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2013年12月 6日 (金)

モスマット作成

いつも写真が多いとはいえないブログですが、今回は両手びしょ濡れで必死に作業してたので、長文の割にいつもにまして写真少ないですごめんなさい。

ウィローモスをプラケースで育ててますが、モスの場合散らばるから、このままだと換水するにも一々ネットで集めなきゃいけなくて、ちょっと面倒臭いです。
マットにしちゃえば、換水する時もマットをぽいと取り出すだけになるはずなので、とりあえずマットにしちゃいます。

【材料】
100円ショップで鉢底ネットとテグス(3号)買って来ました。
こないだミクソリウムを入れる時に裁縫用のナイロン糸を買ってきたけど、細すぎて結ぶのとかやりにくかったんですよね。近所のダイソーで売ってる一番太いのが3号でした。ちなみに、数字が大きい方が太いです。
重しにおはじきを使ってる人が多いみたいだけど、昔タイル張りDIYやった時に試しに買って使ってなかった小さいガラスのタイルあるから、これで良いっしょ。金属や石は硬度が上がるのが怖いす。

2013120502

【前準備】
まずは、前に入れた流木や石を取り出してトリミング。こいつらの切れ端もマットにしてやります。
ついでに茶色く枯れてるモスは、なるべく取ります。
結構茶色くなってるのが多かったです。厚く巻きすぎて、光届かない下の方のが枯れて、上のは活着出来てないとこがちらほら。巻き方が雑でしたね。

モス足りないとこは刻んだモスを補って、ちゃんと着いてないとこはテグスで巻きなおして、長く伸びた部分をカットします。

以前モスを巻いた時に使った木綿糸の残りは、目に付いたものは取りました。
木綿糸だと溶けてくるからほっとけば良いてネットで見たけど、一斉に溶けてなくなる訳もなく、切れ端が散らばって散らかるのよね。使った糸が太かったのかも。
ピンセットで普段からチマチマ取り出してるけど、メンドクサイ。取り出せなくなるものは良いかもだけど、取り出せるものはテグス使うのが良い気がします。
流木とかだとラップするとか、マットだとオクラネット使うってアイデアもあるらしいですけどね。

カットするときは、水から取り出すとペタっとなって切りづらいので、ある程度深さのある容器でやった方がやりやすいすね。
水槽の中でやってもいいんだけど、散らばったの集めるのメンドクサイ。
デカい方の流木は、土留めにもなってるから取り出さずに水槽内でカットして、切れ端はネットで集めますが、それ以外は一旦取り出し。

石やら流木やら取り出したついでに、お茶パックに炭詰めて沈めといたのも取り出しました。
この周辺にゴミ溜まってたので、予定してなかったけどついでに水槽内壁掃除して、ホースで吸い出して弱換水しました。

んで、外掛けフィルターの純正炭カートリッジから取り出した活性炭(水槽作り11(10/23)フィッシュレス・サイクリング法6と、外掛けフィルター改造参照)が余ってたんで、これをまたお茶パックに詰めて代わりに沈めます。

石と流木をトリミングして、本水槽は再レイアウト。

2013120501

長くなったので、続きます。

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