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2013年10月29日 (火)

水槽作り9(10/21)フィッシュレス・サイクリング法4

前日アンモニア添加を3滴に抑えた結果、全般的に色が薄くはなったものの、アンモニアは残ってるような気がします。

■アンモニア

2013102801

■NO3,NO2

2013102802

ということは、少なくともアンモニアを亜硝酸にするバクテリアは、十分には育ってないと考えられます。
まずはアンモニアが減らないとどうしようもないので、アンモニア10滴添加に戻して続けてみることにしました。

同じ様な検査結果しか出ないので、試しに水道水を検査してみたら、塩素が少し出たし硝酸はほんの少ししか出ませんでしたw
水道水も硝酸が高めの地域もあるみたいですが、そんなに高くもないみたい。
何れにせよ対策としては、換水して物理的に減らすか、水草を増やして水草に吸収させるかの2つがありますが、まだウィローモスも育ってる途中なのでとりあえず様子見します。

市販バクテリアは、最初に規定量加えて、途中減った分1Lだけ足す時にも規定量加えてますが、最初に加えてからアンモニア添加始めるまで1週間近く餌なし状態だったはずなので、規定量の半分を追加してみました。

pHが低め(酸性)なのも気になってましたが、やっぱ硝酸が多いのが原因な気がする。他にも、水草用のソイルや流木もpH降下するものらしい。
換水で解決すれば良いみたいですが、バクテリアの状態が落ち着いてから考える事にします。

というか、淡水でアンモニアを亜硝酸に分解するのが何かというのも、実はかじった感じでは諸説あるっぽいです。
元来はニトロソモナスだと思われてたけど、ここ数年でタウムアーキオータ(古細菌であって、細菌=バクテリアとは異なる)が主に寄与しているという研究結果も出てるらしい。
ま、誰がやってるにせよ結果が出ればそれで良いんですけどw

とりあえず、エビは元気です。

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