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2009年1月 5日 (月)

庭改造中31:ガーデン見学1

■2008年11月3日(月・祝日)
日帰りの強行軍で、蓼科のバラクライングリッシュガーデンへ。
主催してるケイ山田さんは日本のイングリッシュガーデナーのトップクラスの方で、今毎週日曜朝にBSで番組やってる方です。

このガーデンではバラは重要な要素ではありますが、ガーデニングにおいてはそれぞれのシーズンのカラースキームを考慮して作る事が重要です。
バラ園ならバラのハイシーズン(夏)が綺麗なら良いんでしょうが、イングリッシュガーデンは四季折々の良さを考えて作るのです。
(モダンローズは改良されてるので夏だけでなく色んな季節に咲くバラがありますが)
ということで、この季節にはどんなガーデンになってるのかを見たくて、敢えてオフシーズンに行ってきました。
もちろんこのガーデンが人気があるのはやはりバラのシーズンで、今はそんなハイシーズンに比べると入園料もかなり安いです。
朝5時に出発して車も順調に流れ、8時には現地付近に着きました。
開園は9時なので、しばらくビーナスラインをドライブ。


園内のカフェではスコーンと紅茶を頂いたんですが、なかなか美味しかったです。

目当てのハーブガーデン

あーうん、こんな感じ良いですなあ。

チャイブ(写真下の方)ってもっとネギっぽいイメージだと思ってたけど、こうしてみると龍の髭(芝に近い使い方をする園芸種)にも近い感じしますね。

タイムも茂ると結構見栄えしますね。
見直しました。
中世には騎士に「タイムの香りがする」というのは最高の褒め言葉だったそうです。

コキア(ホウキグサ)が紅葉した姿だと思います。
「とんぶり」が採れるそうです。

黄色い実がついてるのは、フォックスフェイス。
結構フォーカルポイントになるかも。

カルーナ ブルガリス。
イングリッシュガーデンぽいですね〜

他にビオラが意外と良かったです。
まあスミレですけど。
ナポレオンとその妻ジョセフィーヌが愛した事は有名です。
とりあえず、今回はビオラを4つほど買って帰りました^^

英国バラ協会の前会長で世界的なバラの権威、ピーター・ビールス氏のバラの鉢売ってましたが、さすがにブランド価格なのか6,000円超でした。
ケイ山田さんがチェルシーフラワーショウで2002年に純金賞を取った「神様がくださった庭」も再現されてました。

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