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2010年12月 2日 (木)

スープカレーレシピ

今週のお題「あったまるお料理レシピを教えて!」を頂きました。
温まるといったらやはりスープカレーでしょう!
いや、夏だってもちろんスープカレーですがw

実はカレー大好きカレー星人で、毎日1食カレーでも全然問題ない。何なら3食カレーでも多分一週間くらいはイケるんじゃないかと思ってます。
ですが、自分が好きなのは基本的にはインドカレーやタイカレー。
和風のもったりしたカレーや、欧風のフォンの効いたのは、あまり好きじゃないんです。
欧風カレーで好きな店も何店かはありますが、基本的にカレーにトロミは不要だと思ってます。何ならコクも無くても良い
なんでイギリス人はカレーに小麦粉なんぞ入れたんだろう?それって、関東の人が嫌がる「炭水化物に炭水化物」じゃん!

ではカレーに必要なモノは何かと言うと、「香り」、これにつきます。
スパイシーさと言っても良いですが、「辛さ」ではないんですね。
なので、レトルトカレーを食べる時は、必ずガラムマサラを加えます。
社食のある会社に勤めてた時は、机の引き出しにマイガラムマサラを常備してましたw

よく「一晩おいたカレーが旨い」とか良いますが、煮込んだり寝かせたりしたら香りが飛んじゃいますから、自分は否定的です。カレーは作りたてが一番!

そんななので、ルーってこの20年で数えるほどしか買ったことがないです。
結婚してからは多分一回かな?カレー鍋作る時に買っただけだと思いますね。
カレー作る時は、スパイスセットになったインドカレーセットか、無印のタイカレーが多かったです。

なぜ過去形かというと、最近はうちで作るのは主にスープカレーなんです。
最初は、マジスパでスープカレーに目覚めたんです。スープであり、且つカレーでもあるのが、スープカレーと見つけたり!
でも世の中には、スープカレーと名がついててもただのゆるいカレーだったりする事も多く、ガッカリする店もとても多いのも事実。
で、自分で作るようになりました。
手間がかかるから、気合の入った時しか作れないんですけどね。
このままカレー鍋にも出来ます。

Imgcae42uch

(1)ベーススープ作り
2人分で2羽分のガラを用意します。重さでいうと一人あたり2-300gくらいでしょうか?
・目立った血の塊はとりますが、てけとーで大丈夫です。
・これを一旦茹でこぼします。沸騰したら全てお湯を捨て、ガラも軽く水洗いし、手で折ったりしながら再び鍋(これも一旦洗う)に放り込みます。
・前もって昆布をつけておいた水を、ひたひたに注ぎます。(昆布も共に)
・今度はマメにアクを取りながら煮込みます。特に最初の30分くらいは結構がんばります。
 お吸い物とかでは昆布は沸騰する前に取り出しますが、ぬるみが出ても問題ないと思うんで、気にせず煮込みます。
・アクが納まってきたら鰹節も投入します。エビの頭とかあったら、そういうのを焼いて入れてもOK。
 このまま、あっさりめに作りたければ1時間、こってりさせたかったら2時間煮込みます。

(2)玉ねぎペースト作り
アクが治まってきたら、煮てる間に玉ねぎペーストを作ります。
一人あたり一個の玉ねぎが理想ですが、めんどくさかったら少なくてもOK。
最初は強火でも構いませんが、焦がさないようにするには途中から中火以下にする必要があるでしょう。
最初にレンジで加熱するという手もあり。
飴色になるまで炒まったら、一旦置いときます

(3)スパイス炒め
スパイスの成分はほとんどが油溶性なので、熱して香りを立てつつ油に香りを移します。
カレーの基本はクミンとコリアンダーとカルダモン。分量はお好みで。
カルダモンは爽やかな香りで、自分はコレが好きなので多めです。クミンとコリアンダーが小さじ1、カルダモンは小さじ2にしてます。
シナモンとかバジルとか加えても良いです。
・油が常温のときからスパイスを投入します。火を強くしすぎて焦がさないように注意します。
・油が暖まったらみじん切りにしたニンニク1片とショウガ適量も投入して、香りが立つまで熱します。
・そこへ先ほどの玉ねぎペーストを投入して混ぜ、スパイスペーストを作ります。

(4)スープほぼ完
目標時間すぎてたらここで鶏がら取り出してもいいし、まだだったらそのままでも良いですが、スープにスパイスペーストとトマト缶を半分投入し、しばし煮込みます。
トマト缶の代わりにクラマトー(トマトカクテル)の小さい缶1つでも良いです。トマト入れるとカレー度が上がります。無いと物足りない感じです。
ニンジンやジャガイモをここで一緒に下茹でしてもいいですが、煮溶けるととろみが出てスープじゃなくなるので、せいぜい30分程度に。下茹でせずにレンジで数分チンしても良いです。
時間が来たら鶏がらは取り出し、30分ほど煮たら漉します。

(5)具の準備
大きめのゴロゴロした具がスープカレーの醍醐味。大きめに大胆に切りましょう。
・野菜類は全てさっと素揚げします。
 火が通りにくいもの(ニンジン、ジャガイモ、アスパラなど)は、(4)で一緒に下茹でしておくか、レンジなどで予め火を通します。
 ナスは余熱でも火が通るので、揚げ過ぎには注意。
 ピーマンは油がハネるのでこれも注意。
・春雨を素揚げして最後に上に載せると、見栄えが良いです。
・肉類はお好みで良いですが、例えば、鶏肉に塩やスパイスすりこんで数十分おいといて、フライパンで焼きます。

(6)仕上げ
ニンジンとジャガイモ以外は基本的に煮込みません。色見が悪くなるので。
肉は多少煮ても良いですが。
スープにニンジン・ジャガイモなど煮込む具を加え、塩とガラムマサラで味を調えます。
塩は、塩味を感じるというよりも、味の焦点が定まってビシっとなればOK。ガラムマサラはお好みで。
一旦素揚げすることで、ジャガイモも煮崩れなくなってます。
長く煮込む必要はないと思います。火は通してあるので、味が調ったら終了でもOKですし、その辺はノリでw

あとは盛り付けて出来上がり。

カレー鍋にする場合は、(5)は飛ばして好きな具を入れてください。

鍋とか沢山使うので、まあ手間はかかりますw

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コメント

う~ん、読んでいるうちに、
鼻の中にクミンの香りを感じるような(クミン、好きなもので)。
今度、時間のある時に、
こちらのレシピを参考に作ってみます。

クミン好きなんですね!^^
これやると、洗い物とゴミが沢山出るのが問題ですw

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