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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ウッドデッキ計画4

8月頭に一度木材の見積もり取ってました。
その時の単価が、
 4m×105mm×30mm 1,830円x20
 4m×105mm×105mm 5,870円x6
消費税と送料入れて、87,411円。

で、その後ウッドデッキのサイズをでかくして設計図変更したので、板の数を38本に変更。
更に105角を89角(4x4)に削って欲しいという話をして再見積依頼をしたのが先週月曜日。
中々見積もり来ないので、金曜に催促の電話入れて、ようやく再見積出てきたのが土曜日。
 4m×105mm×30mm 3,800円x20
 4m×105mm×105mm 6,800円x6
消費税と送料入れて、132,640円。

4m×105mm×30mmの単価変わりすぎやろ!
つうか、数違ってるし!w

で、日曜にメール入れときましたが、今日も午前中から電話入れました。
クレーマーと思われてないだろうなw

最初の見積と2回目の見積では担当者が違っていて、最初の見積(A氏とします)とはメールだけのやりとり。
2回目のは、105角を削って欲しいという話をした方(S氏とします)から見積きてたので。
S氏に電話変わって貰って話しました。

この時点でまだメールは見てないとのこと。まあ、共用のアドレスっぽいからしゃーないけど。
で、A氏の名前も出して説明して、金額違いすぎ&数も違う事を説明して、確認お願いしました。

着工は 9/19 の予定ですが、その前に塗装とカットを済ませておきたいんですね。
9/12 の週末でも良いんですが、雨が降ったらヤバイので余裕を持って 9/5 に作業を予定したい。
そうすると、前日の 9/4 には届いて欲しい。
今日中に発注すれば 9/4 に届けられると言われてるので、結構スケジュールがタイトになってきてて、ドキドキ。

初回見積時に納期について「入金確認後3日位」と書いてあったので、振込み確認を以って正式発注となる、と理解。
ちなみにウチは銀行のカードは基本ヨメが管理してて、今日は借りてこなかったんで、振込みはヨメに頼むしかないんす。
幸い今日は義父母が来てくれる日なので、振込みに行く事は可能なはず。

で、昼過ぎに電話連絡入りました。
説明によると、最初のA氏見積の際にあった4mの安い材が、今無いんだと。
見積の有効期限1ヶ月やのにどういうこっちゃいw
まあ、2mなら安いのがあるてことなんで、根太に使用する8本だけはS氏見積の高い4mにしてそれ以外は2mで本数出しなおして、再度の再見積依頼。
まあ根太も2mのを継いで作ることは可能ですが、めんどくさいしw、継がないで出来るんならその方が強度も高いんじゃないかと想像しました。
この時点でまだ振込み口座の説明とか一切無かったんでw、振込み口座も連絡してね、と伝えました。

しかし1時間以上経過して、14時過ぎても見積来ない。。
今日中に振込み確認するには、普通ならまあ最遅で15時ですよね。(例外もありますが)
んでまたも催促の電話。もう、何べん電話させるんじゃ。。
「今すぐ送ってくれないと間に合いませんよね?」
と言って更に 14:45 まで待ったけど来ないんで、
「もう今日中に入金は無理ですよ?」
とまた連絡。

んま結果としては、入金確認は明日でも、金曜に納品できるように発注かけてもらう約束取り付けましたw
しかし、なんでこれくらいの再見積が10分くらいで出来んのだ?

で、最終見積は
 4m×105mm×30mm 3,990円(税込)x7
 2m×105mm×30mm 893円(税込)x58
 4m×105mm×105mm  7,140円(税込)x6
合計 136,554円

となりました。

最初の見積より送料が 2,000円安くなってるのは、特に指摘してませんw

2009年8月30日 (日)

ウッドデッキ計画3.2

今日は天気も悪くて、暑すぎず過ごしやすかったですね。

ウッドデッキを作る時に使う作業台を作りました。
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材料は先週買ってきてました。
まあ、といっても、作りあげると邪魔なので、一番上の材はまだ固定してないです。

基礎作りを始める前に、水平出しするのに束石の実物があった方が良かろうということで、幾つか買って来ました。
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まあ一度に買っても運ぶの大変だしね。

木材の再見積もり取ったら、板の単価が前回の2倍以上になってたんで、幾ら何でもおかしいじゃろうととりあえずメール入れたんですが。
今日は会社休みみたいなので、明日バトル予定すw

土曜記(ウッドデッキ計画3.1)

まだまだ、朝7時でも暑い日が続きます。
朝5時起きして、まずはタンパーを作りました。
こないだ買った枕木に、適当な長さに切った角材を打ち付けて取っ手にするだけです。
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これで、ウッドデッキの基礎となる地面を突き固めるです。

合間に庭に石灰撒いたり雑草処理したり。

朝ご飯の後は、東京西部の通称開拓団本部、別名肉々団本部、しかしてその実態はインスタント焼きそばシンジケートのボス別宅へ。
長野の友人に買って来てもらってた、地域限定発売のバゴォーンを、上納に。
というのは口実で、ウッドデッキ作成に使う丸ノコや脚立を借りに来たのでした。

西東京のお肉屋さんなマイミクの方が誕生日だったので、久しぶりに顔出しに行ったり。

昼過ぎには帰ってお昼の準備。

そして夜は大学の学科の同級生との飲み会へ行ってきました。
焼き鳥旨かった^^

2009年8月28日 (金)

ストローラー使用記

チビの脂漏性湿疹ですが、顔は結構綺麗なんですが、髪の生え際あたりがカサブタ状になってます。
お風呂で念入りに洗うようにしてるんですが、ここはなかなかカサブタ状のが取れないです。
洗う前に油でふやかしておくと良いと聞いたので、昨夜はキッチンペーパーにオリーブオイル付けてしばらく頭に貼っておきましたw
頭にキッチンペーパーくっつけたまま、状況が把握できずに無邪気な表情のチビを見てゲラゲラ笑う父親は、鬼畜でしょうか?w

さて、ストローラー本体に関しては、今のところ何の問題もありませんが。

先立って導入していた、ベビーシートでありさしあたってのストローラーの座面でもあるマキシコシについて。
まずはベビーシートとして使ってみた時に、どうも嫌がっている感じがありました。
シートベルトとか嫌がるもんだと聞いてたので、最初あまり気にしてなかったんですが、下ろしてみたら結構汗をかいていました。
「暑かったんだな」ということで、保冷剤の入るシートを買って来ました。
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マジックテープで口が止まるポケットが大小2つついていて、ここに保冷剤を入れられるのです。
この保冷剤は冷凍庫で凍らせても、ガッチンガッチンに硬くはならず、少し柔らかい状態になるようです。
保冷時間は2-3時間てとこかと思いますが、予備の保冷剤もあるので、これをクーラーバッグで持ち運べば連続おでかけ時間は少し延びるかと思います。

まあ、とりあえず遠出の予定はないですが。

さっそく先週末に試してみたところ、チビに非常に好評だったようです。
使用前は、まあ運転中は比較的良く寝るんですが、起きてる時は泣いてるような状態でした。
使用後は、起きてても大人しく、オムツか空腹以外では暴れませんでした。

ストローラーにドッキングしてみても、大人しく乗ってくれてました^^

ちなみに、冬は保冷剤を暖めて保温剤として使えるそうです。

2009年8月27日 (木)

授乳トラブル

退院して一ヵ月経たない頃に、ヨメが片方の乳首の一部が痛いと言い出しました。
マメとは言わないけれどまあ、その手前みたいな感じかと想像しました。
早めに何とかしようと、ヨメがネットで見つけてきた乳首保護の器具(乳首に被せるシリコン)を買ったんですが、チビが嫌がるんですね。
で、2週間健診の際にオプションの授乳相談を受けて、授乳時の抱き方を変えることで当たる場所を変えて、とりあえず解決しました。

更に今度は2週間ほど前、今度は乳首に白泡のようなものが出来てきたそうで。
出産後1ヶ月は里帰りしてましたが、自宅に帰ってきて実家に比べれば洋食寄りになったせいで、詰まったんじゃないかと。
で、友達に勧められていた桶谷式を探して、行ってみたのが先々週末。
結果、詰まりは大したことないという事でしたが、授乳の仕方について色々指導を受けたみたいです。
一応経過をみるというので先週末にも行ってきましたが、もう大丈夫みたいです。
行ってみて良かったと言ってます^^

ウッドデッキ計画3

ウッドデッキを支える為に垂直に立てる柱を、「束柱」といいます。
水平に張って床板の基盤になるのが根太で、この根太に垂直(地面には水平)に張って根太を支えるのが大引き。
根太と大引きは束柱に固定します。
束柱は各柱で、根太と大引きは板で考えてます。

ウチは、根太と大引きは2重にして束柱を挟みこむサンドイッチ形式の予定です。
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接合部は、四角の対角線に2点ネジ打ち込むつもり。
これは反対側からのネジとぶつからない様にと考えたんですが、よく考えたら7cmくらいまでならぶつからないので、4点止めた方が良いのかな?
或いは穴開けてボルトで留めた方が頑丈だったりするんでしょうか。穴開けると強度に問題が出たり、雨水溜まって腐りやすくならないか心配してます。

ちなみに、パーゴラ上部は横に大梁の様に角柱を渡して、これを柱の上に乗っけるつもり。
縦には根太と同様に板のサンドイッチのつもり。
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大梁と束柱は、T型の金具で横から固定するつもりです。

木を直接土に埋めると腐りやすくなりますから、通常束柱の下にコンクリをおきます。これを束石と呼びます。
(コンクリ打ってある上に作る場合は、束石を省略する場合もあります))
最も簡単な束石は、ただのコンクリの立方体の塊で、これは「ピンコロ」と呼ばれます。
一般的な束石は、こういうの。
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束柱を固定できる金具の付いたものは、「羽子板付き」と呼ばれます。
羽子板ある方が当然堅牢ですが、作るのにも正確さが必要になるので、羽子板付きにするのは四隅だけで良いという人も居ます。
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2x4材をはめ込んで固定できるこんな束石もあります。
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で、四隅は羽子板付きにして、それ以外は羽子板なしにしようと思ってます。
但し、パーゴラの柱を固定するのは2x4用の束石を使おうと思ってました。立てるのが楽になると思うので。
でも今購入を考えている材木て、2x4材じゃないんですよね。柱が10.5cm角になるんです。
(ちなみに2x4とか2x6とか1x4てのは、インチ数を表しています。実際には、4は8.9cm、2は3.8cmになってます。)
10.5cmてのは3.5寸だと思うです。これに合わせた束石もあるだろうと軽く考えてましたが、市内のホームセンターを回ってみるとコレが無いんですな。
ちと困っちゃいましたが、フェンスブロックと呼ばれるブロックの穴が丁度ハマりそうなんで、コレでやってみるというのが1案。
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チクワ状になってるから、中にバサモル詰めて埋めれば使えるかな?

もう1案は、10.5cm角を8.9cm角に削って落として貰う案です。
4x4材がないか電話してみたら、在庫はないけどそんなに費用はかからずに削れると言われました。
4x4になれば2x4用の金具類(シンプソン金具)が使えるのもメリットでしょうか。
シンプソン金具使うと、コーススレッド(木ネジ)も専用のを使わないかんのがめんどいけど。

とりあえずの進捗としては、中古のクランプを3つ買って来ました。
中古工具の店で、完動しそうでそこそこでかいのを探したら3つしかなかったんで。
ちゃんと買うとそれなりにしますからね。
1つ400円で買えました。

更に、塗装や切断の作業台も作らないといけないんですが、この材料も買ってきました。
組み立てると邪魔になるからまだ作ってませんが。

脚立も2つくらい必要だけど、これも誰かから借りれるかなあ?

まだまだ切株処理

庭改造中48:切り株処理再びの続きです。

玄関前、駐車場脇の切り株には、以前からドリルで穴開けて薬品入れてました。
その後2回くらい、追加で薬品注入したかな?
で、最後には灯油かけて燃やせばOKてことでしたが、梅雨時期は湿ってたんで先延ばしになってました。

んで、ついに日曜日に灯油かけて火付けてみました。
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火事や放火と思われても面倒なので、一応ずっとそばに付いてました。
しかし、表面はある程度は燃えますが、根までは燃えませんなあ。
穴の大きさが不十分、ソレに伴い薬品の量が不十分だったってのもあるでしょうし、灯油も控えめかも。
まあ家のそばでそんなに盛大に火焚けないす。
最終的にはやはり掘り起こさないとダメっぽいですなあ。
こないだビフォーアフターの庭のリフォームの回でやってた、ディスクグラインダーで研いだスコップ根を切るっての、やってみようかな。
まあ、処理したとこで、後に何植えるかまだ決めてないんだけどね。

しかしこの薬品意味あるんかいな。

と思いながらも、駐車場反対側に残ってる切り株と庭に残ってる切り株にも、一応残りの薬品注入しときました。

(切株処理については、日曜記(と切株の事)へ続きます)

庭の湿気対策(その5)

出産とかあってこのシリーズも間が開いてしまい、すっかり時期を逸してしまった感もありますがw

まだ梅雨の間に、とりあえず庭の一箇所、玄関の北西側に、スコップで直径30cmほどの穴を掘ってみました。

予想以上に赤土が多い、というか殆ど赤土でした。ううむ、こりゃ水浸透しないよね。
で、30cmほど掘ったところで、花壇の時と同様に砂利の層にあたりました。
宅地造成するときに、強度を出す為に人工的に敷き詰めたものではないかと想像してます。
スコップでしばらく格闘したのですが、ツルハシじゃないとこれ以上深く掘るのは難しいです。

この時点でこの穴に水を入れてみたのですが、なかなか浸透しません。
「水はけの悪い層を破って水はけの良い穴を掘る」という当初目的は達成できてませんが、まあとりあえず今回はテストケースということで、花壇造成時に出てきた小石を埋めました。
小石の上には川砂を少量。更にその上は、掘った時に出た赤土と川砂を混ぜながら、埋め戻しました。
で、試しに水かけてみたんですが。。ううむ、多少はマシになったかな?という程度かも。
むしろ、中途半端に水を吸ってぬかるみにならないか心配になってきました^^;

結局梅雨の後半は大雨も降らず、今年の梅雨は効果を確認出来ませんでした。
あとは夏のゲリラ降雨だけど。。
前に済んでた東京西部と違って、この辺はそんなに凄い雨降らないんだよな~
台風も滅多に来ないみたいだし。
まあ、降らないならそれに越した事はないんですけどね。

残った土は、家の北西側通路の、家側に撒いてみました。
雨水が通路の家側に残らない様に、ブロック塀側に流れるような傾斜を作りたいと思っています。
で、綺麗にならす為にレーキを買ってみました。
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木製のトンボみたいのは意外に高かったので、コレになりましたが、まあこれくらい小さいのが使いやすいかなと。
本来畑をならすのに使う器具だと思いますが、背面(?)のみ使う予定。

ウッドデッキ計画2

とりあえずは基礎から作る事になります。
下記の流れで作るつもり。

  • 束石を置く位置を、数十cmほど掘り下げる。
  • タンパー(付き固める為の道具)で突き固めつつ、大体のレベル(水平)出しをやる。
  • 砕石を入れて更にタンパーで付き固めつつ、更に大体のレベル出しをやる。
  • バサモル(水で練ってないモルタル)を敷いてレベルを取って、その上に束石を置く
  • 水平が取れたら水を撒いてバサモルを固める

家側には土間コンがあるので、この部分は基礎は作りません。
コンクリに直接か、ハーフピンコロか基礎パッキンを敷くだけのつもり。

タンパーは、金属製のを売ってますが、買っちゃうと処分に困るので、枕木に角材を打ち付けたもので代用の予定。
タンパーにした枕木は最終的にはウッドデッキのステップにするつもり。

で、土曜日に枕木買って来ました。
短いのは売ってなかったんで、2m強のものを買って3つに切ってもらって、とりあえずリビングからのステップにしてみました。
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断面から防腐剤だか防虫剤だかの匂いがキツくて厳しかったけど、1日経ったら気にならなくなりました。

ストローラー選び10(本体到着!)

今日本体が到着しました!
実は、同級生が共同でプレゼントしてくれました。感謝!

オレンジをリクエストしてたんですが、日本未発売色のエメラルドグリーンを探してくれました!
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レア感がそそりますw
ジャイアンツカラーじゃなくて良かったw

広げるには両手が必要ですが、たたむのは片手でラクラク。
どちらの動作も、思ったより楽でした。

でも本体そのまま使えるのは半年からなので、さっそく座面を取り外して、マキシコシのベビーシートをドッキングしてみました。

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丁度 機嫌が悪かったので、まだ乗せてませんが^^;

マキシコシ付けたままたたむこともできました。
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重心の位置が悪いので、この状態ではまあかろうじて自立するて感じです。

まずはこれでスーパーデビューかな^^

予防接種

子供の予防接種もいろいろ有るんで計画が必要ですね。
とりあえずざっと調べて書き出してみました。

1才までに受けるもの
■予防接種法に基づくもの
○三種混合(DPT/ジフテリア、百日せき、破傷風)I期
 3ヶ月~1才の間に6~8週間おきに3回
 次の予防接種との間隔は6日以上
○BCG
 3ヶ月~6ヶ月の間に1回
 次の予防接種との間隔は27日以上
○ポリオ(経口)
 3ヶ月から1歳半の間に6週間以上開けて2回。春と秋の集団接種が一般的
 次の予防接種との間隔は27日以上
■任意
○Hib(インフルエンザ菌b型)第1期
 ※インフルエンザの原因であるインフルエンザウィルスとは別。細菌性髄膜炎のワクチン。
 2ヶ月以降、6~8週おきに3回。
 3種混合と同じスケジュールで同時接種ができる。
 (年齢が上がってから始めれば回数が少なくなる)
 次の予防接種との間隔は6日以上
○インフルエンザ
 6ヶ月以降随時
 次の予防接種との間隔は6日以上

1歳以降に受けるもの
■予防接種法
○三種混合(DPT/ジフテリア、百日せき、破傷風)II期
 1歳半~2歳半の間に1回
 次の予防接種との間隔は6日以上
○麻疹・風疹混合(MR)第1期
 1才から2才の間に1回。
 次の予防接種との間隔は27日以上
○麻疹・風疹混合(MR)第2期
 5才から7才の間に1回。
 次の予防接種との間隔は27日以上
○日本脳炎第1期
 3歳~7歳6ヶ月までの間に、6~28日の間隔で2回
○日本脳炎第2期
 1期の2回目接種の約1年後に1回
■任意
○Hib(インフルエンザ菌b型)第2期
 第1期の1年後に1回
○肺炎球菌(23価多糖体)
 これは高齢者向け?とりあえずはいっかな?
○水痘(生)
 1才以降1回。
 次の予防接種との間隔は27日以上
○おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
 1才以降1回。
 次の予防接種との間隔は27日以上
○A型肝炎、B型肝炎
 まあ、これはとりあえずいっかな?

で、スケジューリング。
とりあえずは、三種混合とポリオとBCGとHibでしょか?
これを軸にして、月曜とか金曜は混みそうなので、それを避けて仮組。

10/8:三種混合&Hib1回目
~14日~
10/22:BCG
~35日~(三種混合のインターバルは49)
11/26:三種混合&Hib2回目
~49日~
1/14:三種混合&Hib3回目
ポリオは来春と来秋に。

インフルもやっとくべきかな?
やるんであれば、12月頭あたりかなあ。

早速近所の小児科に電話してみました。
ネットで近所の小児科の口コミを調べて、目星を付けてあったです。
最近は自分が内科にかかるときも小児科やってる病院を選んで、医者選びをしてるんですが、なかなかこれはと思う医者に巡り合いません。

Hibはまだワクチンが品薄で、3ヶ月待ちとも言います。9月から増産されるという噂もあるみたいですが。。
という訳で、現在一ヵ月半のチビですが、動くの遅すぎたかも知れないです。

で、電話の結果ですが。。

なんと今日から夏休みで8連休、留守電でしたorz
んでとり急ぎヨメに、産院に付いてる小児科に電話してもらいましたが、どうも相手の言う事が要領を得ないみたいなので、明日もう一度おりが電話してみることにしました。
明日はセミナーなんだけど、時間あるかな^^;

ウッドデッキ計画1

ウッドデッキの具体的な計画を書いて行きます。
まず材質ですが、当初はレッドシダーで作るつもりでしたけど、サイプレス(豪ヒノキ)が意外に安かったので今はサイプレスで考えてます。
一応ハードウッドなんだけど比較的加工がしやすく、何より虫に強いのが良いですね。
無塗装メンテなしでも15年とかもつといわれてるみたいですが、色がグレーになっていくみたいなので、一応塗装しようと思ってます。
オイルステイン系のキシラデコールがメジャーですが、結構強い薬で海外では規制されてる国もある塗料なので、インウッドって塗料を考えてます。

さて、以前にもウッドデッキデザインを考えた事がありましたが、リファインしました。
正面図(庭から見た図)
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側面図(庭から向かって左側から見た図)
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作りを簡単にして少し横幅も小さくし、実際に作る時の事も考えた作りになってます。
幅約4m、奥行き約1.8m、高さ約2.5mです。
パーゴラは、幅はウッドデッキの半分、奥行きは半分で考えてます。
設置場所の上は2階ベランダになるんで、家側の1mくらいはベランダの下になります。その先にパーゴラを、屋根を延長する感じで作って、ポリカの屋根を張るつもり。

ちなみに土台部はこんな感じ。
(上から見た図。斜線が入ってるトコはパーゴラの柱)
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パーゴラにはハンモックやら子供用ブランコやら吊るしたいと思ってるんで、上からの力に強くしたつもりです。
火打ち・筋交いは金属資材使った方が楽で丈夫だと思うんだけど、耐久性とルックス的にどうかという所で悩み中。
フェンスをつければ布団も干せるんですが、一階には布団ないし、庭へのアクセスや風通しが悪くなりそうだから要らんかなあと思ってます。

床板は、当初横向きに張るつもりだったんですが、今は縦向き(縁側みたいな感じ)に張るつもりです。
床下通風孔がデッキの下になるので、風の通りを邪魔しない大引きの向きを考えると、こうするしかない気がします。
(床板を支える為に床板の下に直角に張るのが根太、根太を補助するために更に根太の下に直角に張るのが大引きです。)

板は30mmx105mm、柱及びパーゴラの横棒は105mmx105mmのつもり。
で、板は4mを37枚、予備みて39枚。角柱は4mを5本で出来る目算。
木材だけで約 110k。
更にコースレッド(木ネジ)やら固定用の金具やらの消耗品に加え、作業中固定する為のクランプやらドリルで垂直に穴開けるためのガイドやらの工具も購入予定。
プラス、手伝ってくれる人のアゴ代だなw

洗濯物が干せる様にもするつもりですが、既製品の物干し竿は所帯じみてて視界に入れたくない。
ので、ステンレスの棒を取り付けてやろうかと思ってます。柱に穴開けて棒通すだけ。穴は貫通させないようにして作りつければ、抜ける心配もない。
ステンレスパイプについて調べてみると、板を丸く巻いて溶接して作った溶接鋼管と、鉄の固まりに穴あけて延ばして作る引き抜き鋼管てのがあるらしい。
前者のが薄く、後者のが強い、と。
長さは、柱と柱のハジからハジが200cm、ウチからウチが179cmだから、190cmくらいかなあ。
基本的には布団はここには干さないと思うから、あまり重いものはかけないんだけど、子供がふざけてぶら下がってもビクともしないくらい硬いんが良いね。
とはいえ、出来れば細い方が見た目はよろしい。
どのくらいの太さあれば良いんやろう。
市内にステンレス加工の工場があるから、今度聞いてみよう。

ストローラー選び9(新生児オプション購入)

Maxi-Cosi Cabriofixの2008年モデルフリスビー(青色)を買う事に決めたので、後はどこで買うかです。

定価だと 30k 超ですが、ネットで最安値みると 20k 超くらい。
正規輸入元である AirBuggy の楽天ショップが2008年モデルをサマーバーゲンで 16k くらいで売ってたけど、つい先日終わってましたorz
中古も狙ってみましたが、ヤフオクで 10k ちょいで入れてみたけど落とせず。。
中古に出せるのは半額までやなあ~。

とかやってたらなんと、AirBuggyのヤフーショッピング上のショップではまだバーゲンやってるじゃん!
てことでポチったのが月曜日。
火曜には発送したってメールが来ました。

そういえば、前に買ったチャイルドシートは中古だったので受けられなかった、市のチャイルドシート補助を受けられるはず。
で、カタログとか領収書とか必要らしいので、発送後だけど送って欲しいと火曜夜にメールしたら、水曜には別のメール便で送ってくれたみたいです。
感謝!

てなことで、水曜日にはブツが届きました。
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室内でもバウンサーとして使えるので、早速乗せてみました。
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まるで嫌がってるかの様に見えますが、寝てるとこを無理やり載せられて、寝起きで機嫌が悪いだけです。きっとw

そして今日、平行輸入品が 14k 台で売られてるのを発見orz
ま、まあ、一応正規輸入品の方が安心だよね?ね?w

他にコイツの車への装着を簡単にするキットがあるんですが、国内で買うと 30k 以上もします。本体と同等価格のオプションて。。
これが英アマゾンだと60ポンドくらい。今のレートなら 10k ちょい。
個人輸入すりゃ随分安くなるんじゃないかと思って、輸入代行業者から見積もり取ってみたら、送料が馬鹿高い。
なんでやろと思ったら、重さが 10kg もありやんの。。

まあ、中古の良い出物があったら狙ってみる事にして、とりあえずはこの装着キットなしでやってみようと思います。

ストローラー選び8(新生児オプション決定?)

前にも書きましたけど、マイクラライトは、本体は6ヶ月からですが、純正のキャリーコットや他社のベビーシートをドッキングする事で、新生児からでも使えるようになります。
まあ、新生児ったら4週間までなんでウチはもう新生児ではないんだけど、まあ要は腰据わるまでの代用すね。

使用期間が限られるので、費用対効果で考えると割高感があります。
なんとか安く入手したいところ。

オークションとか出回ってるかと思ったけど、純正キャリーコットは元の数が少ないせいか、ヤフオクはもちろん eBay (米英のみチェック)でもあまり見かけません。
fastfold はまだ見かけますが、toro のオレンジやエメラルドは見かけませんでした。

ベビーシートは幾つかのメーカーに対応してます(それぞれ専用のアダプターが出てます)が、toro には Maxi-Cosi の Cabriofix 用のアダプタが標準で付いてますので、ベビーシートにするなら Maxi-Cosi の Cabriofix でしょう。
Cabriofix も定価は純正キャリーコットと同じくらいですが、元々単体でも使える製品な上に他のストローラー(クイニーやストッケや Air Buggy)にもドッキングできるから、裾野が広いのでしょう。国内オークションでも中古品を見かけます。

コットはそんなに壊れるもんでもないやろうし、中古でも平行輸入品でも個人輸入でも良いかなとも思います。
ベビーシートの場合は安全性も気になりますが。

■純正キャリーコット
単体の並行輸入品は見つかりませんでした。本体とのセットなら売ってますけど。
個人輸入しても、円高の今なら代行業者手数料や送料加えても、多分正規輸入品と同じくらいになるとは思います。
他の国内販売してない純正オプションとかも一緒に買うなら、送料は割安にはなりますね。
国内販売してないエメラルド色にすれば注目度はアップですけどねえ。(分かる人がレアだけどw)
最大のネックは、車で出かける場合にベビーシートとキャリーコットを別々に積まないといけない点。
トランクは本体でほぼ埋まるので、後部座席にベビーシートとヨメ、助手席にキャリーコットとなると、もうそれだけでウチの車パンパンですw
これは痛い。

■Maxi-Cosi Cabriofix
Maxi-Cosi はオランダのベビーシート・チャイルドシートメーカーです。
しかし今年のモデルは色が地味。。

という事で、Maxi-Cosi Cabriofixの2008年モデル、フリスビー(青色)にロックオンしました。

ストローラー選び7(モデル決定?)

マイクラライトに夢中になったおりは、8/1 の義弟の結婚式の隙に、輸入元であるダッドウェイの代官山のショップで実物見て来ました。
8/7 の一ヶ月健診の日には、Baby Houseでヨメにも見てもらったんですが、こちらも問題なし。
一応、たたんだ状態でウチの車(マーチ)のトランクに入るかチェック。これも問題なし。つうか、結構ギリでしたがw

で、マイクラライトにも2モデルあるので、その比較。

■バギー2
http://www.micralite.com/fastfold.asp
海外では fastfold と呼ばれてますが、国内では何故かバギー2(旧モデルはバギー)と呼ばれてます。
座面がメッシュのハンモックになってます。
toroに比べて窮屈そうという意見もあるようです。
前輪の取り回しをよくする為に重心が後輪に寄ってるので、子供が乗ってない時にハンドルに荷物を引っ掛けると、後ろにひっくり返りやすい様です。
シェードに覗き窓があります。
キャリーコットやベビーシート装着時は、座面を巻き上げて固定します。
マキシコシ装着用のアダプターはオプション扱いです。

■toro
http://www.micralite.com/toro.asp
バギー2よりも後に発売された、より新しいモデル。
シートが楕円のフレームで作られており、バギー2よりもしっかり広々している様です。
メッシュではないので通気性が心配ですが、ダッドウェイの店員さんによれば、通気性のよい素材を使用しているので問題ないとの事。鵜呑みには出来ないけどw
バギー2に比べて重心がやや前輪に寄っているらしく、ハンドルに荷物を載せてもひっくり返りにくいらしいです。
シェードに覗き窓はありません。
バーが付いていて、このせいで乗り降りさせにくいという意見もありますが、バーがあれば自分で体の向きを変えたりできるというメリットもあるのではないかと思います。
バギー2よりちょっと大きくて重くて値段も高いです。
キャリーコットやベビーシート装着時は、座面を取り外します。
マキシコシ装着用のアダプターが標準で付いてきます。

シェードの覗き窓に関しては、マイクラライトのシェードが元々小さいので、サードパーティのでかいサンシェードを付ける人もいるし、気にしない事にしました。
で、「ひっくり返りにくい」という点を重要視して、toroに決めました。

ただ、toroて色が黒とサンド(砂)色とオレンジ色なのよね。
黒とかサンドとか地味だし、オレンジにしようと思うんだけど。
言われるまで気づかなかったけど、ベースカラー黒だしこれってにっくきジャイアンツカラーw
本国にはエメラルド色もあるんだけど、日本では販売されてないし。
本体の個人輸入はやっぱ、保障が付かないのが怖いのよね。

ストローラー選び6(メーカー決定?)

おりはもうマイクラライトに夢中ですw
http://www.micralite.com/
イギリス発で、自転車のデザイナーが設計してるらしいです。
石畳の道でも赤ちゃんが快適に乗れるように作られてるんだそうな。
いやまあ、近所に石畳の道なんか無いけどw

本体は6ヶ月からだけど、バギー2てモデルはヨーロッパ安全基準が変わるまでは3ヶ月からとして売っていたらしく、このモデルに限れば首が据われば多分問題なし。
純正キャリーコット、もしくベビーシートをドッキングすることで新生児からでも使用可。
(対応しているベビーシートは数種、それぞれ専用のアダプターが必要)

【長所】

  • マルチタイプなので、義母の「月齢が低いうちは対面」の希望にも沿える。
  • 後輪が中空タイヤで段差や悪路に強い。
    (全輪中空タイヤには及ばないが、オプションで前輪も中空タイヤにすることも可能。)
  • 海外製品にしては折りたたみが楽(片手で可)。
  • 図体の割には小さく折りたため、海外製品にしては珍しく自立する。
  • たたんだ状態で引っ張って転がせる。(キャスター付きトランクみたいなノリ)
  • アルミフレームで剛性が高い。
  • 重心が後輪よりなので、前輪の取り回し(方向転換や段差乗り越えなど)が、もっと軽いストローラーに比べても、楽。
    前輪の間隔が広く開いて後輪の間隔が狭いのが、取り回しの楽さと普段の安定性を両立させているみたいです。
  • ハンドルが一体型(左右分かれてない)なので、片手でも比較的操作しやすい。
  • 目立つw

【短所】

  • キャリーコットやベビーシート付けたままでは折りたためない。
    腰が据わるまでは、いちいち折りたたみ時にこれらを取り外さないといけません。
  • 純正オプションが殆ど正規輸入されてない。
    正規輸入されてるのは、標準でついてくるレインカバーとマキシコシ装着アダプターくらい。
    前輪中空タイヤ、サンシェード、フットマフ、ライナー、身長6フィート(183cm)以上の人用のhandle bar extensions、キャリーバッグ、スペアタイヤ、スペアチューブ、Gracoベビーシートドッキング用アダプターなどは正規輸入されてません。
    フットマフは並行輸入されてるけど、それ以外は国内で売ってるのを見かけないです。
    チューブは国内の子供用自転車チューブが流用可能らしいです。
  • カラーバリエーションが少ない。各モデル共に3色ずつです。
  • toroというモデルは本国では4色出てるんですが、何故かエメラルド色は日本に輸入されてません。問い合わせてみたけど、取り扱い予定もないらしい。
  • 持ち手が回転するのである程度高さ調整できるが、ハンドルの高さ自体は変わらない。
    ヨメにも試してもらったけど、問題なさそう。
  • ちょっと重い。(8.5kg)
  • けどまあ、階段以外では問題ないと思ってます。
    全輪中空タイヤの3輪バギーに比べれば、軽いと思います。
  • 普通の自動改札を通れない。
    車椅子が通れる改札なら問題なし。
    近所のスーパーのレジは問題なく通ります。
  • 盗難とかあるみたいなので、外出先で停めとくにはワイヤーロックなどが必要。

どっちかというと、街乗りよりも公園とか散歩するのを想定してたりしますw

あ。
今気づいたけど、イギリスの会社なのに中空タイヤのバルブは英式じゃなくて米式なんだ~

ストローラー選び5(ショールームリスト)

チビはどんどん表情も発する音声も豊かになってきて、あんまり可愛いのでそのうちおりが食ってしまうんではないかと心配ですw
相変わらず右への向き癖が強くて、頭も耳も変形しとります。
気にせんでもほっときゃ治るといいますがね。頭の形は生まれつきのもので、絶壁も寝る姿勢や向き癖などでできるわけではない、と言い切る医者も居るみたいですが。
そんな事言っても、耳がひしゃげてるのは気になるがな。
てことで、向き癖修正中ですw寝つきが悪い時は好きな方向かしてますけど。
まだほっとくと右向く事が多いけど、最近は左を向く事も増えてきた気がします。

さて、ストローラを選ぶ際には、実際に触ったり乗せてみたりしてみたいですよね。
色もWebや印刷物では微妙に違ったりするし。

アップリカ、コンビ、AirBuggy、リッチェル、マクラーレン、シルバークロス、グレコ、Peg-Perego、キッコはべビザラスの店頭でも見かけましたが、モデル数やカラーバリエーションは多くないですね。
デパートに行くと、国内メーカーの他にはマクラーレンとストッケ(エクスプローリー)は置いてある事が多いようです。
他にはアクタスの子供向けブランド「アクタスキッズ」や、ミキハウスの赤ちゃんグッズショップ「ベイビーハウス」あたりもストローラーを豊富に展示しているみたいです。

アクタスキッズは都内なら自由が丘や代官山にあります。
http://www.actuskids.com/
代官山は赤ちゃんグッズの店が集まってます。赤ちゃんの原宿ですねw
ベイビーハウスは、大宮にある店舗に行ってみました。モデル数は多くない割にはメーカーの種類は多かったです。
マイクラライトやクイニーなどもあり、チョイスがなかなか良かったです。
http://www.mikihouse.co.jp/jp/shop/babyhouse.asp

という訳で、東京にあるショールームなどのまとめ。

======================================
・マクラーレン
青山にあります。
http://www.maclaren.jp/minamiaoyamashop/index.html

・アップリカ
代官山にあります。
http://www.aprica-shop.com/daikanyama/index.html

・コンビ
上野にある本社1F。要予約です。
http://www.combi.co.jp/company/corp_profile.htm

・Air Buggy
代官山、代々木公園にあります。
http://www.airbuggy.com/shop/shop.html

・カトージ
東京にはショールームはありませんが、HugMeブランドのショールームは代官山にあります。つか、ここでしか見れないと思います。
代官山に東京営業所があるみたいですが、現物見せてもらったり出来るのかは不明です。
http://www.katoji.co.jp/company/outline.html

・ストッケ
ショールームはないですが、取り扱い店舗がHPで探せます。
まあ、最近デパートに行くと割と置いてあるみたいですけど。
http://www.stokke.com/ja-jp/where-to-buy.aspx

・マイクラライト
輸入元であるダッドウェイのショップがラ・フェンテ代官山の2Fにあります。
ダッドウェイのショールームは横浜にあります。
http://www.lafuente-daikanyama.com/shop/baby/dadway.html

2009年8月10日 (月)

コンフィ

コンフィとは、油で低温で煮る料理法ですね。
何か閃いたのでやってみた。

【参考】ウチの鶏の瞬間燻製レシピ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~piett/kunsei/recipe/chikenIM.htm

いつもハムをボイルするのに、真空パックして炊飯器でボイル(70度くらいをキープする必要がある為)してるんですが。
ウチの鶏の瞬間燻製を、もっぺん油塗ってから真空パックして炊飯器ボイルしたら、少ない油でコンフィっぽいものが出来るのではなかろうか。
ついでに、胸肉でも燻製工程だけ抜いて同じ様に作ってみた。燻す代わりに長めに漬け込みしてみました。殆ど鳥ハムだすね。出来心で、こちらにはレモンバームも入れてみました。
(鳥ハム知らん人はまあ、ぐぐってくださいw)

ボイル時の油はマリネした時のものを流用するんだけど、ハーブや野菜類は水が出るから取り出して、一旦フライパンで加熱して水を飛ばします。
真空パック機がない人は、てまあ普通は無いと思うけど、ボウルや鍋に水を張ってそこにビニール袋に入れた肉を沈めながら(もちろん口は沈めちゃだめw)空気を追い出せば、水圧で空気抜けやすいと思います。多少は残るけど、気にしないw

炊飯器ボイルのポイント

  1. 炊飯器に匂いが付くとブルーなので、肉をビニール袋に入れる。
  2. 鍋に水から入れて75度くらいまで加熱。
    ある程度加熱しておかないと、肉の温度でお湯の温度が下がるので。
    水からやるのは、お湯に冷たい肉入れると温度安定するのに時間かかるかなと思うので、温度測定を簡易化するため。
    重石に使う皿類も一緒に暖めておく。
  3. 別に沸かしたお湯で炊飯器の内鍋を温める。
  4. 鍋で加熱した肉とお湯を、炊飯器の内鍋にセットして、同じく暖めた皿で抑える。
    お湯はなるべく大目に。
  5. 炊飯器に入れて保温セット。

昔は、更にバスタオルで炊飯器巻いたりしてましたが、まあそこまでやらんでも問題なさそうなんで最近はやってません。

で、この状態で2時間。
取り出してそのまま放置。粗熱取れたら冷蔵庫へゴー!して1日休ませる。

冷凍しなくても相当もつはず。

食べる時にフライパンで焼き目付けてパリっとさせる。
火は通ってるから、温まればOK。


鳥ハムはこちら。

2009年8月 9日 (日)

アイスバイン自己流レシピ

朝6時頃、おりもちびも目覚めてたんで、抱いたまま近所を散歩してみましたw
午前中には、ベビービョルンの抱っこ紐で近所のスーパーにデビューさせてみましたw

昨日は、お宮参りのお祝いに久しぶりにアイスバイン作って、義父母にも食べてもらいました。
高齢の義父母に肉料理もどうかという気もしますが、せっかく冷蔵庫がガラガラだったんでなんか肉仕込みたかったんですw

自分レシピ公開。燻製はやらなくてもできると思うんで、結構簡単だと思います。
5年位前に初めて作った時は情報が少なくて手探りでしたが、最近は Wikipedia にもレシピ載ってるし、ぐぐれば幾つもレシピ出てくるんですなあ。
まあ基本的にはハムと殆ど同じ作り方です。
と言っても、前回作ってから自分のハムレシピが変わってるんで、この作り方でアイスバイン作るのは初めて。

■買う
スーパーじゃなかなか置いてないかと思いますが、肉屋さんに言ってみると仕入れてくれるかも。
近くの市場に市場開放日があれば、市場の肉屋さんなら在庫あるんじゃないかと思います。
ハナマサが近くにあれば、ハナマサなら売ってます。
通販で買うなら、おりは変わった肉はだいたいMeat Guyさんで買ってます。
皮付き豚すね肉(ポークフロントシャンク/アイスバイン)(テビチ)ブロック!【YDKG-tk】

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2009年8月 8日 (土)

お宮参り

男子は31日でやるものらしいんでちょっと過ぎてますが、週末で大安のこの日を選びました。

お宮参りは産土神(うぶすながみ)に参拝するんですが、この産土神てのは古神道の考えでちゃんと探すと意外とめんどくさいらしい。
一番近い神社という訳でも無いらしく、産土神調査を有料でやってるサイトも幾つかあるようです。
でもまあ、なんかコレは胡散臭い商売の気もしますな。
神社庁では住所だけで判断しているらしいです。
神社本庁(http://www.jinjahoncho.or.jp/)のサイトより、最寄の神社庁を探して電話してみました。
「多分町名にもなってる○○神社だと思うんですが」
と、頼りない返事w
「氷川神社(市内で神官さんが常駐してる結構大きな神社)に聞いてみてください」
だってww
聞いてみるとやはり
「○○神社ですね」
でも○○神社には神官さんが常駐してない。その事を聞いてみたら次に近い神官さんが常駐してる神社も教えてくれたけど、この氷川神社は市内の総鎮守なので、ご祈祷はここでもよいとのこと。

今日は一応その○○神社にも参拝したあとに、11時に義父母と氷川神社で待ち合わせ。
本来は父方の祖母に抱いて貰うもんらしいですが、すでに他界してますんで義母に抱いてもらいました。
神社のHPで予め調べたところ、特に料金は定められてないみたいなので(定められてる場合もあるらしい)、相場と言われている5kを初穂料として収めました。(のし袋は、義母に書いてもらいましたw)

お昼は自宅で、この為に2週間前から仕込んでいたアイスバインと、その茹で汁を使ったスープ、ついでに作った鳥ハム、自家製ルッコラを使ったサラダ、義母が作って来てくれた赤飯でで、4人でランチしました。
アイスバインなかなか好評でした^^

2009年8月 7日 (金)

ぼくなつ(一ヶ月健診)

一ヶ月健診はチビだけではなく、ヨメの健診でもあります。
ヨメは形成外科と婦人科を受診するんですが、産んだ病院は形成外科医は常駐でないので、今日を指定されてました。
小児科もあるのでチビの健診も産院で受けてます。
産婦人科医になった同級生に勧められて買ってあったエフシートの使用は問題ないとのこと。今までシャワーだったのも浴槽解禁、温泉もOKとの事でした。
チビも、ベビーバスから一緒の入浴の許可が出ました。
嫁の帝王切開痕が気になるので、ついでに2か月健診もココで受ける事にしました。
産院では3ヶ月健診もやってますが、何も無ければパスしてその次は公的健診の4ヶ月健診のつもり。
検診はしないけど、3か月目はかかりつけの小児科選びも兼ねて近所の小児科で予防接種受けるつもり。
皆、かかりつけの小児科てどうやって選んでるんでしょ?

まあとにかく、今日は1日だけの夏休みを取得して一緒に行って来ました。

昨夜はヨメ実家に泊まってたんですが、朝家まで1往復してゴミ出しし、午前中に3人で嫁実家を出て、まずは先日一人で行った、Baby House大宮ステラハウス店へw
ちびは2週間健診以来の外出で、病院と家以外の場所は初めてです。
ヨメも、車に乗るのは2週間健診以来。
気になってるモデルにチビを試乗させてもらったり、折りたたんだ状態でウチの車のトランクに載るかどうかをチェック。
トランクは問題なし。チビの試乗は泣いてましたが。。wまあ機嫌が良くなかったからあまりアテにならんな〜

一旦川越の自宅に戻って昼食をとり、午後から一ヶ月健診へ。

合間にベーコンとかアイスバインとか作ってたり。
この後燻します。
そんな夏休みでした。

2009年8月 6日 (木)

ストローラー選び4(チェックポイント)

ウチの基本的なストローラー選びのスタンスとしては、「安全性」は当然として、「乗り心地」重視です。
次に「押しやすさ」。
重さとか折りたたみ時のコンパクトさとかは2の次としました。
乗せる為の物なのだから、乗せてない時の事を重視するのは間違ってる気がします。
重さは普段押す時や段差乗り越える時にも関係しますが、体感する重さは押しやすさでかなり変わると思ってます。
押してて楽しいと思えるかどうかも疲れには関係するでしょうから、そういう意味ではルックスも無視できないでしょう。

まあ流石に階段とか完全に持ち上げないといけない場合は、重さがダイレクトにクルとは思いますが。
嫁がちびと2人で公共交通機関を使う事は殆どないと思いますけども、公共交通機関用には安くて軽いサブをもう一つ買っても良いかなとは思ってます。

座面は高い方が地面からの熱や排気ガスからの影響が薄くなりますが、そうすると重心が高くなるので安定させるためにか重さが重くなる場合もあるみたいで、落としどころが悩みどころです。

以下、チェックポイントのまとめ。
重複あるいは相反する項目もありますが、とりあえず羅列。

=======================================
○安全性
・意図せず折りたたまれてしまう事故は起きないか
・手指を挟んでしまう事故は起きないか
・5点式ハーネスか
○安定性
・グラグラしてないか
・重さでたわむ感じはないか(剛性)
・転倒しにくいか
・ウィリーしないか(特に、ハンドルに荷物をひっかけた時など)
○走破性
・段差や悪路に強いか(タイヤ径、サスペンション、中空タイヤなど)
・グレーチングや側溝の穴にひっかからないか(タイヤ厚)
○メンテナンス性
・壊れた場合に修理依頼できるか
○値段
・高くないか
○押しやすさ
・ハンドルの高さ/形状/素材
・足元空間は十分か(小股で歩かないと蹴っ飛ばしてしまうような事はないか)
○ハンドリング
・スーパーの中で方向転換できるか(最小回転半径及び取り回しのしやすさ)
・段差乗り越えるのが楽か
○折りたたみ性
・片手で折りたためるか
・折りたたみ時自立するか
・折りたたみ時転がして移動しやすいか
・折りたたんでウチの車のトランクに入るか
○リクライニング
・寝ることができるか
○オプション
・レインカバーや日よけやフットマフなどが揃ってるか、かっちょええか
○デザイン性
・イケてるか、カラバリはどうか
○直進安定性
・片手でも安定して通行できるか
○重さ
・ヨメが片手で問題なく持てるか
○幅
・電車の自動改札(55cm)や近所スーパーのレジ(ウチの場合75cm)を通れるか

各項目を5段階評価で記入して、重要度を係数化(大:3、中:2、小:1)してこれに乗じて、和を出すエクセル表を作ってみたww

2009年8月 5日 (水)

ストローラー選び3(モデル絞込み)

ウチのチビも今日で誕生一ヶ月になりました。
そろそろ「新生児」ではなく「乳児」ですね。
今日は誕生祝にヨメのおっぱいにローソクを。。では何か違うコトになってしまいそうなので、大人だけケーキを食べました。

さて、昨日ストローラーメーカーの一覧を書き出しましたが、それらから対応月齢と第一印象でモデルを絞り込みました。
あくまでも現在のウチの使用目的による絞込みであって、腰が据わってからのセカンドカーとかだと全く違うものが候補になると思います。

重量制限が書いてあるものがありますが、50パーセンタイルで3歳で14kg、4歳で16kgくらいです。
荷物込みの重量になりますので注意。

以下リスト
=======================================
■マイクラライト
多分このサイトが一番細かくレビューしてある。
http://www.baby-pro.co.jp/morimoto/report/micralite/micralite-4.htm
純正フットマフなどの純正アクセサリー類が、輸入元で扱ってないので並行輸入とかになってしまうものが多いのが難点か。
上記サイトによれば、防寒にはAirBuggyのバギーマットも使えるみたいですが。
・バギータイプ2とキャリーコット(マルチ。対面可。新生児〜15kg)
http://dadway-onlineshop.com/dos/products/detail.php?product_id=168
http://dadway-onlineshop.com/dos/products/detail.php?product_id=289
・toroニューボーン(マルチ。対面可。新生児〜15kg)
キャリーコットなしでも売ってますが、下記はセットのもの。
http://dadway-onlineshop.com/dos/products/detail.php?product_id=595

■クイニー
3輪だが対面可能。
本体は6ヶ月からだが、オプションでキャリーコット付ければ対面の新生児用に。
マキシコシのカブリオレ(ベビーシート)もドッキング可。
baby-proのレビューは以下。
http://www.baby-pro.co.jp/morimoto/html/quinny/quinny-1.htm
バギー時にはリクライニングもなく角度がキツメなので、6ヶ月からとなっているがしっかりお座りできないと難しいらしいのが難点か。
・Buzz
http://www.quinny.com/quinny/productdetail.aspx?id=3
・Zapp
http://www.quinny.com/quinny/productdetail.aspx?id=23
・Speedi
http://www.quinny.com/quinny/productdetail.aspx?id=25


■GMPインターナショナル
・AirBuggy(本体は2ヶ月からだが、新生児用のオプションがあり対面可)
マキシコシのカブリオレ(ベビーシート)もドッキング可能。
これにも惹かれてるけど、座面の低さが気になる。
http://www.airbuggy.com/
baby-proのレビュー
http://www.urban.ne.jp/home/krishna8/baby-pro/a/Air_Buggy/report-13.htm

■マクラーレン
・techno XT/classic(リクライニング。対面不可。1ヶ月〜15kgもしくは4歳。)
http://www.maclaren.jp/products/stroller/techno.html
・Vogue/ryder(リクライニング。対面不可。1ヶ月〜15kgもしくは4歳。)
http://www.maclaren.jp/products/stroller/vogue-ryder.html
・quest sport/mod(リクライニング。対面不可。3/4ヶ月〜15kgもしくは4歳。)
http://www.maclaren.jp/products/stroller/quest.html
・MACLAREN sport(リクライニング。対面不可。3/4ヶ月〜15kgもしくは4歳。)
http://www.maclaren.jp/products/stroller/sport.html
日本では売ってないのかも知れないけど、アメリカでは Easy Traveller Stroller とかってのも売ってるらしい。
http://www.amazon.com/gp/product/B000ELIY26?ie=UTF8&tag=chcaus-20&linkCode=as2&camp=1789&creative=9325&creativeASIN=B000ELIY26

■カトージ
・hugme(マルチ。対面可。新生児〜15kg)
結構惹かれてるけど、何しろ重いのが難点。
乗せたままたためるのはユニークだけど、手挟むの怖くて出来んよなあ。
http://www.katoji-onlineshop.com/155_0_0/list1_shopping.html
・ニューヨーク・ベビー(リクライニング。対面不可。1ヶ月〜15kg。3輪。)
http://www.katoji-onlineshop.com/41778/detail.html

■ストッケ
・エクスプローリー(マルチタイプ。対面可。0ヶ月〜15kgもしくは3歳。)
マキシコシのカブリオレ(ベビーシート)もドッキング可能。
シートの高さが可変なので、出かけ先のレストランでそのままハイチェアとして使用できるのは、他に無いメリット。
重いのと荷物を載せづらいのが難点。
http://www.stokke-stroller.com/ja-jp/stokke-xplory-stroller.aspx

■Peg-Perego
・スケート(マルチタイプ。対面可。新生児〜15kg)
キャリーコットを付け替えずにそのままバギーとしても使える。
面白いけど、高くて重い。。
http://www.katoji-onlineshop.com/import/pegperego_skate/index.html

■アップリカ
・Cookie(リクライニング。対面不可。首が据わってから〜36ヶ月)
座面が高いのは良い。
http://www.aprica.jp/hm/html/products/babycar/cookie/01.html
・DRIBBLE4(リクライニング。対面不可。1ヶ月〜36ヶ月)
http://www.aprica.jp/hm/html/products/babycar/dribble4.html

■コンビ
・EX COMBI(マルチ。対面可。新生児〜24ヶ月)
http://www.combi.co.jp/product/product_detail.php?pid=1&cid=3
・キューレットミューラーTS(マルチ。対面可。新生児〜48ヶ月)
http://www.combi.co.jp/product/product_detail.php?pid=2&cid=3

■シルバークロス
・ミニ(リクライニング。対面不可。3ヶ月〜18kg (但し推奨は5ヶ月〜4歳前))
http://www.baby-pro.co.jp/morimoto/html/silvercross/scmini.htm

■レッドキャッスル
・ウィッズ(リクライニング。対面不可。2ヶ月〜20kg。三輪。)
http://dadway-onlineshop.com/dos/products/detail.php?product_id=321


グレコにもトラベルシステムがあるけど、なんかおりには響かなかったです。

2009年8月 4日 (火)

ストローラー選び2.2(メーカーリスト:その他)

オランダやイタリア製品はカラフルなものが多いようです。

=======================================
[オランダ]
■クイニー
3輪バギー。
独特の折りたたみ機構で、非常に小さくなる。
輸入元:Air Buggy
http://www.quinny.com/
■バガブー
正規輸入元ないはずだが、意外と町で見かける。
http://www.bugaboo.nl/
■Mutsy
輸入元:アナザーワン?
http://www.mutsy.jp/
■マキシコシ
元々ベビーシートのメーカー
輸入元:多分コンビ?
メーカーや輸入元のサイトが見つからない。。
とりあえずネットショップのURL
http://gulliver-online.com/gulliver5/9.3/36146

[イタリア]
■Peg-Perego
輸入元:カトージ
http://www.katoji-onlineshop.com/import/pegperego_skate/index.html
http://www.pegperego.com/
■nuna buggy
輸入元:カトージ
http://hugme-daikanyama.com/strollers/nunabuggy.html
■キッコ
輸入元:トープレ
http://www.chicco.co.jp/
http://www.chicco.com/

[フランス]
■レッドキャッスル
輸入元:ダッドウェイ
http://dadway-onlineshop.com/dos/products/list.php?category_id=6
http://www.redcastle.fr/
■ナニー・ベビー・ゴー!
元々ベビーシートのメーカーが、ベビーシートにキャスター付けてストローラーにもなるようにしたというもの。
(販売元やメーカーのサイトが見つからない。。)
http://allabout.co.jp/children/babygoods/closeup/CU20051106A/index5.htm
■ベベコンフォート
フランスでは老舗らしい。
http://www.bebeconfort.com/

[ドイツ]
■レーマー(Britax Roemer)
ベビーシートのトップブランドで、ベビーシートをドッキングできるストローラーを出していたけど現在販売停止。
輸入元:伊藤忠(VCJコーポレーション)
http://www.roemer.jp/
http://www.britax-roemer.de/
■トイトニア
http://www.teutonia.de/

[ノルウェー]
■ストッケ
マルチタイプ。
輸入元:スキャンデックス
http://www.stokke.com/

[スウェーデン]
■Emmaljunga
http://www.emmaljunga.se/
■ブリオ
ストローラーは日本正式未発売
http://www.brio.net/BRIO_NET/Japan/

[ニュージーランド]
■マウンテンバギー
輸入元:マウンテンバギージャパン
http://www.mountainbuggy.co.jp/
http://www.mountainbuggy.com/
■フィルアンドテッズ
HPがちょっと面白いwいや、とても分かりにくいんだけどw
http://www.philandteds.com/

[オーストラリア]
■ブライタックス
ベルベというモデルがレーマーのベビーシートをドッキングできたのだが、リコールになって現在販売停止中。

ストローラー選び2.1(メーカーリスト:英米)

国や輸入元には間違いがあるかも。間違ってたら教えて頂けるとありがたいです。
国は本社の場所のつもり。設計思想にお国柄が表れてる気がします。
製造はたいがい中国やないでしょうか。

=======================================
[イギリス]
■マクラーレン
国内でも愛用者多し。街歩いてても、アップリカの次くらいに目撃頻度が多いのではなかろうか。
カラバリも多い。
輸入元:野村貿易
http://www.maclaren.jp/
■シルバークロス
イギリスの老舗。
輸入元:日本育児
http://www.silvercrossjapan.jp/
■マイクラライト
新鋭のメーカー。マルチタイプ。
輸入元:ダッドウェイ
http://dadway-onlineshop.com/dos/products/list.php?category_id=7
http://www.micralite.com/
■バギーポッド
ストローラー用折りたたみ式サイドカー。兄弟姉妹・双子向き。
輸入元:バギーポッドジャパン
http://www.buggypod.jp/
■コサット
輸入元:ダッドウェイ
http://www.cosatto.com/

[アメリカ]
■RockStarBaby
ボンジョビ(ジョン・ボンジョビとドラマー)プロデュースのブランドですw
日本版公式HPらしいのにストローラーは乗ってませんが、「ロックスターベイビー ターゴシティ」でぐぐれば出てきます。
http://www.rockstarbaby.jp/
■グレコ
http://www.gracobaby.jp/ja_JP/
http://www.gracobaby.com/
■イーブンフロー
輸入元:トライスターインターナショナル株式会社
http://www.tristar.co.jp/evenflo/
http://www.evenflo.com/
■Zooper
輸入元:カトージ
http://www.zooper.com/
■Kolcraft(Jeep)
天候への対応力はさすが。
輸入元:ティーレックス
http://www.t-smartstart.com/
http://www.kolcraft.com/
■BabyPlanet
輸入元:ティーレックス
http://www.t-smartstart.com/
http://www.baby-planet.com/
■BABYJOGGER
輸入元:Air Buggy
http://www.babyjogger.com/
■InSTEP
ジョギングストローラー
http://www.okochama.com/
http://www3.instep.net/

ストローラー選び2.0(メーカーリスト:国内)

チビのヘソは、もう一週間前くらいからすっかり綺麗になりました^^
湿疹は、黄色いカサブタや頭の中に出来てるものも確認できますので、これはもう立派な脂漏性湿疹のようです。
まあ、対策は変わらず「清潔に保つ」という事で。
mixiでオススメされたコンニャクスポンジてのを買ってみました。
まだ酷くなるようであれば後は石鹸を変えるとかでしょうが、合う合わないがあるだろうから変えて悪化する可能性もあるし、まあ今は考えてません。
困るのは、鼻付近にあるのがカサブタなのか鼻くそなのか分からん点ですw

さて、今日はストローラーのメーカーリストです。
情報入手できたメーカーだけでもかなりの数があります。
調べれば調べるほど出てくるし、見たこともないデザインのものもあったりします。
変形するもの、ストローラーのサイドカー、ベビーシートのメーカーがベビーシートにキャスター付けたものなど、目的もデザインもかなり幅があります。

修理に関してですが、海外メーカ品も輸入元で修理は受けられるはずだと思います。
レスポンスは分からんですが、そもそも海外製のが壊れにくいみたいなので、あまり問題はないかと思ってます。
但し、正規輸入元の無いメーカや、あっても正規輸入元を通してない平行輸入品とかは、万が一修理が必要になった場合に大変なんじゃないかと思います。
特に中空タイヤの場合チューブが国によって規格が違い、そもそも空気入れにも注意が必要(まあちゃんとした輸入品には付属してると思いますが)ですし、パンクくらいなら自分でも修理する(か、自転車屋でもやってもらえるかも?)にしても、チューブ交換が必要になった場合はやっかいな事になりかねないようです。
余談ですが、中空タイヤは振動には非常に強いですが、パンクのリスクの他に重いというデメリットもあります。

以下リスト。まずは国内メーカーから。

=======================================
■アップリカ
国内2大メーカーの一つ。
多分、町での遭遇率は1番じゃないかと思います。
http://www.aprica.jp/hm/html/products/babycar/_index.html
■コンビ
国内2大メーカーの一つ。
http://www.combi.co.jp/product/product-list.php?cid=2
■カトージ
新ブランドhugmeが話題。
http://www.katoji.co.jp/
■GMPインターナショナル(AirBuggy)
3輪バギー。これも人気あります。
http://www.airbuggy.com/
■ヤトミ(ZOLO)
3輪バギー。
http://www.depart.co.jp/Yatomi/
■リッチェル
http://baby.richell.co.jp/list.html?up=310
■日本育児
http://www.nihonikuji.co.jp/item/babys5.html

2009年8月 3日 (月)

ストローラー選び1(概論)

今までにも何度か書いてますが、最近ベビーカーについて猛烈に調べてますw
車選ぶのはてけとーだったのに、我ながら力入っとるなあw
いや、今まで知らない世界だっただけに、調べてみると色んなものがあって面白いです。

まず言葉の定義。

  • ベビーカー:和製英語
  • A型:元々1ヶ月〜24ヶ月のタイプで、ほぼフラットになる座面や対面式などの低月齢児向けの仕様が特長。
     元々大きくて重かったが軽量化が進み、以前AB兼用型と言われていたものとの境界がなくなっている。
  • B型:元々7ヶ月〜24ヶ月のタイプだが、A型の進化を受け、より長く使えるように変化している。A型より安価で軽量な傾向。
  • バギー:アメリカでのベビーカーの呼び名は「ベビーバギー」。ジョギングストローラーなども含め、A型・B型でくくれないモデルを指すのに使われる。
    (ジョギングストローラーは、文字通り一緒にジョギングすることを目的に作られたもので、大き目のチューブタイヤなどで走破性を重視したタイプ。一般的に、小回りが犠牲になって重さも重い傾向がある)
     B型と区別せずに使われる場合もある。
  • ストローラー:アメリカ以外の外国での呼び名。ベビーカーと同義。

海外製品を「ベビーカー」と呼ぶのは間違ってる気がするので、以降「ストローラー」で統一します。

さて、使用開始時期で、大きく3つに大別してみました。

    (1)0〜1ヶ月から使えるもの(新生児に対応)
    (2)3〜4ヶ月から使えるもの(首が据わってから)
    (3)6〜7ヶ月から使えるもの(お座りできるようになってから)

(1)は、A型かマルチタイプもしくはフラットリクライニングするタイプになります。
マルチてのは、ベビーシートやキャリーコット(「コット」は「ゆりかご」の意)などを取り付けて3Wayや5Wayに変形するタイプで、ベビーシートを組み合わせる場合を特に「トラベルシステム」と呼ぶ事もあります。
(2)(3)にもリクライニング機能があるものもありますが、ほぼフラットになるのは(1)のみ。

ヨーロッパの安全規格で、6ヶ月未満用ストローラーにはキャリーコットやベビーシートをドッキングする事が推奨されるようになったそうで。
国産にもマルチタイプのものはありますが、驚いたのはマキシコシ(Maxi-Cosi)のベビーシートがクイニー(Quinny)やマイクラライト(Micralite)やストッケ(Stokke)など複数のメーカーのストローラーにドッキングさせる事が出来るという点。
http://www.baby-pro.co.jp/morimoto/html/maxicosi/cabrio/cabrio.htm
メーカー超えてドッキングできるて、まるでコアブロック的発想(違w
(ちなみにレーマー(Britax Roemer)のベビーシートをドッキング可能なストローラーもあったんですが、今は販売停止みたいです。)
日本のA型をヨーロッパに持って行っても、キャリーコットを使用してないので6ヶ月からという事になるんだそうな。
また、欧州の規格で6ヶ月からとなっていても、この変更を受けてそう表示するようになっただけで元々は3ヶ月からと表示していたものには、首が据われば実用上問題ないものもあるようです。


(1)を使用せずに低月齢の間は抱っこだけで過ごすという選択肢もありますが、こけるのが怖いので用意したいと思ってます。
3ヶ月になるまではそんなに連れまわすつもりはないですが、近所の散歩くらいしたいので。
で、

    (a)とりあえず(1)をレンタルして、3ヶ月経ってから(2)を用意する
    (b)とりあえず(1)をレンタルして、6ヶ月経ってから(3)を用意する
    (c)早めにマルチタイプを用意する

で悩んでます。
義母が「低月齢のうちは対面式の方が」と言うので、フラットリクライニングで新生児対応しているものは、今のところ検討外。(上記(a)(b)案の場合は、対面不可でも候補になり得ます。新生児期にフラットリクライニングのを買う事はしない、という事です。)

レンタルもそんなに安くないんで、(c)で純正のキャリーコットを定価で買うんでなければ、費用的にはあまり変わらない気がしてます。
結構赤ちゃんによって好き嫌いがあるみたいなので、試乗させてから決めたいと思ってんですが。
今マルチタイプのバギーに試乗させてみて気に入ったところで、数ヵ月後にキャリーコット外してみたらやっぱり気に入らない、てことにならないかってのが心配です。

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