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2008年11月19日 (水)

庭改造中3:ミニトマトとハーブのその後

■2008年5月25日(日)

ミニトマトがグングン育ってます。
エセ永田農法で、水もロクにあげないようにしてるんですが。雨水だけで、良く育つもんです。
まだ小さいですが実が付き始めてきたので、支柱を立てました。
本当は摘果してあげたほうが良いらしいのですが、何となく可愛そうな気がして、茂るに任せています。

前回定植した月桂樹についてちょっと書いておきます。
別名ローレルとかローリエとかベイ、ベイリーフなどとも呼ばれるハーブですが、草ではなく木の葉になります。
古代ギリシアで「月桂冠」として、勝利と栄光のシンボルとして勝者に被せたのもこの木ですね。
一般には葉を乾燥させて使います。実際、手持ちのハーブの本によると乾燥させた方が香りが良い、とあります。
でもイギリスのアイドルシェフ、ジェイミー・オリバーくんのレシピ見てると生の月桂樹とか出てきます。
彼はハーブの使い方が大胆で面白いですよね。
生の月桂樹、どんな香りがするのか楽しみです^^

写真じゃ分かりづらいと思いますが、セージの花が咲いてます。ヨーロッパでは「料理の上手な主婦の家にはセージが育つ」と言う諺もある、メジャーなハーブです。
肉類に合い、ソーセージの語源になったという説もあります。(ソーセージの語源には他にも幾つか説がありますが)

カモミールも蕾を付けてます。

買ってきた時点ではディルとフェンネルの違いが分かりづらかったんですが、フェンネルはぐんぐん背が伸びて、もうまるで違ったルックスになってきました。
見た目が似ているだけでなく、フェンネルもディル同様魚に合うハーブで、別名「魚のハーブ」と言われます。
葉や種だけでなく、茎も食用にするフローレンスフェンネルという種類もあります。普通のフェンネルは多年草ですが、フローレンスフェンネルは1年草です。
気を付けてみると、意外とよく植えられているハーブです。
(注:種を取る場合は、ディルとフェンネルは交雑しやすく香りが落ちるので、近くで育ててはいけないそうです。)

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