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2010年7月13日 (火)

口蹄疫37

民間種牛について。
知事は種牛を県で所有して特例として残す方針にして、農水相に話し合いを求めてましたが、断られてました。
管さんに直訴しようとしてもスケジュール教えて貰えない状態。

知事が会いたいと言っても取り合わず、挙句今度は一方的に今日農水相に呼びつけられた(知事も、農水相が知事を呼ぶつもりだという話を、報道で知ったらしい)結果がコレ。

東国原知事が、「お願いします」と再三手渡そうとした 要望書に対し 「置いといて」 と山田農水相、直接受け取らず
http://twitpic.com/24vuoo

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2010071301000349_National.html
「これまで殺処分に応じた農家は多大な犠牲を払ってきた。かわいそうという理由で特別な例外を認めるわけにはいかない」
いや、「かわいそうという理由」じゃないはずですけど。
公益性があるんじゃないかという話のはずなんですが、話まったく聞いてませんよね。

知事のツイート---
農水相との会談は終わった。話はもの分かれ。
平行線のままだった。
今後、国は地方自治法を適用し、県に勧告して来るらしい。
どうして地方自治法を使うのか?
特措法の方が優先されるし、特措法で十分対応出来るのに。
---

残すべきかどうかは、難しい問題で、正直どうしたらよいのか、自分には良くわかりません。
防疫的には処分するのが正解でしょう。
でも、他の処分が済んでいる今、リスクは少ないはず。
この畜産農家では発症してないので、法的には処分しなきゃいけない訳ではないはず。
但し、処分を強制することは出来る。

知事は「国と県は対等で上下関係ではない」と言ってましたが、自分は対等ではないと思う。
国は県に対してはリーダーの立場にあると思ってます。
そして、「いいからやれよ」しか言わないリーダーは無能だと思います。
メンバーが困ってる時に話聞いて手を差し伸べて、間違ってる方向向いてたら補正してあげて、最終的にはケツ持つのがリーダーの役目じゃないんでしょうか。

話も聞いてないんじゃ、リーダー失格でしょう。

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