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2009年6月17日 (水)

続:出産費用(その1)

前にも書きましたが、ウチが出産予定の病院では4泊5日の入院で、3人部屋の場合約48万円・個室の場合約60万円です。(但し帝王切開などは別途費用が加算)
一般的な産科に比べて、費用は高め・入院日数は比較的短めかも知れません。
欧米に比べて日本は出産後の入院日数が長く、日本では5日から一週間が一般的ですが、欧米では1−3日くらいだそうです。

日本で入院日数が長く取られているのは、産後の肉体的ケアももちろんですが、助産師さんにしっかり指導を受けることによって、母乳育児を確立するためだと言われています。
しかし、一か月時点での母乳率はアメリカでは7割、日本では4割という発表もあったそうです。(「生まれる前からの子育て」より)
この「生まれる前からの子育て」著者で産婦人科医である池川先生は、ご自身の経営する病院で入院日数を短くしてみたところ、実際には母乳率が上がるという結果が得られたそうです。
どうも、入院日数が長い方が良いのか、短い方が良いのかというのは、一概には言えない難しい問題のようです。
短いからといって、必ずしも「金儲け主義で回転数を上げている」という訳ではなさそうです。

いや、病院が大きくて綺麗なのは良いけど、病院じゅうにシャガール(リトグラフとはいえ、シリアルが入ってるなどパッと見で本物ぽいものだけでもかなりの数)が飾ってあるのは、イカガなものかと言う気はしますけどw
院長の奥さんが書いた絵が飾ってあるよかはマシだけどw
ま、実際に同じ病院を選んだ方の、「病院ぽくなくホテルみたいでリラックスできた」というプラス評価も、あるみたいではあります。

出産費用に関しては保険適用外ですが、健康保険組合より「出産育児一時金」の名目で38万円以上が支給されるように法令で決まっていますが、私の加入している健康保険組合ではプラス10万円支給されるため、3人部屋であれば出産費用はこれで全て賄えます。
基本的にはこの「出産育児一時金」は後払いなのですが、健康保険組合によっては事前申し込みしておくことで、健康保険組合より病院に直接支払われます。私の加入している健康保険組合もこれに対応してくれているので、既に申し込み済みです。(いや手続きしたのは家内ですが^^;)
更に、申込金として既に病院に既に10万円支払っているので、個室にしたとしても退院時に必要な自己資金はもうほぼ無い計算です。(もちろん3人部屋にすれば10万円返ってくることにはなりますが)

で、3人部屋にするか個室にするかは、まだ決めかねています。
(その2に続く)

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