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2017年7月17日 (月)

カーオーディオ選び10(スピーカー選びその5:決定)

カーオーディオ選び9(スピーカー選びその4)では、モレルのマキシマスがデモボードに入るという事で、7/17に再度試聴に行く予定でした。

が、数日前に連絡が入り、入荷予定だったマキシマスが向こうの業者の手違いで翌週になって、別のマキシモウルトラが入荷したとのこと。

でもまあ他に用事も無かったので、予定通り再度試聴に行きました。
今回はヨメは付いてこず、小2の息子だけが付いて来ました。

試聴のソースは息子の聞きなれたゲス乙女と、おりの定番ナイトフライ。

で、二人ともやはりJLが良いという結論になりました。
僕の決め手は、バックコーラスの空気感ですかね。

セパレートも勿論良いんですが、今回はやはりコアキシャルで行こうと思います。
理由としては
1.コアキシャルは施工が楽
(セパレートだとケーブルも2本引かないといけないし、ツイーターをどうやってどこに設置するかの問題がある)
2.セパレートは位相が気になる

2についてですが、スピーカーからの距離が違えば位相がずれます。
音の波長は、音の速さと周波数で決まりますので、距離が違う場合、ある周波数ではツイーターとミッドウーファーの山と谷が一致するが、違う周波数では山と谷が逆転して打ち消し合う、という事が起き得ます。というか、必ず起きます。
ステレオのリスニングポイントはセンターがベストであるというのと同じですね。
もちろんデジタル補正してやることは可能ですが、それも運転席などにリスニングポイントを限定した場合の話です。
例えば運転席から見て右のツイーターとミッドウーファーの距離の差と、左のツイーターとミッドウーファーの距離差は異なって(単純に考えて、近い側のが差が出るはず?)これを全席で調整するのは不可能です。

これを回避するにはツイーターとミッドウーファーの距離を短くしてやるしかなくて、それにはキックパネル辺りか、内装パネルに穴開けてミッドウーファーの脇にツイーターを設置するしかないかなと。
でもその辺りは子供が蹴っ飛ばしそうでおっかない。

という事で今回はコアキシャルに拘ってJL AUDIOのC2-650Xのコアキシャルにしました。
インナーバッフルはダウンローの小野さんにお任せでアルパインのを選んで貰いました。
この組み合わせならインナーバッフル加工せずにいけそうらしい。

スピーカーケーブルはカナレの4芯にしようと思ってたけど、セパレートかコアキシャルか決まらないと本数(というかメートル買いなのでメートル数だけど)が決まらなかったので、このタイミングでようやく発注、6m(片方3mあれば足りるだろうという目論見)


~おまけ~

ダウンローさんのブログで見かけてた7つの傷のTシャツを、お店のショーウィンドウで見かけて
「これ売ってるんですか?」
と聞いたら、
「これは趣味で作ったやつで非売品なんですよ~」
と良いながら、サービスで一枚くれましたw

2017071701

帰って早速着てみましたw

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小野さんあざました!

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