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2013年10月26日 (土)

水槽作り7(10/19)フィッシュレス・サイクリング法2

生物ろ過は、アンモニア→亜硝酸→硝酸と分解されていくんだけど、通常バクテリアが増えていく状態は下記の行程になるらしいです。
・アンモニアがまず分解されないで残る
・アンモニアを亜硝酸にするバクテリアが増えて、アンモニアが減って亜硝酸が増える
 この状態はしばらく続いたりするので、「亜硝酸地獄」という言葉があるくらい
・亜硝酸を硝酸にするバクテリアが増えて、硝酸が増える
・最終的には亜硝酸も硝酸も減る

前日アンモニアを10滴添加して1日経過したので、グローバルフィッシュしんせつで試験紙買ってきて水質チェックしてみました。
買ったのはこの2つ。

2013102501

早速計ってみました。
pH以外の単位はppm、或いはmg/L(どっちも一緒)、但し色を目でチャートと見比べた結果なのでかなり大雑把です。
アンモニア:3
pH:6.4
NO2(亜硝酸):1
NO3(硝酸):50
硬度は特に問題なさそうです。

・アンモニア

2013102502

・その他

2013102503

2013102504

2013102505

さて、添加したアンモニアの量は、一滴が0.04mlとして10滴だと0.04x10ml。
アンモニア水の濃度は10%。
水槽のサイズが40x25x30=30L だけど、もちろん一杯には入ってないし、ソイルやら流木やら石やら入ってるから、まあ20Lとすると
0.04mlx10x0.1/20,000ml
で、大体2ppm(重量パーセント濃度だと分母にも足してやらんといかんと思うけど、微量なので無視)。
アンモニア計測結果の3ppmは、まあ目視なので誤差の範囲としても、NO3の50ppmてのはちょっとおかしい。
2ppmのアンモニアが全てNO3になったとして、アンモニア(イオンとしてNH4)の分子量は14+1x4=18。
NO3は14+16x3=62。
同じモル数なら 2/18*62=6.9ppm が上限のはず。
と言うことは、アンモニアの残量からしても、このNO3は外界から来てると思われます。
てかまあおそらくは、ザリに使ってた水作エイトからだよね~。
初日に試験紙がなくて、アンモニア添加前の値を計ってなかったのが悔やまれます。

とりあえずまたアンモニア10滴添加して様子見てみます。

元々の予定では、水入れて一週間経つので1/3程度水換えするつもりでしたが、フィッシュレス・サイクリング法を始めちゃったので、これやってる間は基本的には水換えしないもんらしいので、結果ここまでまだ一度も水換えしてません。

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