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2009年7月16日 (木)

授乳期間の注意点を調べてみる(その3)

あんまりおりがチビを見つめるので、穴が開くんじゃないかとヨメが心配していますw

書き忘れてましたが、昨日(11日目)へその緒が取れたみたいです。
1週間から2週間くらいで取れるもんらしいんで、順調ですな^^
特にジュクジュクしてる様子もないみたいです。

さて、授乳期の母親の食事について心がけるべき事を、調べてみました。
授乳期間は妊娠中に比べれば、食べちゃいけないものは少ない様に思います。
カフェインやアルコールの取りすぎは、当然駄目ですけど。
一般には、脂っぽいものは乳腺が詰まるから良くないと言われてるみたいです。
脂は平気だという意見もあるみたいですが、別に積極的に脂を取る理由もないので、避けといた方が良いでしょう。
http://allabout.co.jp/gs/medicalfood/closeup/CU20080129A/

逆に食べた方が良いてのもあまり無くて、炭水化物とたんぱく質を大目にするくらいで、大事なのはバランス良く食べる事だとか。
カルシウムを特に意識して摂取しなくて良いというのは意外でした。
逆に牛乳や卵の過剰摂取が赤ちゃんのアレルギー体質に繋がるという指摘や、乳製品の過剰摂取により乳腺が詰まるという指摘(乳脂肪の取り過ぎが原因?)もあるようです。
まあ、特定のものばかり食べずにバランスよく、という事でしょうね。

しかし食事に関しては、直接的にはおりは無力で、義母に任せっきりです。感謝、感謝です。
せめて週末くらいはおりも何か作ろうかとも思うんですが、義父母の口に合うかどうか、自信がないです^^;
せめて、脂身の少ない豚モモ肉で、ハムとベーコンでも作ってみましょうかね。
2週間かかるけどもw


前にも一度調べたんですが、改めてハーブについて調べてみました。

■妊娠・授乳期間に避けた方が良いハーブについて。
セージ、タラゴン、ペニーロイヤルミント、マジョラム、オレガノ、クローブ、ジュニパーベリー、タイム、バジル、マスタード、レモングラス、ローズマリーなど

うーん、タイムやローズマリーやセージやミントやクローブなど、香りや薬効の強いものは控えるようにしてたけど、レモングラスやバジルは気にしてなかったなあ。。
ていうか、ノンカフェインドリンクとして、レモングラスティーはむしろ積極的にヨメに勧めてました。。^^;授乳期には問題ないみたいですが。
こんなにあると安全なもの探す方が難しいけど、名前が挙がってなくて常用してるものって、レモンバームとルッコラかな。

■授乳期間に良いとされるハーブについて。
逆に良いとされているものは、
ローズヒップ、ネトル、ラズベリーリーフ、フェンネル、ディルなど
こないだ書き忘れてたけど、お七夜に作った鯛の塩釜焼きのお腹には、フェンネルを詰めてました。その時あまったフェンネルは嫁実家に置いて来たんですが。
これからも積極的に持って行こうと思いますw
ローズヒップティーもまだ家に残ってたんじゃないかな?
もちろん、過剰摂取は良くないでしょうけど。

こういったハーブの情報って、精油成分の薬効についてソレっぽく書かれてるものもある(チモールは子宮刺激作用がある、など)けど、明らかに民間伝承の域を出てないもの(中性ヨーロッパではコリアンダーは媚薬として使われていた、など)も混在しており、過信は出来ないです。
実際、レモングラスティーを「ノンカフェインで妊婦向き」と売ってるのを見たことがあるので、玉石混交です。
まあ、常識の範囲の摂取量で、楽しみながらいろいろ試してみたいと思います^^

こうしてみると、薬にもならないけど毒にもならない麦茶って、心配なくガブ飲みできるという意味では、なかなか良い飲み物なんですなあ。

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