店よりも、郊外のホームセンターのが充実してるのかも知れません。
明日午前中に現地付近で買うか。。

さてタイル。これも施主支給・施主施工な訳ですが。
いろいろ下見して気に入ってたTOTOの青のタイルがまだ買えてません。ホームセンターでは普段はタイル在庫を沢山置いてないトコも多いみたいです。いざ家内に買いに行って貰ったら20枚しか在庫がなかったらしく、これでは足りません。。もっと早くから店と話して、取り寄せておいてもらうべきでした。反省。
とにかく、タイル貼りも明日の予定なので、どうにかして買わないといけません。
タイル充実してるというジョイフル本田に行ってみるか!
http://www.joyfulhonda.com/homecenter/k-shizai/ceramic.htm
しかし、都内唯一の店舗瑞穂店では扱ってない。。
埼玉も幸手まで行かないと無い。。
早起きして行ってみるかな。。^^;

リフォーム工事30:タイル貼りへ続きます)

2008年9月 2日 (火)

リフォーム工事28:壁塗りその2

リフォーム工事27:簡易ダクトレールの続きです。

■2008年3月16日(日)
この日は休めたので、午前中から現地へ。

まずは駅前の自転車置き場の契約。4月の進入学就職シーズンに入る前にやっとかないと、自転車置き場難民になるのは嫌ですからね。

それから鍵屋へ。2月9日に依頼した見積もりは既に郵送で受け取ってましたが、正式に工事を依頼しました。
引っ越しが4月12日ですから、13日の予定です。

鍵屋の後は現場へ。

外壁は3度塗りするという事で、まだまだ塗ってます。

パントリーはかなり出来上がって来てます。

クローゼットも奇麗に出来てます。

リビングの中に残った柱は、大梁同様周りに薄い柱を貼り合わせて強化されてますが、ダボを使って釘が見えないように奇麗に貼って貰えました。

ごっついボルトが見えててもそれはそれでも良いかな、ぐらいに思ってたんですが、ここは棟梁がこだわって作りこんでくれたみたいで、ありがたいです。

今日は、玄関入ったとこにあるニッチのある壁を、シラス(鹿児島の、火山灰由来の土)入りの塗り壁薩摩中霧島壁で塗ります。
シラスが入ってるだけあって、カラーバリエーションはアースカラー系ばかりで地味ですが、クレイペイントよりグッと本格的に塗り壁っぽいので、派手な色にしようという気にはなりませんでした。

まずは下地処理として、石膏パネルのつなぎ目を網目状のテープでカバーした上で、下塗り剤を2度塗りしました。
その上から、中川さんが練ってくれた薩摩中霧島壁を塗って行きます。
2階につかったクレイペイントに比べると、ボソボソして堅く、ナカナカ塗りづらいです。聞いた話では、普通の珪藻土より塗りにくいんだとか。

で、こんな感じで出来ました^^
均等な模様にはなってませんが、まあ全ては「味」で(以下略w)
調湿とか空気清浄とかの性能は、元々そういうのにあまり敏感じゃないので良く分かりません。が、何となくですが、子供の頃に田舎の農家やってる親戚の家に行った時の、土間の匂いに近い感覚は、ある様な気がします。気のせいかも知れませんが^^;
ワザと凸凹を作って塗ったせいもあると思いますが、結構ボロボロと破片が落ちて、家内に掃除の手間をかけてます。ま、塗り壁には付き物だとは思いますけど。


作業中に畳屋さんと表具屋さんが来てくれました。
畳は表替でイケそうという事になり、襖の張替えと併せて発注しました。

リフォーム工事29:施主支給品へ続きます)

2008年8月29日 (金)

リフォーム工事27:簡易ダクトレール

リフォーム工事26:照明購入の続きです。

■2008年3月16日(日)未明
結婚以来、LDK・DKの照明には、引っかけシーリングに後付けできる、簡易ダクトレールを使ってました。

レールのメリットとしては

  • 位置を移動できる
  • 照明の数を増減できる
  • お店みたいでちょっとおしゃれな感じ

あたりでしょうか。

デメリットとしては

  • 白熱灯のスポットライトは結構熱くなるので、レールだとスポットライトと天井との距離が近い為、焦げたホコリがライト上部の天井に付く事がある

そうです。

新居ではダイニング部分ににレールを使おうと思っています。
レールの造りつけも考えてたんですが、

  • コストダウン
  • 将来飽きた時の為のリスクヘッジ

の2点から、結局天井には引っ掛けシーリングを作って貰うだけにして、今の家で使っている簡易ダクトレールを流用する事にしました。

取り付け位置の確認はしておきたいので、一度レール現物を取り外して持って行かなきゃな、と思ってました。
仕事で徹夜明けでしたが、ちょっと寝て起きたらなんだかやけにテンション上って来たんで、夜中に取り外しましたw

んで、仕舞ってあった、元々付いてた照明を付けようとしたけど。。

ん?なんか付かないぞ。。

記憶が蘇って来ました。。

コレ元々は直付けだったのを、電気屋に引っかけシーリング付けてもらったんでした。。

じゃあまずは引っかけシーリング外さなきゃ。
木ネジ外して。。

と、ここで思い出しました。

これ以上は電気工事の資格が必要な工事じゃなかったっけかww
コッソリやっちまってもいいけど、天井の強度とかも自信ないしなあ。
でも今から工事頼むにしても明日は出かけるしなあ。

と悩みましたが。。。まあ何とかなりました。

リフォーム工事28:壁塗りその2へ続きます)

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