« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

水槽作り11(10/23)フィッシュレス・サイクリング法6と、外掛けフィルター改造

今日の測定結果。いつものように下が新しいです。

■アンモニア

2013103001

■NO3,NO2

2013103002

アンモニア増やしてみたけど激増しないし、ひょっとしてもう十分なのかなあ。
方針がふらふらしてますが、5滴で様子みてみます。

続きを読む "水槽作り11(10/23)フィッシュレス・サイクリング法6と、外掛けフィルター改造" »

2013年10月30日 (水)

水槽作り10(10/22)フィッシュレス・サイクリング法5

今日の測定結果。いつものように、下が新しいです。

■アンモニア

2013102901

■N03,NO2

2013102902

アンモニア一応減り続けてはいるのかな?
液体の試験液にすれば良かったす。試験紙はにじんだりして分かりづらい。。
何にせよアンモニアがゼロにならないって事は、アンモニア分解する力は足りてないのかなとも思うので、アンモニア12滴添加に増やしてみました。

フィルターには流木入れた時からあく抜き材の活性炭が入ってたんですが、そういや純正の活性炭カートリッジがあって、魚入れてしばらくしたら使えって書いてあったのを思い出しました。
魚は入ってないけどアンモニアは入れてるんで、あく抜き材取り出して純正の活性炭入れてみました。

んで、取り出した活性炭は、バクテリアにはあまり関係ないみたいだけど、まあ多少は付いてるだろうから、とりあえず水に漬けておきました。

あと、蓋はずっと閉めてたんですが、試しに開けてみました。
あんまり市販バクテリアをアテにすんのもな、と思い、空気中の野種のバクテリア入らないかな~と。

2013年10月29日 (火)

水槽作り9(10/21)フィッシュレス・サイクリング法4

前日アンモニア添加を3滴に抑えた結果、全般的に色が薄くはなったものの、アンモニアは残ってるような気がします。

■アンモニア

2013102801

■NO3,NO2

2013102802

ということは、少なくともアンモニアを亜硝酸にするバクテリアは、十分には育ってないと考えられます。
まずはアンモニアが減らないとどうしようもないので、アンモニア10滴添加に戻して続けてみることにしました。

続きを読む "水槽作り9(10/21)フィッシュレス・サイクリング法4" »

2013年10月28日 (月)

水槽作り8(10/20)フィッシュレス・サイクリング法3

1日目2日目とアンモニア10滴添加して更に1日経過した3日目。
水質検査結果は2日目と変わらず。。

■アンモニア

2013102701

■NO3、NO2

2013102702

どちらも上が2日目、下が3日目ですが、大きな差は見えません。

ううむ、楽天的に考えれば、1日分は全て分解されたと言うことになりますが。。
とりあえずアンモニアがそのまま倍になってないというのは良い知らせなのかな。。

アンモニア添加を3滴に減らして、様子見てみることにしました。

2013年10月27日 (日)

エビ導入(10/19~20)

メイン水槽は水作り中ですが、屋外飼育用のエビ水槽(ただの発泡スチロールの箱w)にエビを導入してみました。

買ってきたのをそのまま家の水槽にぶっこむと環境が急変しすぎて死んでしまったりするので、まず水合わせ、次に温度合わせという行程を取ります。

ミナミヌマエビを5匹300円で買ってきて、適当なプラ容器を洗ってそこに空け、残ってたザリの餌を数粒と、一応酸素供給用に小さめのマツモを1房、水を払ってから入れました。
用意してあったエビ水槽から、ホースで数秒に1滴ペースで水が入るように途中でゆるく縛って(下記写真参考)、サイホンの原理で水を混ぜて行きます。

2013102601

続きを読む "エビ導入(10/19~20)" »

2013年10月26日 (土)

水槽作り7(10/19)フィッシュレス・サイクリング法2

生物ろ過は、アンモニア→亜硝酸→硝酸と分解されていくんだけど、通常バクテリアが増えていく状態は下記の行程になるらしいです。
・アンモニアがまず分解されないで残る
・アンモニアを亜硝酸にするバクテリアが増えて、アンモニアが減って亜硝酸が増える
 この状態はしばらく続いたりするので、「亜硝酸地獄」という言葉があるくらい
・亜硝酸を硝酸にするバクテリアが増えて、硝酸が増える
・最終的には亜硝酸も硝酸も減る

前日アンモニアを10滴添加して1日経過したので、グローバルフィッシュしんせつで試験紙買ってきて水質チェックしてみました。
買ったのはこの2つ。

2013102501

続きを読む "水槽作り7(10/19)フィッシュレス・サイクリング法2" »

2013年10月25日 (金)

水槽作り6(10/18)フィッシュレス・サイクリング法1

昨日の仕切りは、前面をもっと低く奥を高くするために若干作り直して、砂入れてみました。

2013102403

ついでに、砂みたらちょっとジオラマぽくしたくなって、3POとR2を置いてみましたw

続きを読む "水槽作り6(10/18)フィッシュレス・サイクリング法1" »

2013年10月24日 (木)

水槽グッズ

今使ってる水槽回りの道具を書いときます。
まず水槽は、40cmx25xmx30cm です。

2013102201
フレームじゃなくて、前面の角は曲面になってます。背面の角は接着してある。

続きを読む "水槽グッズ" »

2013年10月23日 (水)

水槽作り5(10/17)仕切り

コリドラス(小さいナマズの仲間)飼いたいので、水槽に砂のエリアも作りたい。
(為参考、コリドラスの画像検索結果
いずれ混じって来てしまうかもだけど、仕切り作っとけばある程度なんとかなるんじゃないか、というのは花壇作った時に波板埋め込んだとこからの発想w

で、プラ版買ってきて土を仕切ってみました。

2013102301_2

砂は以前ザリに使ってた田砂を流用するつもりですが、水道水で洗った後天日干し中でまだ乾いてないので、明日投入予定です。

2013年10月22日 (火)

水槽作り4(10/16)マツモとウィローモス

エビはヤマトヌマエビかミナミヌマエビにしようと思うんですが、どっちにするかで迷って飼育のしやすさを調べてたら、エビって失敗する人少なくないらしい。
知人に言われて思い出したんですが、エビのような節足動物は開放血管系です。動脈と静脈の間が毛細血管でつながってなくて組織に直接血管が開いてるので、臓器に直接ダメージ行くんですね。水質変化にはとても弱いみたいです。
それで基本的に水替えもせず、外にほっといて水減った分だけ足してやる、的なのが一番良いみたい。

ヤマトヌマエビの繁殖には汽水が必要らしいけど、ミナミヌマエビはマツモとかと一緒にほっとけば勝手に増えるみたい。
んで、水質が似てる事がプラス要件なのか雑に育てると強くなるのか、そうやって育てたエビを水槽に入れてやれば、上手く育つとのこと。

屋外飼育は猫にやられたりせんかちょっと心配だけど、大丈夫なもんらしいです。

エビは水草についてる農薬にもすこぶる弱いらしいので、とりあえずまたアクアフォレストでマツモ買ってきて、「水草その前に」て薬で農薬抜きしました。
せっかくだから水槽にもマツモ入れてみて記念撮影w

2013102201

続きを読む "水槽作り4(10/16)マツモとウィローモス" »

2013年10月21日 (月)

水槽作り3(10/15)流木とか

流木は買うとそこそこの値段するので自分で海で拾って来ようと思ってたんですが、前処理に煮沸すると樹脂が溶け出してくる場合があるとか、煮沸しないであく抜きすると結構日数がかかるとか、調べてみると結構めんどくさい事がわかってきたので、仕事帰りに新宿サブナードにあるアクアフォレストで安めのを2つ購入しました。
アクアフォレストは、なんかTVチャンピオンで何度か水槽レイアウトでチャンピオンになった人がやってるらしいです。
口コミでは、評判はいいけど値段高めとのことwまあ、場所がらしょうがない。

なるべく地元のお店で買ってあげたいけど、あく抜きの時間がかかること、あくが魚には負担になる可能性があること、でも水槽立ち上げ時の水草にはプラスになる要因もある事などを考えると、なるべく早く入れたいなと思って、仕事帰りに他の店行っちゃいました。
まあ他の店つっても、ザリの時までは全部この店で買ってたんですけど。

ついでにあく抜き材と溶岩も買ったんですが、あく抜き材はフィルターに入れる活性炭を薦められました。
(事前に調べた情報では、水貯めて流木と一緒に入れとく薬品もあるらしい)
まあ、下処理してあってそのまますぐにも使える流木であるという事らしいです。あく抜きが効いてるのか元が良いのか、現時点で6日経ってますが、水が茶色くなったりとかは全く無いです。

続きを読む "水槽作り3(10/15)流木とか" »

2013年10月20日 (日)

水槽作り2(10/14)鉢とタイマー

なんかザリの時の沼臭さが少し残ってる気がするのと、コケがちびちび発生してるのは(ソイル入れたてで富栄養状態なのもあるだろうけど)、水作エイトのフィルターのせいなんじゃないかと思い、撤去しました。
見た目もすっきりしました。

2013102001

使ってなくてしまってあった小さな陶器の鉢を、食洗機にかけてから入れてみました。

続きを読む "水槽作り2(10/14)鉢とタイマー" »

2013年10月19日 (土)

水槽作り1(10/13)遮光

朝になったら濁りも落ち着いてました。
水草のレイアウトも少し修正しました。

2013101801

知人に水作エイトの泡は大きすぎると指摘されたので、泡は止めたけどバクテリアに期待して水作エイト入れたままにしてます。
右に見える茶色い奴がそうです。何か緑っぽいものが映りこんでるけど、カビとかじゃないですw

魚も水草にも夜は暗くする必要があるのですが、リビングに置いてるので夜は結構明るいです。
ホムセンで買ってきたパネルに100均で買ってきたフックつけて、ひっかけるだけで遮光できるような簡単な工作をしました。

2013101802

2013101803

2013年10月18日 (金)

おら熱帯魚を飼うだ(10/12)

ザリから魚に飼い替えるにあたり、当初はなるべく器具や砂(田砂)もそのまま使おうと思っていました。
経済的な理由もありますが、砂の中には水槽に必要なバクテリアも、それなりに育ってるだろうと思ったからです。

市内の熱帯魚屋「グローバルフィッシュしんせつ」さんに相談しました。
・魚と水草を育てたい。
・水草はCO2添加とかするような本格的なのではなく、なんちゃって。
・魚はコリドラスとか飼いたい

で、水草入れたいなら砂よりソイル(土)のが良いでしょうと。
土といっても粒々になってて自然の土とは違うんですが、逆に言うと長い目でみると交換が必要になります。
でも砂で植物育てるのは普通に考えて難しいと思うので、ソイルに替える事にしました。
また、ポンプ&フィルターには水作エイトを使ってたんですが、役不足だろうということで、上部フィルターも購入。
あとは、ザリには必要なかったライトとヒーター、温度計を購入しました。

型落ちの安めの機材を薦めてくれたり、ホントに親切でしたw(ホントは漢字は「新雪」らしいw)

ザリの時は水道水を1晩貯めておいてカルキ抜きしてただけでしたが、魚だと金属イオンも良くないということで薬品も。
ついでに、バクテリアが育ちやすい薬、すぐには使わないけど水草の液肥も購入。もちろん水草少々も。

水槽の水を全て捨て、砂もかき出して水槽を洗い、ソイル入れて、薬品で調整した水を投入し、ライトとヒーターと温度計とフィルターを設置。
ザリに使ってた水作エイトのろ材には、バクテリアが育ってるはずだし中の有機物がバクテリアの餌になるはずなので、軽く洗った水作エイトも投入しました。

2013101701

写真は水入れた直後なので、土が舞い上がって濁ってます。
あと、スマホで撮ってるのでシャッタースピード早くないので、泡は大きく写ってます。

まずは水作りで、魚を投入するのは1週間後を考えています。

2013年10月17日 (木)

ザリよさらば

ザリ達は10月上旬まで5匹のままキープできてましたが、どうも交尾してたのを嫁が見たらしいです。
交尾から産卵までは数ヶ月開いたりするらしいんですが、増えるのも溜まらんという嫁の強い意向もあり、10/12に5匹を全て元の用水路に帰しました。

ちびに命の大切さを教えたくて飼い続けたんですが、興味持ってたのは最初だけで、あまり伝えられなかったかな。
帰す時に一緒に連れてったけど、車でかけてた音楽の方が気になって、車から降りる事もありませんでした。座席で「さよなら」言わせましたけども。

せっかく水槽とか買ったので、この後魚を飼う事にしました。

2013年10月16日 (水)

キャンプ:ふもとっぱら

また間開いてしまって間抜けな記事ですが。。
今年は夏休みを9連休に出来ました。
前半は南相馬に家族旅行しました。
8/11、8月の月命日に合わせた追悼の花火大会で、コンロ持ってって鳥丸焼いたりもしてましたw
写真全然撮ってなかったorz

2013101601

後半は静岡方面に出かけました。
まずは南伊豆に一泊。
チビは久しぶりの海に最初はやはりビビってましたが、少しずつ慣れていきました。

2013101602

この日も花火大会でしたw
んで、翌日は北上して沼津でお昼食べつつ、夕方には朝霧高原のキャンプ場「ふもとっぱら」へ。

2013101603

始めての自前テントでした。
とても広くてお風呂も綺麗ないいキャンプ場でしたが、移動時間が長すぎて不評でした。。。

秋はいろいろイベントも多くて行けそうにないから、次回は春かな~?

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

ブログ村

  • ブログ村

ブログ村リスト