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2010年12月27日 (月)

電球交換

先日、階段のペンダントライトとダイニングのスポットライトが切れました。
どちらも白熱灯を使ってた所ですが、今回交換するにあたり、ちょっと悩みました。

白熱灯のメリットは、スイッチ入れてすぐ付くところ。
デメリットは、消費電力と発熱の大きさ。
寿命は点灯時間によって短くなる。

蛍光灯のメリットは、消費電力の少なさと、明るさ。
デメリットは、スイッチ入れてすぐに100%の明るさにならないところ。
寿命は点灯回数によって短くなる。

両方を組み合わせたハイブリッドの電球もありますね。

LEDのメリットは、すぐ付いて消費電力も少ないという、良いトコ取り。寿命も桁違いに長い。
デメリットは、電球自体の単価の高さと、光の方向が限られる事。

白熱灯の色は暖かい色ですが、正確な色味ということでは蛍光灯やLEDの方が上かと思います。
蛍光灯やLEDにも電球色てありますが、何となくマガイモノな気がして、あちこちに白熱灯を使っています。

でも東芝はもう白熱灯は生産中止してるし、パナソニックも大幅縮小しています。
ウチで一番のネックは、リビングの調光機能付きダウンライトなんですが、調光に対応したLED電球てのも出回ってますし、徐々にLEDに入れ替えて行く事になるんでしょう。

これまでにも既に、お風呂の壁付けの照明はLEDに変更済みだったんですが、今回階段の電球もLEDに変更しました。
階段の上なので、取り替えるのがちょっと大変なんですよね。
寿命が長いので、取り替える回数が少ないのは助かります。
スペック通りの寿命なら、多分私が生きてるウチは、もう取り替える必要はないでしょうw

でも、ダイニングのスポットライトは、再び白熱球にしました。
ご飯が美味しく見えるようにと白熱球にした所なんで、それを「白熱球ぽい色のLEDや蛍光灯」にするのも、何か違う気がしなくもないし。そもそも、ここの照明は飾りというかインテリアの要素も大きいので、そのウチ照明ごと変えるかも知れないし。

電球取り替えるにあたって、口金のサイズとかワット数が、外してみないと分からなかったりするので、エクセルで記録していくことにしました。

101109

いや、LEDにすれば、もう一生取り替えなくて良いかもなんですけどw
どういう口金のどういうワット数の電球を、どれだけ使ってるのか把握できれば、安売りしてる時に買い置きするのにも、便利かも知れませんね、。

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