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2008年12月

2008年12月30日 (火)

庭改造中29:花壇7(土壌改良)

■2008年10月5日(日)
花壇全体を30cm位一旦掘り込んで、目に付いた石は取り除き、ピートモスとパーミキュライトとパーライトと石灰を混ぜ込んで戻してます。
ウチの土地は庭の向こうの田んぼより高くなっているので、おそらく分譲するときに住宅用に土地を造成したんじゃないでしょうか。その時に、おそらく地盤強化の目的もあって、石を埋めたんでしょうね。
砕石らしき層があったりして、なかなか思うように作業が進みません。

基本的にはピートモスなどを足してるんで、花壇の土の量は増えるかと思ったんですが、切株や石を除けたせいか、減ってる気がします。
掘り出した後に一時的に土を盛っておいた、花壇の外の本来の高さが、もはや良く分からなくなってきているというのも要因の一つですねw
ぶっちゃけ、花壇の外の地面が、作業前より高くなってる気がしますw

これで右側の花壇の造成は7割方終わりました。
花壇内外の土やレンガの高さの調整をもう少しやって、レンガをモルタルで固めたら終わりかな?
まあモルタルを使うのは、周りの土がもう少し踏み固まってからでイイかなと思ってます。
レンガは2段にして少し花壇を高くするのも、土壌改良の観点からも水はけの観点からも、イイかもしれません。

早速、先週買ってたラベンダーを定植しました。
せっかくなので、挿し木で増やして鉢で育ててたローズマリーも定植。
ついでに、エンジェルラベンダーてのとコバルトセージてのを2株ずつ買ってきて植えてみました^^
(植える作業は全て家内です)

左側の花壇は、なんも考えずに植えたシソやミニトマトが邪魔になるので、来年にしようかなと思ってます。
あまり急いでやると、先の楽しみが無くなってしまいますしね^^

2008年12月29日 (月)

庭改造中28:花壇6(アゼ波埋め込み)

■2008年9月28日(日)午後
切り株が処理できたので(庭改造中27:花壇5(切り株処理5)参照)、いよいよアゼ波の埋め込みをしようと、掘り返してます。

といっても細く掘り下げるのも難しいし、どうせ土壌改良の為に内側は掘り返すので、月桂樹の根を痛めないように月桂樹のそばだけ残して、花壇予定地全体を掘ってます。

小さい切り株が残ってましたが、まあこれまでの苦労に比べればどってことなかったですw
掘り返しにはあと1日はかかるかな〜?
来週末にはとりあえずレンガは仮置きで、ラベンダー定植できるでしょうか。

2008年12月28日 (日)

庭改造中27:花壇5(切り株処理5)

前の切り株処理記事は、庭改造中26:花壇4(切り株処理4)です。

■2008年9月28日(日)午前
いやあ、前日に格闘してた切り株を、やっと掘り起こせました!

家内にもちょっと手伝ってもらいました。

根を発掘しながら、掘り起こせた根はノコで切って取り除き更に下に掘り進む、といった感じですすめ、ポールテコで動かして、最後には手でつかんで引っこ抜きました。

下の写真、左が庭改造中24:花壇2(切り株処理3)で抜いたもの、右がこの日抜いたものです。
今日抜いたやつは、かなりノコで切り刻んだのに、まだズシっと重いです。

作業中、移植ゴテに力くわえたら、柄が割れちゃいました。。

いやあ疲れた〜^^;

(次の切り株処理記事は、庭改造中48:切り株処理再びです。)

2008年12月26日 (金)

庭改造中26:花壇4(切り株処理4)

前の切り株処理記事は、庭改造中24:花壇2(切り株処理3)です。

■2008年9月27日(土)
さて花壇予定地にもう一個、前々回(庭改造中24:花壇2(切り株処理3))抜いたのより更にデカイ切株が残ってます。

これまでにも多少は掘り返してましたが、スチールラックのポールをテコにして動かそうとしてもまだビクともしません。
一瞬、車で引っ張ってやろうかと思いましたが、危険すぎるので止めましたw

で、根を地道に掘り返す作戦に。
もはや「開墾」というより「発掘」に近いですw
かなり掘り返したつもりですが、まだビクともしません。

近くに月桂樹が植えてあるので、そちら側はあまり掘り返したくありません。
ので、月桂樹に近い側の根はノコで切りました。
と言っても地中の根を切るのは難しいです。
すぐに土で目詰まりしてしまいます。
電気ドリルでゴリゴリ穴開けながら何とか、太い根を何本か切りました。

ここまでやって、ようやくポールテコで少し動くようになってきました。
ポールテコは、1本では曲がってしまいそうなので、2本一緒に使ってます。
もう少し掘り返せば抜けるかも知れません!

と言った辺りまではがんばったのですが、もはや握力がなくなって来たのでこの日はここまでで中断です。。

肉体労働の後はビールが旨い!

(次の切り株処理記事は、庭改造中27:花壇5(切り株処理5)です。)

2008年12月24日 (水)

庭改造中25:花壇3(レンガ購入)

■2008年9月23日(火・祝日)午後
この日は午前中に切り株を一つ掘り起こした(庭改造中24:花壇2(切り株処理3)参照)あと、昼から越生にある「リサイクル市場」へ。
名前はリサイクルですが、要は建材のアウトレットです。
花壇のエッジング用のレンガをとりあえず30個買って来ました。

一口にレンガと言ってもいろいろ種類があるんですが、今回はベルギーレンガにしてみました。
一個70円だったんで、ホームセンターより2〜3割くらい安めでしょうかね。
普通はオーソドックスな赤レンガでそれくらいの値段だと思います。

ちなみに、日本のレンガはサイズや形がきっちりそろってるそうです。
ベルギーレンガは不揃いで味があります。
フランスレンガはある程度の耐火性があります。
ドイツレンガは非常に固く、キャタピラ走行にも耐えるとか。

何となく国民性が出てるみたいで、面白いですね^^

2008年12月23日 (火)

庭改造中24:花壇2(切り株処理3)

前の切り株処理記事は、庭改造中17:切り株処理2です。

■2008年9月23日(火・祝日)午前
切り株処理の壁に突き当たり、ツテを頼ってツルハシの貸出をお願いしました。
買っても良いかと思ったんですが、家内に「そんなのどこに仕舞うの?」と、止められました^^;
この日はせっかくの祝日。何もしないのももったいないので、午前中からとりあえずツルハシなしでトライしてみることにしました。

要はツルハシたって、突き刺しやすいようにはなってるけど、結局掘り起こすのはテコの原理なだけだろ、と勝手に解釈しまして。

使ってないスチールラックのポールでやってみようと。

庭に転がってたブロックを支点に力を加えてみましたが。。

うはw
しなるよwww
折れるwww

で、スコップと移植ゴテで根を発掘しながら。
ポールで力加えてみながら。
考古学の発掘チームに思いを馳せてみながら。
屯田兵の事を考えてみながら。

だんだん動く範囲が大きくなってきたので、最後は手でひっつかんで引っぱり出しました。

直径10cm程でしょうか。
ポールも曲がってしまいましたw

これでとりあえずエッジング(淵決め)作業は出来るかな?

でもね。

花壇中央にはもっとでかい切株が残ってるんだな〜^^;

(次の切り株処理記事は、庭改造中26:花壇4(切り株処理4)です。)

庭改造中23:花壇1

■2008年9月21日(日)
前日ラベンダーの苗を買って来てまして。

これを庭に定植したい。

その為には、どこに植えるか位置を決めないと。
その為には、花壇の形を決めないと。
ちなみに植えようと思ってるあたりの、この時点での状況はこちら。

ブロック塀も一応完成したので、庭の中に手をつけようと思います。
という訳で、次は花壇作りです。

で、これから作成するつもりの石釜と花壇とウッドデッキの位置取りを、以前考えた案をベースに、とりあえず地面に線書いてみました。
(参考庭改造中8:庭考1

花壇の形が決まったらエッジングをやらないといけません。
淵を決める作業ですね。
素材はレンガや枕木、他にもホームセンターに行けばいろいろ素材はありますが、ウチはレンガでやろうと思ってます。
縁取りだけでなく、内側に板状のものを埋め込もうと思います。根が際限なく広がってくるのを防ぐために、地中に敷居を作るんですね。
地中の敷居は必須作業ではないと思うんですが、植えようと思っているのがハーブなだけにやっておいたほうが良いと思ってます。
ハーブて、雑草と変わらないものもあるので、生命力の強いのも居ますからね〜。ほっとくとどこまでも広がっていきそうです。
買ってきたモノの商品名によると「アゼ波」と書いてあります。長さが短くて横に長〜いトタンみたいなモノです。

この日は他にも、
・砕石(石釜とかウッドデッキの下に敷いて突き固める。地盤をしっかりさせる為。)
・ピートモス、パーミキュライト(水はけ改良用)
・水平機(小さいのはあったけど、外作業用に大きいのを)
等も買って来ました。

レンガ積むにはモルタル練らないといけない訳ですが、この日は天気も良くなかったのでとりあえずアゼ波だけでも埋めようかと、雨の合間に作業してたんですが。
庭にも切り株が幾つか残っててヒジョーに苦戦してます^^;
木自体はもう半年前に切ったんですが、中には隙あらばいまだに新芽を伸ばしてくるヤツもいて、この生命力には驚かされます。
庭改造中11:切り株処理1に書いた薬品を使えば良いじゃないかとも言われましたが、このハーブ花壇には食べるものを植える事になりますから、土壌に残留して大丈夫な薬品なのか自信が持てなかったので、このエリアの切り株は手作業で抜く事にしたのですが。。
これはなかなか重労働です。
庭いじりというよりも、これはもう「開墾」ですw

2008年12月21日 (日)

庭改造中22:ブロック塀完成

■2008年9月7日(日)
日の当たる時間に写真撮り直しました。

この一連のブロックミッションですが、ブロック塀全部を塗ってる訳ではありません。
そんなエネルギーも予算もないのでw
庭のパッと目に入るエリアだけ塗ってます。庭正面と、側面の途中までです。
したがって、側面には従来のブロックむき出し部分との境目が存在します。

で、この境目に張りレンガ、というかレンガ風の軽い素焼きっぽい素材を貼りました。

うーんタトゥイーンにはレンガは無いんだけどなあ(Σおいw
このブロックミッションの為に、ブロック塀沿いにちょっと土を掘りこんでたので、この土を埋め戻して、いよいよ完成です^^

2008年12月19日 (金)

庭改造中21:ブロック塀4

■2008年9月6日(土)
ずっと週末の天気が悪くて進んでませんでしたが。
前回(庭改造中19:ブロック塀3)モルタル塗ったブロック塀に、この日とうとう色を塗りました。
購入して以来3ヶ月ほどじっくり熟成させておいた水性塗料も、ようやく日の目を見ましたw

塗る前の写真。

家内のチョイスで、家の色も考えあわせた明るめのサンドベージュです。南欧のイメージらしいです。
Star Wars 好きの私は秘かに「タトゥイーン色」と呼んでますがw

塗った後の写真。

この写真では日が陰ってるので、ちょっと色が分かりづらいですが、雰囲気が伝わるでしょうか?
随分明るくなったと思います。
色塗ってからは、雨が降っても目地は気にならなくなりました^^

2008年12月18日 (木)

庭改造中20:庭変遷

■2008年8月16日(土)
前日の作業終了時はもう暗くて写真撮れなかったので、この日撮った写真で改めて変遷を追ってみます。

○前の持ち主が住んでた頃。

申し訳ないけど八重桜だけ残して、他の木は切ってしまいました。

○GW頃。

ミニトマトがまだ小さいです。。w

○この日の朝

うん、目地が見えなくなったら明るくなった気がします^^

ただし、雨が降ると目地の形に色が変わってしまいます。
もう一息です。

庭改造中19:ブロック塀3

■2008年8月15日(金)
中古パワーミキサー
トロ舟(庭改造中18:モルタル参照)
ハイモル(軽量モルタル)
ハイモルエマルジョン(モルタル接着増強剤)
これらをそろえて来ました。

中古パワーミキサーは、ネットで検索した中古工具屋で。それ以外はホームセンターで買ってきました。
トロ舟の中にハイモルとハイモルエマルジョンと水を入れて、パワーミキサーで混ぜるのです。
少量ならバケツの中で人力でこねても良いし、大量ならミキサー車呼んで生コン持ってきてもらうことも可能らしいですが。
今回は中途半端な量だし、ハイモルエマルジョンも混ぜなきゃいけないし、今後も石釜や花壇エッジングに使うだろうという事で、中古パワーミキサー購入に踏み切りました。

こちらはコテ板です。
壁塗りのときにも使ったので、馴染みのある道具です。
ここに、ある程度の量のモルタルをすくってから、実際に塗りつける訳ですね。誰でも左官屋さんが作業してる姿を見たこと位はあるんじゃないでしょうか?
既製品は2,000円以上もしたんで、100円の板買ってきて家に転がってた角材使ってちょちょいと作りました。

さて前回(庭改造中14:ブロック塀2)は、目地埋めしたブロック塀にプライマーを塗ったところまででした。

今回は、まずはハイモルエマルジョンを3倍に薄めたものをブロック塀に塗りました。
その上から、パワーミキサーでコネコネしてできたモルタルを塗り塗り。
暗くなるまでかかりましたが、やりたかった範囲はなんとか塗り終えました!
いやあ、両腕と腰が筋肉痛になりました。。

2008年12月16日 (火)

庭改造中18:モルタル

これから頻繁にモルタルの話が出てきますので、先にモルタルについて書いておきます。
モルタルとは、広義にはコンクリートです。
狭義には、モルタルに砂などを混ぜたものがコンクリートだと思います。
一般には灰色の粉ですが、白いものもあるし、着色剤もでていますので、ある程度バリエーションが出せます。
水で練ることで硬化が始まります。通常は数時間ですが気温によって左右されます。
商品によって短い時間で固まるものもあれば、逆に固まるのを遅くする為の添加剤もあります。遅くするのは、主に夏季に作業中に固まってしまうのを防ぐ為です。

モルタルはアルカリですから、吸い込んだり目に入ったりしないように気をつける必要があります。
手も荒れますので、手袋をして作業します。

作業中は、道具についたモルタルがそのまま固まらない様に、近くに水を張ったバケツを用意して、こまめにここに突っ込むようにします。

モルタルを水で流すのは厳禁です。下水道の中で固まってしまう危険がありますので。
余ったモルタルはごみ袋などにまとめます。
道具を洗うのにも、基本的に流水では洗わずバケツなどの中で洗って、バケツはしばらく放置して上澄みは庭にぶちまけ、底に溜まったものをごみ袋に集めるようにしています。

練る為のプラスチックの箱状容器を「トロ舟」と呼びます。少量ならバケツでも十分です。
練るためのクワを「練りクワ」と呼びます。少量ならコテだけでも足りるでしょうし、大量ならミキサーを買うか、数立方米単位ならミキサー車で配達も頼めます。
モルタルを盛るのにはコテを使いますが、壁面を塗る為のコテの他にレンガ用のコテやブロック用のコテがあります。これらは、一回に必要な量を簡単に盛れるように工夫してあるようですが、レンガでもブロック用コテの方が使いやすいと書いてある本もあります。(私はブロック用コテを使った事がないので、分かりません)

モルタルでレンガを積むときは、予めレンガを水に漬けておきます。
レンガは意外と細かい穴が空いていて、漬けるとブクブクと泡が出てきます。
作業中断して再開する場合は、既に積んだレンガにもたっぷり水を撒いてから始めます。
この作業をやらないと、モルタルの付きが悪いようです。原因としては、以下のようなものが考えられます。(体験を踏まえた想像も入ってます)
・レンガが水分を吸い取るので、十分な硬化時間が取れる前に水分がなくなってしまう。
・レンガの近くだけが急激に水分を取られて収縮し、レンガとの間に隙間ができてしまう
・塗らしてあれば毛細管現象で多少の窪みにモルタルが入っていくが、乾いているとこれが起きない

やってみるまではモルタルって敷居が高かったですが、やってみればどうという事はないです。
難しいには難しいですが、結構楽しいです^^
次回から、モルタルワークが始まります。

2008年12月15日 (月)

庭改造中17:切り株処理2

前の切り株処理記事は、庭改造中11:切り株処理1です。

■2008年8月15日(金)
この日は1日だけの夏休みを取りました。

オークションで落としたインパクトドライバー、になるのかな?バッテリー式じゃないですが。
ちなみに、インパクトドライバーと電気ドリルの違いは、パワーの差とビット(先端部分)の取り付け方だそうです。
電気ドリルよりインパクトドライバーの方がパワーがあり、ビットを締める様に固定するのが電気ドリル、押し込むとカチっとハマるのがインパクトドライバーです。
穴あけ用のドリルビットも買って来ました。
準備万端で庭改造中11:切り株処理1の続きの切り株処理に挑戦。
切り株に薬剤入れる為の穴を開けるのです。

さすがパワフルだ、ズコズコ掘れるぞ〜!
でもまだ掘れない株があります。。
もっと細いドリルで下穴が必要かな?

などと考えながらやってるウチに、ビットが欠けてしましまい本日終了。
道は遠いです。。

(次の切り株処理記事は、庭改造中24:花壇2(切り株処理3)です。)

2008年12月14日 (日)

今週のBBQ

昨日の土曜日は、10人以上集まってまたBBQパーティーをやりました。
BBQといっても、ウチは牛肉は滅多に使いません。
鶏の丸焼きがメインになることが多いです。


■焼きそば
友人T1が買って来てくれました。

■チーズ
友人Mが銀座のデパチカから買って来てくれました。

■タコサラダ
家内作。

■アジ刺身
友人T2が、朝市場で来て仕入れて捌いてくれました。

■いぶりがっこ
ネットで買いました。

■牡蠣
いろんな産地のをネットで取り寄せて食べ比べしました。
九州からやってきた友人Yに焼き・開け係を押しつけてしまった。ありがとう!
・宮城(20個)
 大きかったけど、他と比べるとしょっぱかった
・三重(15個)
 宮城と比べると甘かった
・厚岸(12個)
 三重をさらに濃縮したようで、甘みもあり美味しかった!
#それぞれ名産地なので名誉の為に書いておくと、
#的矢とかかきえもんとかのブランド品は仕入れられなかったので、
#モノによって評価は変わるかと思います

■鶏丸
もはや定番の鶏丸焼き。
安定した出来だと思います^^

■ターキー丸

今回は年末だということで、ターキーに初挑戦してみました。
鶏丸とほぼ同じレシピですが。

前準備
・ローズマリー、タイム、セージ、オレガノ、マジョラム、ナツメグ、メース、コショウ、塩、砂糖などを混ぜて刷り込む
・温度が上がらないようにスモーク
・タマネギをバターでじっくり炒めて、白ワインとコンソメスープを加えて水気飛ばす
・炒めたタマネギをターキーの中に。。足りなかったのでジャガイモも突っ込みましたw

鶏は2時間くらいで焼くんですが、今回のターキーは4キロくらいなので、6時間くらいかけました。
と言っても、途中市場に行く用事もあったので、最初の3時間くらいは弱火で、後半火力上げました。
生の状態で鶏よりも鳥臭があったので、普段の鶏丸よりスパイス多めにしたりスタッフしたりしたのが良かったのか、思ったより旨かったです。
表現が悪くなるけどちょっとコーンビーフみたいな感じもありましたが、時間
も鶏より多くかけたせいで脂が溶け出して肉に混じったせいだと思います。

■あんこう鍋
友人Cが本場茨城から持ち込み、友人T2作。
うんまかったです。

■豚スペアリブのオレンジ風味
今まで扱ったことのないでかいブロックで、漬け込み時間も倍くらいとったんですがやはり薄味でした。。^^;

■きびなご炙り
友人Mが鹿児島から持ち込み。
鉄串に刺して、軽く振り塩して炙りました。
ちょっと炙りすぎたかな?

■スープ
ヨメ作。おりにはいつもの味ですが、好評だったようです。

■馬刺し
友人Sが故郷の熊本より取り寄せ。うまうま^^

その他、デザートなども頂きました。
書ききれない、食べきれないお土産も頂きました。

調理済みでもうどうにも自家消費できなそうな分は、最後まで残ってた友人達に持ってって貰いました。
朝せっかく市場で買って来たのに焼き切れなかった、というよりすっかり忘れていたサツマイモ、お腹一杯で全く出番の無かった浜松から取り寄せたの石松の冷凍餃子は、またゆっくり食べますw

皆さん、楽しい時間をありがとう!^^

2008年12月11日 (木)

庭改造中16:ウッドデッキ考2

■2008年8月15日(金)
簡単にウッドデッキの設計図を書いてみました。

これを元に、ネットで通販してるサイトの値段を参考にして材料費を出してみました。

材料費:約13万円。

束石や砕石や塗料などは含まず木材だけの値段なので、実際はもう少しかかると思います。
まあ予想通りと言えば予想通りだけど、改めて金額出してみるとそれなりの金額ですねえ。安いとこ探せれば良いんですがね。

【補足説明】
根太(床下に横に張る柱)に一般的なサイズの 2x6 材を使うと幅が広すぎて床下通風孔にかかってしまいそうなので、2x4にする代わりにハードウッド(イペかウリンあたり)の想定。ここは精査の必要あり。
他の箇所はウェスタン・レッド・シダー2x4(柱は4x4)のつもり。
横幅合計は家とほぼ同じで、向かって左側の端は床を持ち上げて物置を置く構想。
奥行きは 120cmくらい。2Fのベランダよりちょっとだけ出る感じです。
半分はパーゴラを立てて物干し台作って、ハンモックとかも吊るす妄想。
手すりやフェンスは今は考えてません。
庭へのステップは、枕木転がせばいっかな、という、手抜きでどうにかしようという幻想。

右半分と左半分は2回に分けて作っても良いかな、などという日和った考えも浮かんで来ていますw
特にパーゴラの柱の垂直を出すのがめんどくさそう。

いずれにせよ、整地とかカットとかは一人で出来るけど、パーゴラの柱立てるとこだけはヘルプ数人呼ばないと無理っぽい悪寒がします。
まあとにかく、年内着工は無理ですw

2008年12月 9日 (火)

庭改造中15:石釜考

■2008年8月13日(水)
まず石釜について今まで勉強した事のダイジェスト。
□燃料
 メジャーなのは薪ですが、住宅地では煙も気になるところです。
 ウチは比較的煙出しやすいとはいえ、やはりちと不安。
 そういう場合は炭という選択肢もあります。但し、炭の場合はブロワーなどで空気を強制的に送り込まないと火力が上がらないとか。

□構造
 まず形状は、四角の窯も少なくないですが、丸型(ティアドロップを半分に切って伏せたような形)も多いです。
 基本構造としては、ピザ屋とかでは一日中使うので燃焼室と調理室が分かれて火を燃やしながら調理しますが、一般的には燃焼室と調理室は同じ部屋で、先に火を燃やして蓄熱で調理します。(熾き火は使いますが)
 パンがメインの場合は煙突やバンパー(煙突を開閉する機構)もつけますが、煙突を設けないスタイルも多いです。煙突が無い場合、給気口と排気口は同じで、開口部の下から入った空気が中を循環して開口部の上から出て行きます。

□材質
 四角型だと耐熱レンガが多いと思います。
 丸型の場合は土台はブロックや石やレンガなどさまざまで、ドーム部は耐熱レンガや土やモルタルなど。断熱性能を上げる為にドームの周りに空き缶などを埋め込んで更に土などを盛る場合もあります。


で、ウチの石窯の方針としては、四角型にしようと思います。
丸型は見た目もカッコいいけど、窯に限らず家具にも言える事ですが、丸型は隅がデッドスペースになるので、場所取ってしまいます。そんなに広い庭ではないので、四角でコンパクトにします。
丸型のが温度ムラが出にくいという実用上のメリットもあるみたいですが、パン沢山並べて焼くならともかく、ウチのメイン目的はピザなので、多少の温度ムラは気にしない事にします。
土台を付けて作業をしやすくし、土台は物入れも兼用にしたいです。

(案1)


最初は、耐熱レンガを2重積みで強度と蓄熱性能出そうと考えました。外寸1,150x920・内寸690x690で、1段に22個。

これを15段くらい積むとレンガ300個以上になる事が判明。
耐熱レンガ代だけで5万くらいイッてしまうので再考。

(案2)
蓄熱性能が上がると、温度上がるのに時間がかかるというデメリットもあるので、1重積みに変更。
内寸も460x460で十分な気がしてきました。

土台部分はブロックにしてコスト削減。
窯にアサヒキャスター(※)で空き缶を塗り込めれば、断熱性能は上げられるはず。蓄熱性能が多少低くても、断熱性能が良ければ熱の持ちは良くなります。
ブロックだと見た目が不細工になるけど、まあここは目を瞑って。。
もしアサヒキャスターが垂直塗りできるならブロックをカバーしたいけど、難しそうな気がします。軽量モルタルなら垂直塗りできますが、熱に耐えられないんじゃないかと思います。土台がどれだけ熱くなるかは未知数ですが。
この案だと耐熱レンガは100個位で済みそう。
ブロック10k・耐熱レンガ15k・アサヒキャスターその他10kの、概算予算35kで、出来るかな?

(※)普通のモルタルは熱に弱いです。耐熱モルタルというのもありますが、これは熱を入れないといつまでたっても固まらないです。アサヒキャスターは、耐熱だけど熱入れなくても固まるモルタルです。

とまあ、ここまでは考えたんですが、まだ検討が必要な課題はあります。

【課題】
・天井部をどう処理するか。
 四角型の場合、選択肢は2つ。平らにするかアーチ型にするかです。
 平らにする場合は、鉄板を入れるか。鉄板は熱で反って来る可能性あり。
 アーチ型にする場合、前面・背面部の処理はどうするのか。
・扉をどうするのか
 鉄工所に図面持ち込んで作ってもらうのか、焚き口などを使うのか。
 はめ込み式(開ける時は取り外す)か片開きか観音開きか。

う〜ん、いつ着手出来るかな〜?^^;

2008年12月 8日 (月)

IKEA三郷

今日はリアルタイム日記です。
昨日の日曜日、先月出来たばかりのIKEA三郷に行ってきました。
ウチからは、船橋や港北よりも近いです^^

開店20分後くらいに着いたんですが、オープンからまだ間もない割に、思ったほどは混んで無かったです。
入場制限はやってましたけど。

欲しかったのはツリーだったんですが。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/xmas_tree09.html

完売したそうです。。orz
出来たばっかだと混んでるかなと思って、ちょっと間おいたのがいけなかった><


で、結局買ったのは下の写真の品、299円のみw


子供部屋用の収納グッズで、網状の吊るす収納です。
風呂の掃除用具て、置いとくといつも湿った感じなので、これを使ってみようと思ってます。

2008年12月 7日 (日)

庭改造中14:ブロック塀2

■2008年8月8日(金)
前回(庭改造中6:ブロック塀1)は、ブロックの目地埋めまでやったとこで止まってました。
梅雨で天気も良くなくて作業できず、もう2ヶ月近くそのままになってます^^;

どうやって進めるか悩んだ結果、もういっそ上から軽量モルタル塗るかな、という方向になってきてます。
軽量モルタルは粘度が高くて垂直面にも塗りやすいらしいです。ホームセンターで簡単に手に入るのは、補修用の「ハイモル」という製品です。
一応ホームセンターで店員捕まえて聞いてみたら、そのまま塗れるんじゃないかという答えでしたが、とりあえず気休めにセメダイン系のプライマーを全体に塗りはじめました。

この後、モルタル接着増強剤(ハイモルエマルジョンやNSハイフレックスなど)を塗って、更にモルタル接着増強剤を混ぜたハイモルを塗る、つもりです。

更に綺麗に仕上げたければ、ここにグラスファイバーネットを埋め込んで、更に上にジョリパットなどを塗るという選択肢もありますが。

ジョリパット
http://www.aica.co.jp/01items/jolypate/jolypate.php

美ブロシルキー
http://tagakenzainet.ocnk.net/product/73

ジョリパット、結構イイお値段です。
さて、どこまでやるか。。。

2008年12月 5日 (金)

庭改造中13:ガーデンライト3

■2008年8月8日(金)
前回から更に引き続きソーラーライト。
ネットで注文してたソーラーライトが届きました。

http://item.rakuten.co.jp/aoyama/44247800/
今度のは8,000円くらいしてますが、ライトが3つついてて明るさもナカナカです。


■2008年8月9日(土)
更にネットで注文してたガラスブロックが届きました。

これらを組み合わせ。
地面に穴掘ってライト埋めてその上にガラスブロック置いてみました。

まあ、庭はまだ手を入れていくつもりなので、とりあえずの仮置きですが。
元ネタになったアイデアは、ドゥーパ!のムック本から頂きました。
照らす感じじゃなくて庭がぼーっと明るくなればいいな、と思ってます。

夜になって撮った写真はこちら。

思ったより光源がはっきり見えるな〜
も少しぼーっと光るかと思ったけど。
ま、とりあえずいっかw

庭改造中12:ガーデンライト2

■2008年7月30日(水)
庭改造中4:ガーデンライト1と最近のハーブで、簡単なソーラーライトを買ってきましたが。
まあ、ちゃんと電源引くというのもそのうちやってみようとは思ってはいるんですけども。
屋外コンセントはあるとはいえ、センサーと組み合わせて線が分からないように埋めて、となるとどうしてもハードルが高いので、とりあえずお手軽にソーラーライトを探してます。

安いのってデザインがかっちょ悪いし、ちょっとかっちょイイと何千円もするんですよね。

ということで、ホームセンターでこんなん買ってみました。

500円のソーラーライトと、300円で売ってたキャンドルスタンド。

これらを、レッツ合体。

瞬間接着剤で接着して、シーリング剤で境目を埋めてみました。

んまあ、これはこれでおもろいかな?
とりあえず、前回買ってきたソーラーライトより、全然明るいですw

ソーラーライトのLEDをガラスブロックに突っ込んだら面白そうだと思ってるんですが、ガラスに穴開ける加工が面倒そうで躊躇してます。。

2008年12月 3日 (水)

庭改造中11:切り株処理1

■2008年7月20日(日)
前の持ち主が植えてた常緑樹は殆ど切ったんですが、切り株が残ってて他の木が植えられません。
リフォーム工事に着工した頃には切ったので、もう5ヶ月は経ってるはずですが、全然がっしりしてます。というか、自然に土に還るのを待ってたら何年も何十年もかかるらしいです。
特に駐車場周りは表面に土が出てる面積も少なく、根はコンクリートの下まで広がってるはずで、掘り起こすのもやっかいです。
そこで、こんな物を買いました。
http://www.rakuten.co.jp/benri-goods/795428/740309/

切り株に穴開けてこれを注ぎこんで、数ヶ月寝かせて最後は灯油で燃やすんだそうです。

まずはドリルで穴開け。。なんだけど。。まだ生な木は固い。。

ギギギ。。

実はホームセンターや工具屋回ってもっと強力な電気ドリルのレンタルを探したんですが見つからず、とりあえず手持ち工具でやってます。
細めのドリルで開けて、何段階かに分けて少しずつ大きな穴に。。。
今日は、ドリル一本折れましたw
切り株5本ばかしに2−3個ずつ小さな穴開けたあたりで、バッテリー切れ。
この日以来地味に時々続けてますが、中々進みませぬ。。

(次の切り株処理記事は、庭改造中17:切り株処理2です。)

2008年12月 2日 (火)

庭改造中10:雑草対策

■2008年7月20日(日)
この日は朝から草むしりに精を出しました。
日が高くなると暑くて無理ですから^^;
私は南国生まれですが生来の色白で、日に焼けても赤くなって痛くなるだけなので、夏の太陽が苦手です。
少年野球やってた頃は、毎日焼けてたので真っ黒になってましたが、大人になってタマに焼けるのはダメですね。

暑いのも苦手です。というか、九州の暑さより関東の暑さの方が過ごしにくいですから。。

まあ、寒いのも苦手なんですがw


さて草むしりといっても、全ての草をむしってる訳では無いんです。背が比較的高くなる単子葉植物、まあ見た目に明らかに雑草っぽいものは、無条件に抜いてますが。
「何が雑草か」って、極言すれば主観ですからね。レモングラスは見た目雑草だし。ドクダミは薬草だけど雑草と言えば雑草だし。
雑草でも綺麗な花咲いてたり、「ぼーぼー感」が少なければ、別にそれはそのままでも良いんじゃないかと思うんです。
とはいえ、あまりに茂ると虫の住みかになって害虫も発生しますので、野放しには出来ないんですけど。

ウチの庭はお隣の空き家と比べるとそんなに雑草生えないみたいで、さほど苦労はしてません。
工事中に設計士の中川さんが石灰撒いてくれたおかげなのか、毎週のように炭火熾して地面に熱を加えてるせいなのか、炭が焼けて出来た灰を撒いてるせいなのか、単に歩き回って踏みしめているせいなのか分かりませんが。

玄関脇の、家と駐車場のブロック塀との間のスペースには、元々前の持ち主が木を植えていたのですが、全部切ってしまいました。
一応人が通る事は可能ですが、狭いので入り込んで草むしりするのはちょっとストレスフルです。

で、手抜きするために、ホームセンターで雑草防御シートと砂利を買ってきました。
雑草防御シートを敷いてその上に砂利を。。敷いてはみたけど全然足りない!^^;
更にホームセンターに行って、砂利2袋追加で買ってきて撒きました。
まだ所々下のシートが見えてますが、とりあえずはまあいっかな?

要は、太陽の光が地面に差さなくなれば、草も生えにくくなるという訳です。
実際この日以降、雑草は、少しは生えますが、殆ど生えなくなりました^^

2008年12月 1日 (月)

庭改造中9:ウッドデッキ考1

■2008年7月10日(木)
庭改造中8:庭考1の続きです。

前回ウッドデッキを付けたいと書きましたが、風通しの邪魔をしたくないのでこのウッドデッキにはフェンスは付けないつもりです。フェンスがあるとプライバシーは守れますが、反面防犯上はマイナスだと思いますし。
でも、パーゴラは付けたいと思ってます。
パーゴラというのは、ブドウ棚みたいなやつですね。
そしてそのパーゴラにはハンモックを吊るしたいという野望を持っていますw
屋根にあたる部分にはポリカーボネートか何かを張って、雨は避けて光は通すようにしたい。
まずパーゴラに関する第一の課題ですが、自分で作るつもりなので、ウッドデッキと一緒に一気に作るのか、或いはウッドデッキを先に作ってパーゴラを後付けするのかという選択があります。
後付するための金具もあったりはしますが、基本的にはデッキの柱とパーゴラの柱は同じになっていた方が強度的に有利そうな気がします。この場合は、一気に作る事になります。

次に第二の課題ですが、実は石窯にも屋根が欲しいのです。
無くてもまあ何とかならんこともないんですが、濡れたまま火にかけたりすると最悪水蒸気爆発もありえるので、濡れないようにするのが好ましいのです。
いっそ繋げたパーゴラにしてしまう案も、まあ考えてはみたのですが。。

ウッドデッキの上にパーゴラがあって、石窯の上にも屋根があったら、庭から見た空が狭くなりはしないか?
家の採光の問題はないのか?
など考えると、あまり現実的じゃないかな?と思ってます。

第三の課題は、植物を這わせるかどうか。
よじ登るられるとセキュリティホールになりそうな気がします。
バラでも絡ませれば、そうそう気軽に登れなくなるんじゃないかと思うのですが。
でもデメリットとして、塗装がしにくくなる、というか実際塗装出来なくなるんじゃないかと思います。
ウッドデッキの寿命を持たせる為には、年に一度くらい塗り替えした方が良いと言うので、塗装できないと不安です。
ポリカーボネートで屋根作って雨が直接当たらないようにするなら、平気なのかなあ?

第四の課題は、パーゴラというよりウッドデッキ全体の課題ですが、材に何を選ぶかという選択です。
レッドシダーはメジャーな材で比較的安いですが、10年くらいが寿命とか。
丈夫さで言えばウリンなどのハードウッドって事になりますが、硬くて素人には扱いが大変とか。
バランスが良いのはイペとかサイプレスあたりっぽい気がしますけども。
いや単純にメンテナンスフリーにしたければ、リウッドなどの木材を樹脂で固めた物や、或いは樹脂そのものという選択肢もありますが、これは私の趣味とはズレてます。
日本人は詫び寂びの文化の国の人のはずなのに、近代人はどうもメンテナンスフリーが好きですよね。
「10年ごとにまた作れる楽しみがある」、という考えれば、むしろレッドシダーの方が良いんじゃないかと思ったり。

などなど、悩み中です。。

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