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2009年7月28日 (火)

害虫と戦う(その1)

チビは良く体をよじったりします。義父母は「もう寝返り出来そう」なんて言ってますが、下半身の発達はまだまだなので、普通は半年位かかるはずw
体の上のパーツから発達していくとか言うみたいですね。
でも先日ヨメが夜中に目を覚ましたら、寝せた時と90度違う形で寝てたそうな。
まだ新生児なのに寝相が悪いとは。。
調べてみると、新生児でも手足をバタバタさせて動くことはあるみたいです。
多少とも動けるとなると、ベビーベッドの横のガードをそろそろ上げないとまずいのかなあ?
幸い夏なので布団はタオルみたいなのしかかけてないから、窒息の心配はないと思うんだけど。

そういや寝てるときに笑ったような顔をすることがあります。
これは「新生児笑い」とか「自発的微笑」とか呼ばれる生理現象で、筋肉が緩んで笑っているように見えるだけだと聞きますが、最近は笑い声みたいな声も一緒に出す事があります。
新生児が笑い声まで出すとは知らなかったw


さて、庭の話。
ウチはハーブ花壇なので、虫避け効果のある植物も幾つかありますから、比較的楽なんだとは思いますが、それでも何種類かの害虫と戦ってます。

■アブラムシ
色んな植物がやられます。
限られた期間だけど羽を持って飛ぶことができ、単為生殖するので、露地で予防するのは困難です。

ビオラやノースポールにはよくアブラムシが付いてました。これらは食用ではないんで、薬かけてました。周りにエディブルな植物もあるので、一応「収穫前日まで使用しても食用に問題ない」という家庭菜園用の薬を使ってたんですが、効き目も弱かった気がします。
その他の食用のハーブ類はアブラムシに強いものが多いんですが、ルッコラにはアブラムシが良く付くので、コイツには寒冷紗をかけて物理的に防御し、それでも入り込んだ場合は無視してます^^;(食べる時にしばらく水に漬けた上で、よく洗って食べるだけ)
チャイブもアブラムシが付く、というか自分がアブラムシを引き寄せて周りの植物をアブラムシから守るくらいの事が書いてあるんですが、ウチのチャイブには全然付いてません。
タイムやラベンダーが周りにあるからかなあ?

薬を使わない一般的なアブラムシ駆除法は、

  1. ガムテープでくっつけて物理的に排除する
  2. 水で薄めた牛乳を霧吹きで吹きかける(或いは原液を吹きかけて乾いてから洗い流す)
  3. ニンニクすりおろして水で薄めたものを霧吹きで吹きかける
  4. 竹酢液を薄めたものを霧吹きで吹きかける

とかでしょうか。
他にも、焼酎に唐辛子を漬け込んだものを吹きかけるとか、水に少量の油と石鹸を入れたもの吹きかけるとか、調べると色々な方法が出てきますが、逆に言うと物理的な方法と薬以外には、セオリーとなるような特出した手段が無いという事かもしれません。
何かを吹きかける方法は、その後臭くなったり、牛乳だと小バエが寄ってきたりする場合もあるみたいだし、油分とか石鹸とかが土壌に悪影響がないのかという点も問題です。

アリとは共生関係にある(アリマキの別名をもち、アリに甘い汁を与える代わりに天敵から守ってもらっている)ので、アリも見つけたら「アリの巣コロリ」を撒くようにしてます。

害虫と戦う(その2)に続く)

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