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2008年11月13日 (木)

庭改造中0:プロローグ

「家改造中」シリーズはリアルタイムに追いついてしまいましたが、家の外の事は後でまとめて書くつもりで省いてました。
あ、そういえば表札も家の外だけど「家改造中」シリーズで書いちゃったな。。
まあいっかw

さて今回からは、時系列は前後してしまいますが、庭やブロック塀など外溝関係の日記をまとめて書いていきます。


趣味の燻製で、ローズマリー・セージ・タイム・オレガノ・マジョラムなどなど使うので、以前よりハーブでプランターで栽培しています。いや実際に世話してるのは家内ですが^^;
ハーブの勉強しているウチに、イングリッシュガーデンに興味を持つようになりました。
イングリッシュガーデンといってもあまり馴染みの無い方もいらっしゃるかも知れません。
イギリス人は全員ガーデナーだと言われる事もあるほど、イギリスは庭園作りの歴史と情熱の深い国です。
単なる花壇ではなく、3次元の高さバランス、四季それぞれの葉や花のカラーバランス(カラースキームと言います)を、予め予測しながら庭園を作るんです。バラ園、コスモス園、チューリップ園というのではなく、色んなものを共存させて作りこむのですね。
花だけでなく、葉の色を楽しむものだったりもします。白い葉色の植物を集めた、「シルバーガーデン」と呼ばれる有名なガーデンもあるそうです。

作りこみという意味では日本庭園や生け花にも通じるものがあると思いますが、「作りこんだ感」は日本庭園より少ないです。
素人の私見ですが、日本庭園は山河のミニチュアなのに対して、イングリッシュガーデンは林や草原をそのままのサイズで再構築する、という違いじゃないかと思います。
ハーブ類も多いので、見た目はかなり草むらに近かったりもします。ハーブの中には雑草みたいなルックスのものも多くありますし。
実際「メドウ」と呼ばれる形式などは、「管理されてないようにみせた管理された草むら」と言って良いかと思います。

私が調べた範囲では、日本の有名なイングリッシュガーデンには下記の3つがあるようです。(私が不勉強なだけで、もっと有名なガーデンもあるのかもしれません)
蓼科のバラクライングリッシュガーデン
太田のアンディ&ウィリアムスボタニックガーデン
能登のヨコ コッテージガーデン

あ、あと最近では富良野の「風のガーデン」もでしょうか?w
テレビで見る限りは花壇に近くて、イングリッシュガーデンにはなりきれてない気もしますが。
花にこだわり過ぎて葉ものや木が少なく、高さのメリハリや草むら度が足りない気がします。

ウチの庭はそんなに広くもないので、本格的なイングリッシュガーデンは無理ですが、「イングリッシュガーデンのテイストを取り入れたハーブ園」を、庭の一角に作りたいと思っています。

そもそものキッカケが食用ハーブを育てるところから来ているので、エディブル(食用可)な植物を植えるのは実益も兼ねていて嬉しいのですが、家庭菜園をやっている義父が、ともすれば白菜やネギを植えたがるのを、牽制しながらやっています(笑

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