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2009年7月15日 (水)

授乳期間の注意点を調べてみる(その2)

またヨメ実家に泊まりに来ています。
今日はヨメと義母が、夕方にチビの沐浴してくれました。
おりがやるとどうしても時間が遅くなってしまうので。
会社から直接ヨメ実家に行ったとして20時、自宅経由して行くと早くて20時半、で授乳前のタイミングを見計らって、てやってて昨夜は結局22時になってしまいました。

授乳前に沐浴して沐浴後に授乳してあげれば、沐浴好きになる動機付けになるかとか、その後も良く寝るんじゃないかと思ったんですが、授乳直後だけ避けて授乳後30分〜1時間後に沐浴した方が、赤ちゃんの機嫌が良くて沐浴が楽で良いとか。

沐浴の時間帯ですが、調べてみると10時〜15時が良いみたいです。
でもまあ、時間帯にはそんなに拘らなくてもいいのかな、と思ってます。
但し、同じ時間帯に入れるようにして、リズムを作ってやる事が大事みたいです。

まあいずれにせよ、おりが自分でやりたいという事ではなく、結果的にチビやヨメや義父母が楽なようになれば良いかと思ってます。
週末は積極的にやろうと思いますが^^

■果汁
ちょっと前までは、離乳食(5〜6ヶ月目くらいから開始)以前に果汁を与えるのが、セオリーだったんだと思います。
主な理由は「ミルク以外の味に慣れさせる」「スプーンに慣れさせる」の2つかな?
昨日引用したブログにもちょっと書いてありましたが、現在は「離乳食前に果汁を与えるべきでない」と言われています。
甘い味に慣れるとご飯食べなくなるとか、或いは虫歯のリスクについても指摘されているみたいですが、何より厚生労働省のガイドに記載されています。

・厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」の策定について(2007年)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/s0314-17.html
「離乳の開始前に果汁を与えることについては、果汁の摂取によって乳汁の摂取量が減少すること、たんぱく質、脂質、ビタミン類や鉄、カルシウム、亜鉛などのミネラル類の摂取量低下が危惧されること、また乳幼児以降における果汁の過剰摂取と低栄養や発育障害との関連が報告されており、栄養学的な意義は認められていない。」
「スプーン等の使用は離乳の開始以降でよい。」

・赤ちゃんに6ヶ月までは果汁を与えるな
http://tamagomama.blogzine.jp/goikenban/2007/11/post_6e43.html
(昨日も引用した「たまごママネット」代表 新井一令氏のブログの別エントリ)
 アメリカ小児科学会の専門委員会の勧告てのが転記されてます。
「果汁は生後6ヵ月未満の児に飲ませるべきではない。」
「果汁摂取量は1-6歳の小児では1日当たり4-6オンス(約110-170 mL)に制限すべきである。7-18歳の小児では1日あたり8-12オンス(約220-340 mL)または2盛り(サービング)に制限すべきである。」

早くいろんなもの飲食させてみたいと考えがちだけど、離乳までは乳飲ませてろって事みたいですね。
まあ確かに、それが自然な姿なんでしょう。
しかし、「小学校上がるまでは1日コップ一杯まで」「高校出るまでは1日350ml缶一本まで」とは厳しすぎる気も。。^^;

(もう一回続く)

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