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2008年11月

2008年11月30日 (日)

今月のBBQ

もう11月も終わりですね〜

今月やったBBQの記録です。

月頭に、仕事関係の人達をウチに招いて庭でBBQしました。
鶏の丸焼きは、前の晩にハーブ塩まぶして軽く燻製してあります。
串に刺してるのは、アスパラの自家製ベーコン巻きです。
鶏の横にあるのはスペアリブのオレンジ風味。オレンジジュース2:醤油1に数時間漬け込んだものです。
もうそろそろ寒いので、焼くのは庭ですが、屋内で食べてもらいました。


翌週、社員旅行で奄美大島に行ったのですが、七輪持って行って地魚(イラブチ)を焼いて来ましたw

炭は現地調達です。
何かもっちりしてましたね〜w
ちなみに去年は宮古島に、やっぱり七輪持って行って焼いて来ましたw

2008年11月28日 (金)

庭改造中8:庭考1

■2008年7月8日(火)
元々家探しするときの条件が「BBQのできる家」であり、「庭に石釜を作りたい」と考えていたので、コレを実現していきたいと思っています。
石釜は使った事がないのですが、ネットで知り合った方がパン教室の先生で石釜の本を出していて、これを読んで興味を持ちました。
家内がピザを生地から手作りしてくれるので、このピザを自宅で石釜で焼くというのが、この数年の憧れです。
ちなみに今どうやって焼いているかというと、BBQコンロで焼くのが一番です。
簡易コンロを3段重ねして、上段と下段に炭火を入れて、中段にピザを入れて上下から焼くんです。

オーブンだと上面しか焼けませんが、こうやって焼くと下もパリっと焼けて、コレが旨いんです^^

ちょっと脱線しましたが、ウチの庭にはBBQと石釜のスペース、ハーブ花壇のスペース、そしてリビングから降りやすくするためのウッドデッキ、これらを数年がかりで作っていくつもりです。

でも急いで作り上げようという気は無いんです。
過程を楽しみたいので、ゆっくり週末の時間を使って作って行くつもりです。

でも、予め全体像のイメージが無いとカオスになりそうです。

まだ本読んだりしてイメージ膨らませている段階ですが、この時点で描いたイメージ図が、これです。

08070804

半円になっているサークルパティオは、BBQステージのイメージです。
どの程度ペイビングするかは、まだ未定です。

ペイビングというのは、広義の舗装ですね。レンガや乱切りストーンを強いたり、砂利敷いたり、枕木埋めたり、モルタル流したり、いろんな方法があります。
ペイビングする最大のメリットは、雑草処理をしなくて良くなる事でしょう。犬を飼っている方であれば、犬が穴を掘って困るという事も無くなります。
最大のデメリットはまあ、手間でしょうか^^;
モルタルこねるのは最初はハードルが高いと思いますし、モルタル使うなら水はけを考えて少し勾配(水勾配)をつけてやる必要もありますし。
石や枕木などを使うと、苔が生えて滑りやすくなる可能性もあります。
ウチの庭は日当たりは良いので苔の心配はしてませんが、なんせBBQスペースなので(笑)、砂利などを敷くと何かこぼしたりした時に汚くなるんじゃないかという気もしてます。

一番難しいのは、どの季節に何を植えていくかという、ガーデニングの言わばソフトウェア部分だと思いますが、コレに関しては何年もかけてゆっくり学んでいきたいと思っています。

庭改造中7:トマト初収穫

■2008年6月24日(火)
庭のプチトマトが3つ赤くなったので、この日初めて食べてみました。

肥料は全然あげてないし、水も雨水だけなのに、逞しく育つもんですね。
皮が厚めで歯ごたえがあります。
高いトマトにはかないませんが、十分美味しいです^^
摘果すればもっと美味しいんでしょうけどねえ。
なんか、可哀そうな気がして^^;

2008年11月27日 (木)

庭改造中6:ブロック塀1

■2008年6月14日(土)
ミニトマトとプランターだけで、中々庭の「改造」が始まってませんが。
この辺りからようやく改造が始まりました。

むき出しのブロック塀がゴツくて暗くて、以前から何とかしたいと思っていました。

予め自分でも調べてみて、設計士で不動産手続きをしてくれた中川さんにも確認したのですが、このブロック塀は丁度隣家との境界線上に立っているので、隣家との共通物になると思われます。
完全に敷地内であれば全体を塗り壁調にすることも出来ますが、共有物だとそうも行きません。
一応隣家にも声を掛けて、塀の内側だけ加工する事にしました。上部がそのままになってしまいますが、まあしょうがないです。

この日は天気も良かったので、ついに着手しました。

まずは凸凹を調整する為に、下地剤を塗った上で目地埋め剤を塗り込めました。
街を歩いていて、目地の形に色が変わってしまっている塀を見かける事がありますが、目地埋めしておけば何とかならないかな、という考えです。


実は当初は、この後水性塗料で塗装して終わりにするつもり、でした。
(水性塗料と言っても乾いてしまえば水で流れたりすることはありません。蒸発して濃くなってきても水で薄められたりする手軽さがメリットです)

が、うっかりシリコン系の目地埋め材を使ってしまいました^^;
シリコンは水を弾くので水性塗料は使えません。
塗料はもう買ってしまったのですが。。
さてどうしましょう^^;

2008年11月25日 (火)

暖房トラブル

今日はリアルタイム日記です。

ウチのメイン暖房は、富士通ゼネラルのホットマンです。
(詳細はこちら

こいつが、昨日エラーメッセージを表示してました。

E03

なんやこれ。
エアコンだけじゃちょっとやっぱ寒い。
タンク見たら残量ゼロ!
ということで近所のガソリンスタンドに灯油の配達を頼みに。
しかし、「祝日は配達しません」て。。
しかしそんな時にもあわてない!ウチには20Lポリタンクもあるのだ!
とりあえずポリタンクで20Lだけ購入して、翌日(つまり今日)配達を依頼。

よおしこれで万全だ、ふっふっふw

E03

う〜んなんでだ。。
取り説を読む。
リセットバーを押し下げろてか。
hmhm。
早速やってみる。

E03

何度も押し下げる。

E03

時間おいてやってみる。

E03

むきい!
買った店に電話して、メンテサービスに木曜に来てもらうことに。

そして今日、家内からメールが。
「灯油満タンにしたら動いた」

そーですか。。w
う〜ん、半年前使った時にはやっぱ20Lくらいしか入れずに動かしたんだけどなあ〜

2008年11月22日 (土)

庭改造中5:ハーブプランター追加

■2008年6月14日(土)
ハーブプランターを増やしました。

いやまあ、実際に植え込み作業したのは家内ですが。
今回のは実験的に鑑賞用の意味合いがちょっと強め、っても相変わらず殆どエディブルですがw
奥、左から
・ブラックペパーミント
・クローブピンク
・ローズマリー(花がピンクの株)
手前、左から
・ジャーマンカモミール
・ナスタチウムx2色
・ダールベルグデイジー
ミントの葉の裏側をこすると、指にあのスっとする香りが付きます^^
そんなには使わないんですが、家内がジンジャーエールのシロップを手作りするので、ジンジャーエールに入れたり。
ちょっとデザートに乗せてみたり。
ミントティーにも出来ますね。

クローブピンクは一応エディブルですが、観賞用に買ってみました。

ローズマリーは肉料理やジャガイモ料理によく使いますが、サーモンの様な脂の強い魚に合わせることもあります。
ビルの脇の緑や、公園などにも、気をつけてみるといろんな所に植えられて、観賞用途にも広く使われているハーブです。
多年草で、数年経つと幹が完全に木質化してきます。10年以上経ったものなどは、もう完全に木です。
名前の由来はラテン語で「海の雫」という意味だそうで、地中海沿岸原産で塩にも強い植物です。
ウチにはその名前の由来通りの青い花のローズマリーが、立性のものと這性のものと2種類ありましたので、これで都合3種類になりました。

カモミールはあまり使わないのですが、他のハーブが病気にならないように、「植物の医者」と呼ばれるこのハーブを混ぜてみました。

ナスタチウムは一応エディブルフラワーですが、観賞用として買って来ました。

デイジーは完全に観賞用です。
「2001年宇宙の旅」で、停止寸前のHALが歌った曲「Daisy Bell(デイジー・ベル)」のDaisyは女の子の名前ですが、それを知ったのは結構最近の事^^;
以前は花のデイジーの歌かと思っていたので、個人的に何となく思い入れのある花です。


さて5ヵ月後の現在()これらがどうなったかと言うと。。
ブラックペパーミントは恐ろしい生命力で、刈り込んでも刈り込んでも勢力を広げていますw
カモミールはペパーミントに駆逐されたかのように、枯れてしまいました。夏に切り戻しが足りずに蒸れてしまったのかも知れません。
クローブピンクとローズマリーは元気です。ローズマリーはそろそろ地植にしてあげた方が良いのかも。
ナスタチウムは、生きてはいます^^;
デイジーはもう一時の勢いは衰えたのですが、まわりにこぼれダネを撒いたらしく、鉢の外にも広がっています^^。

2008年11月21日 (金)

庭改造中4:ガーデンライト1と最近のハーブ

■2008年6月7日(土)
センサー付きのライトは庭側にも付いていますが、ガーデンライトを付けたいと思っています。
防犯に一番良いのは近所の目だと思っていますので、庭を明るくすることが防犯に役立つと思っているからです。

三井アウトレットモールに行ったら、可愛らしいソーラーライトを売ってたんで買ってみました。

写真真中のヤツです。
うーんしかし、数千円とそれなりのお値段だったのに、明るさはイマイチですw

ミニトマトは相変わらず、怖いくらいの勢いでグングン育ってます。

カモミールも相変わらず元気。
最近はセージとディルが調子よさそうです^^

2008年11月19日 (水)

庭改造中3:ミニトマトとハーブのその後

■2008年5月25日(日)

ミニトマトがグングン育ってます。
エセ永田農法で、水もロクにあげないようにしてるんですが。雨水だけで、良く育つもんです。
まだ小さいですが実が付き始めてきたので、支柱を立てました。
本当は摘果してあげたほうが良いらしいのですが、何となく可愛そうな気がして、茂るに任せています。

前回定植した月桂樹についてちょっと書いておきます。
別名ローレルとかローリエとかベイ、ベイリーフなどとも呼ばれるハーブですが、草ではなく木の葉になります。
古代ギリシアで「月桂冠」として、勝利と栄光のシンボルとして勝者に被せたのもこの木ですね。
一般には葉を乾燥させて使います。実際、手持ちのハーブの本によると乾燥させた方が香りが良い、とあります。
でもイギリスのアイドルシェフ、ジェイミー・オリバーくんのレシピ見てると生の月桂樹とか出てきます。
彼はハーブの使い方が大胆で面白いですよね。
生の月桂樹、どんな香りがするのか楽しみです^^

写真じゃ分かりづらいと思いますが、セージの花が咲いてます。ヨーロッパでは「料理の上手な主婦の家にはセージが育つ」と言う諺もある、メジャーなハーブです。
肉類に合い、ソーセージの語源になったという説もあります。(ソーセージの語源には他にも幾つか説がありますが)

カモミールも蕾を付けてます。

買ってきた時点ではディルとフェンネルの違いが分かりづらかったんですが、フェンネルはぐんぐん背が伸びて、もうまるで違ったルックスになってきました。
見た目が似ているだけでなく、フェンネルもディル同様魚に合うハーブで、別名「魚のハーブ」と言われます。
葉や種だけでなく、茎も食用にするフローレンスフェンネルという種類もあります。普通のフェンネルは多年草ですが、フローレンスフェンネルは1年草です。
気を付けてみると、意外とよく植えられているハーブです。
(注:種を取る場合は、ディルとフェンネルは交雑しやすく香りが落ちるので、近くで育ててはいけないそうです。)

2008年11月18日 (火)

庭改造中2:月桂樹定植

■2008年5月6日(火)
とても天気が良かったので、ホームセンターで簡易オーニングを買って来て付けてみました。
そしてお昼は庭で。
自家製スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチと、自家製ベーコンのBLTサンドです。


さて、この日は庭を掘り返してみました。
予想はしてましたが、赤土が混じっててところどころ粘土質の塊になってます。道理で水はけが悪いはずです。

リフォーム時から、大雨が降るとすぐに庭が巨大な水溜りみたいになるので、この水はけの悪さが気になってました。
これからハーブを植えていく訳ですが、基本的にハーブは水はけの良い土を好むものが多いです。
ネットで調べると、水はけ改良の為に1mも掘り返した人もいらっしゃるみたいです。本を読むと、地下に排水用のパイプを埋め込む方法も書いてあります。
でも、手作業のDIYでそんな大げさなことは出来ません^^;

とりあえず梅雨が来る前に、ハーブ園造成に先行して、以前から鉢植えで育てていた月桂樹を定植することにしました。
まずは水はけ改良対策に、庭の一角の土を数十cmほど掘り返し、ピートモスとパーライト、ついでに肥料を買ってきて混ぜ込みました。
そしてふかふかになった土に、月桂樹を定植。


数日様子みてたんですが、雨が降ると月桂樹が倒れて来る様子。
困ってたんですが、義父が来た時に相談したら、周りを踏み固めてくれて簡単に解決しました^^;
いやあ、私一応農学士なんですが、植物は専門外で。。^^;<言い訳w

2008年11月17日 (月)

庭改造中1:庭作りスタート?

■2008年4月27日(日)
前の持ち主は色々木を植えていましたが、ツバキなど和な木が多くて私達には暗く重たく思えたので、申し訳ないと思いながらも、リフォームの際に八重桜だけ残して全て切ってもらいました。
切り株処理を頼むと結構費用がかかると言うことで、切り株はそのまま残った状態です。
とまあ、そんな状態からのスタートです。

引っ越して2週間。まだまだ片付けも残っている状態で、この頃は庭はまだ全く手付かずになっていました。
前週もハーブ買って来ましたが、この日は更にディルとローマンカモミールを買って来ました。

ディルは魚介系と合わせる事が多く、葉を生牡蠣やスモークサーモンなどに添えると彩りも綺麗です。種(ディルシード)は乾燥させてサーモンなど脂の多い魚介と一緒に使われます。
カモミールはお茶にするくらいしか思いつきませんが、食用にする以外に「植物の医者」と呼ばれるくらい、自分で虫を引き受けてくれて周りの植物を助けてくれる働きがあります。

この日はついでに、ミニトマトを買ってきて庭に地植えしてみました。
これが、庭にスコップを入れた第一歩でした。
と言っても、永田農法(緑健農法)とうそぶいて、耕しもしなければ肥料も入れてないのですがw
ミニトマトは簡単だと聞いたんですが、どうなるか楽しみです。

2008年11月13日 (木)

庭改造中0:プロローグ

「家改造中」シリーズはリアルタイムに追いついてしまいましたが、家の外の事は後でまとめて書くつもりで省いてました。
あ、そういえば表札も家の外だけど「家改造中」シリーズで書いちゃったな。。
まあいっかw

さて今回からは、時系列は前後してしまいますが、庭やブロック塀など外溝関係の日記をまとめて書いていきます。


趣味の燻製で、ローズマリー・セージ・タイム・オレガノ・マジョラムなどなど使うので、以前よりハーブでプランターで栽培しています。いや実際に世話してるのは家内ですが^^;
ハーブの勉強しているウチに、イングリッシュガーデンに興味を持つようになりました。
イングリッシュガーデンといってもあまり馴染みの無い方もいらっしゃるかも知れません。
イギリス人は全員ガーデナーだと言われる事もあるほど、イギリスは庭園作りの歴史と情熱の深い国です。
単なる花壇ではなく、3次元の高さバランス、四季それぞれの葉や花のカラーバランス(カラースキームと言います)を、予め予測しながら庭園を作るんです。バラ園、コスモス園、チューリップ園というのではなく、色んなものを共存させて作りこむのですね。
花だけでなく、葉の色を楽しむものだったりもします。白い葉色の植物を集めた、「シルバーガーデン」と呼ばれる有名なガーデンもあるそうです。

作りこみという意味では日本庭園や生け花にも通じるものがあると思いますが、「作りこんだ感」は日本庭園より少ないです。
素人の私見ですが、日本庭園は山河のミニチュアなのに対して、イングリッシュガーデンは林や草原をそのままのサイズで再構築する、という違いじゃないかと思います。
ハーブ類も多いので、見た目はかなり草むらに近かったりもします。ハーブの中には雑草みたいなルックスのものも多くありますし。
実際「メドウ」と呼ばれる形式などは、「管理されてないようにみせた管理された草むら」と言って良いかと思います。

私が調べた範囲では、日本の有名なイングリッシュガーデンには下記の3つがあるようです。(私が不勉強なだけで、もっと有名なガーデンもあるのかもしれません)
蓼科のバラクライングリッシュガーデン
太田のアンディ&ウィリアムスボタニックガーデン
能登のヨコ コッテージガーデン

あ、あと最近では富良野の「風のガーデン」もでしょうか?w
テレビで見る限りは花壇に近くて、イングリッシュガーデンにはなりきれてない気もしますが。
花にこだわり過ぎて葉ものや木が少なく、高さのメリハリや草むら度が足りない気がします。

ウチの庭はそんなに広くもないので、本格的なイングリッシュガーデンは無理ですが、「イングリッシュガーデンのテイストを取り入れたハーブ園」を、庭の一角に作りたいと思っています。

そもそものキッカケが食用ハーブを育てるところから来ているので、エディブル(食用可)な植物を植えるのは実益も兼ねていて嬉しいのですが、家庭菜園をやっている義父が、ともすれば白菜やネギを植えたがるのを、牽制しながらやっています(笑

2008年11月12日 (水)

使用感10:暖房器具

ウチの暖房は、エアコンもありますが、メインは富士通の「ホットマン」です。(部材選び15:暖房5(暖房器具2)参照)

http://www.fujitsu-general.com/jp/products/heater/index.html
東北地方では施工もあるみたいですが、関東ではほとんど売れてないそうです。(電気量販店店員の話)

燃料は灯油です。
灯油タンクは88リットル入りです。
ほぼ空の状態から配達して入れてもらって、今の灯油価格で1万強かかりました。
引っ越しした当初にもちょっと使ってみましたが、この冬は11月になってから使ってます。

全般的な使用感としては、「床暖房みたいなファンヒーター」という感じでしょうか。
温風式なのに、ストーブのような自然対流式や、床暖房やパネルヒーターのような輻射式に近い印象を受けます。
実際に床が暖まる訳ではないですが、床付近の空気が暖かいので、床に直に座る事が増えました。

まあ、今のところ、ヒジョーに!快適です^^
ホットマンの基本的な理屈としては、室外で燃焼して不凍液を循環させて室内に熱を伝え、室内でそれを温風として噴き出します。
壁に穴開けて施工することになるので賃貸では出来ないという点は、FF式(室内で燃焼するけど外から吸気・外に排気する方式)と同じですね。

メリットとしては
1.灯油ファンヒーターやガスストーブなどの様に室内の空気が汚れないので、換気の必要がない。(エアコンなどと同じ)
2.灯油ファンヒーターやガスストーブなどの様に水蒸気が出ないので、窓がびっしょり結露する事がない。(エアコンなどと同じ)
3.FF式と違い室外で燃焼するので、より安全。(床暖房などと同じ)
4.FF式と違いホース(温水コンセント)で繋がっているだけなので、移動できるし、シーズンオフには外してしまえる。(ガスファンヒーターなどと同じ)
5.他のファンヒーターと比べ噴出しの温度が低い(60〜70度)ので噴出した温風が上昇しにくく、遠くまで床沿いにじんわり広がる。吹き出し口の位置が低い事もあってか、エアコンの様に部屋の上部に温かい空気が溜まる事もない。
6.灯油/ガスファンヒーターやエアコンみたいな風を感じる事が、ない。

最後の風については、、単に風が弱めなんだと思います。
熱を伝えるのが不凍液ですから、温度は100度は大きく超える事はないと思われるので、灯油/ガスファンヒーターなどに比べれば熱源の温度が低くなる訳ですから。
「ホコリが舞い上がらない」という意見もありましたが、同じ理由でしょう。
エアコンとの比較では、床付近で噴き出すので風があまり体に直接当たらない、という事ではないかと思います。

他に理屈の良く分からないメリットとしてネットで見かけた意見として、
7.エアコンほど乾燥しない。

というのもありました。
灯油やガスなどを室内で燃焼すれば二酸化炭素と一緒に水蒸気が出ますが、それ以外の暖房方式(電気やFF式やホットマン)では、水蒸気出さずに過熱する訳ですから、乾燥は必ず「する」はずですけども。
(湿度というのは飽和水蒸気圧に対する現在の水蒸気圧の割合で、気温が上がれば飽和水蒸気圧は上がりますから、現在の水蒸気圧が一定で気温が上がれば、湿度は下がります。)
考えられる理由としては、エアコンは部屋の上部に暖かい空気が溜まるので、頭の高さは部屋の中でも比較的温度が高く、「部屋の平均温度(或いは体感温度)の割には吸う空気が乾燥している」と言うことが起きているのかも知れません。なので、「エアコンよかマシ」ということなのかも。
或いは 6.の「風を感じない」事も関係しているかも知れませんね。

逆にデメリットとしては
・ホース内の不凍液の温度が上がらないと温風が出ないので、立ち上がりに時間がかかる

という点がありますが、朝はタイマーをかけておけば問題ないです。
外から帰宅した時にはしばらく待つ事にはなりますが、灯油/ガスファンヒーターに比べれば遅いですけど、エアコンと比べてそんなに遅いとは思いません。
外で燃焼して中に伝えるので、伝達ロスはありそうなもんですが、ランニングコストはこれから検証していきたいと思います。


ところで、灯油タンクのメンテナンスについて、最近聞いた事を書いておきます。
タンクの中には水が溜まる可能性があります。これは車でも同様ですが、中に空気がある限り、気温が下がった時にタンク内で結露が起きる可能性があるからです。
そして、一度結露してしまうと、水は油より重いので下に沈んで、油がカバーになってもはや常温では蒸発しないので、錆の原因になるんですね。
車の場合は薬を入れたりしますけども、灯油タンクの場合は年に一度、給油の機会も減ってくるシーズン終盤に、水抜きを行います。タンク下部の栓を開けて、水が溜まってたら抜くんですね。溜まってなければ灯油が出るだけですが。
シーズンオフはタンクを空にしておくもんかと思ってたんですが、友人から灯油満タンにしとく方が良いという話を聞きました。
確かに、灯油満タンにすれば中に入る空気は減るので、結露の可能性も減ります。
これは目から鱗でした。
更に、蓋自体がサビる事もあるらしく、直接蓋に雨がかからないように簡単なカバーを付けると良いんだそうです。
また、灯油配達してくれたおっちゃんに聞いたんですが、幾ら蓋しても空気は出入りするものですから(逆に気密性が良すぎたら、使うに伴って圧力が下がって灯油の出が悪くなるはず)、シーズンオフにはシーリングテープで密閉すると良いそうです。この時、テープを巻く方向は蓋が開くのと逆方向にするのがポイントだとか。

さっそく、カバー付けてみようと思います^^

2008年11月11日 (火)

使用感9:家電その3(洗濯機)

○洗濯機
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=NA-VR2200L
 乾燥機能付きの洗濯機を所有するのは、人生初です。(同居人が乾燥機持ってた事はありますが)
 でも、まだ私はこの洗濯機使った事がありませんww
 PCやAV機器は取説読まなくても何とかなるのに、最新家電は難しいです。。w

 いわゆる「斜めドラム式」です。
 世間一般の斜めドラム式への評価としては、「水が少なくてすむ」というプラス評価の人と「あまり綺麗にならない」「シワになる」「軸が斜めだと振動や音が出やすい」というマイナス評価の人と居るようです。
 実際これらのマイナス評価はあながち嘘でもないみたいですが、克服すべく各社新機能を追加しているようです。
 乾燥機能あると梅雨時期に便利かと思ったんですけど、今年は長雨なかったしあまり活躍してないんじゃないかな?
 えーと、家内にインタビューしてみます。

 ---------------ここから---------------
 ドライのメニューでYシャツを洗うと、エリとか袖とか着け置き洗剤を使ってもあんまり汚れ落ちが良くありません。なので、「わたし流」というメニューで自分好みの洗い時間とか脱水時間を選んで実行してます。
 梅雨時期はまるまる乾燥をかけると2時間半とかかかるので、自分で1時間だけ乾燥をかけて、ちょっと半乾きの洗濯物を干してました。
 透明な窓があるので、泡アワの状態になるところをよく覗いてます。説明書には目が回るから覗かないように書いてあるんですけど、なんか楽しい!のです。
 ---------------ここまで---------------

「問題ないこともないけど、運用でカバーできる範囲」って事で、概ね好評みたいです^^

《今後の方向性》
 洗濯機自体に関しては特に問題ないですが、洗濯機周りは小物がごちゃごちゃしがちで何とかしたいと思ってます。湿気もあるとこだからあまり箱もの収納置きたくない気もするし、思案中です。

2008年11月10日 (月)

使用感8:家電その2(電子レンジ)

○電子レンジ
http://healsio.jp/
 電子レンジという枠で括って良いのか分からないヘルシオです。
 「住まいの素人」の桜井さんが書いてた、ヘルシオで作ったプリンがトテモ旨そうだったのが、買ったキッカケでしたw

 電子レンジとしてももちろん使えますが、スチームオーブンはイイ!です。
 プリンとかトロトロで超旨い!
 揚げ物を再加熱してもカリっと!
 油を使わない揚げ物モドキも!油使わないからヘルシー!(まあ厳密には揚げたのとは違うけど、似た風にはなる)
 余計な油と塩が落ちるので、「ヘルシー」「減る塩」あたりをかけたと思しきダサネーミングなのが、最大の欠点でしょうかw
 いや真面目にマイナス面も書いておくと、スチームオーブンを使うのには当然水を入れないといけないし、この水は古かったりすると当然ダメだから使う時に入れないといけないし、使った後は換気の為にしばらく少し開けた状態にしておかないといけないです。
 あと、どういう理由か分かってないし、どうでもいい事なのかも知れませんけど、レンジの時に回らないんですね、コレ。
 回るレンジが出たての子供の頃、実家のレンジはまだ回ってなくて。遊びに来た父の友人のご子息が「ココのレンジは回らない!」と驚いてるトコに、母が「上等なレンジは回らないのよ」とウソを教えていた事を思い出しましたw

《今後試してみたいこと》
 プリンみたいな蒸し物が簡単なので、長崎「吉宗(よっそう)」(銀座の長崎県パイロットビルにも支店あり)みたいなドデカ茶碗蒸しを、作って欲しいw←他力本願w

2008年11月 6日 (木)

使用感7:家電その1(冷蔵庫)

冷蔵庫
・冷蔵機能
 えーと野菜室にLEDが仕込んであるらしいです。んで、冷蔵しながらも光合成してビタミン増える、という事らしいです。
 うーん、これは実感しづらい機能ですよね。
 まあ理屈は分からんでもないですが。
 葉モノはまあイイとして、根菜類とかは下手に葉が育っちゃって肝心の部分がしぼんじゃうって事は無いんかなあ?或いはタマネギやジャガイモの芽が育ちやすくなったりとか。
 まあ、きっと検証くらいしただろうし、無いよかマシ、なんだろうなあ、きっと。

・製氷機能
 製氷室が冷凍庫と別になっているので、氷に匂いが付くってことはないです。
 (比較的)透明な氷が出来るというのも売りですが、別に特別旨いカキ氷が出来る訳でもなく、コレはあまりメリットを感じていない違いの分からない男ですごめんなさい。
 カルキ臭が無くなるとかとも書いてありますが、そもそもブリタ通した水使ってるせいか、元からあまり気になってません。ていうか、氷がカルキ臭いと言うなら、製氷機能じゃなく浄水器から考えるべきじゃないすかねえ?
 勝手に氷作ってくれる冷蔵庫は初めてです。夜に「ゴトッ」と音がしてタマに驚くのは内緒ですw
 地味な機能ながら、「使おうと思ったら無いじゃん!何で使ったら作らないの!」と怒られる事は無くなりました。ありがとう冷蔵庫の中の人!
 しかもウチの冷蔵庫はなんと、水を補給しなくても氷が出来ます!
 。。。ウソですウソですごめんなさいごめんなさい。専ら家内が水補給してます。
 いや、私もタマには補給してますけど。。^^;
 もっとがんばります。。

・冷凍機能
 さ、さて、この冷蔵庫の最大の売りは「瞬冷凍」だと思います。過冷却の状態を作って一気に冷凍させるらしいです。零度付近でじわじわ冷凍するのに比べて細胞が壊れないというもの。
 確かに実際使っていると、冷凍したものを解凍してもドリップがあまり気にならないです。
 流石にポテトサラダはやっぱカスカスになってしまいましたがw(説明書にもダメって書いてありますが、好奇心で試してみましたw)
 週末に作り置きしたり、安売りでまとめ買いするのに、大変心強いです。趣味で作ってるハムやベーコンも、作る時はキロ単位で出来るので、スライスして小分けして真空パックして冷凍してます。
 通常の冷凍庫の他に切り替え室があって、ここで瞬冷凍やソフト冷凍(「切れちゃう冷凍」てやつ)ができます。瞬冷凍が終わるとそのままソフト冷凍に自動移行します。
 ソフト冷凍は通常の冷凍庫より温度が高めで、保存期間も通常冷凍より短くなってます。容量が限られている事もあり、瞬冷凍が終わったら通常の冷凍庫に移すようにしています。

《今後試してみたいこと》
 冷凍庫を「強」にすれば、カタログスペックからすればアニサキス(※)もやっつけられそうで、国産生シャケを生食する事も出来そうな気がします。
 今はまだやってみる勇気はありませんがw
 零下20度以下まで計れる温度計買ってきて、実際何度まで下がるか計ってみようかなあ?
(※)寄生虫です。サバがアタるというのがコレです。サバの他に国産シャケやイカにも居ます。アニサキスが居るために、国産生ジャケは生食出来ないんです。
一方トラウトサーモンは海水で養殖したマスなので、大丈夫です。魚には経口感染するので、管理された餌を食べている分には大丈夫なんですね。
−20℃で24時間冷凍すれば死滅するので、国産生ジャケも業務用冷凍庫で冷凍されてれば大丈夫です。家庭用冷蔵庫の冷凍庫ではそこまで温度が下がらないものが多いと思いますので、通常は家庭での冷凍で生食できるようになるとは考えない方が良いです。

2008年11月 5日 (水)

使用感6:キッチンその4

○換気扇
リフォームで、1Fにあった和室は取っ払って大きなLDKを作りました。
この際に耐力壁が無くなったのを補う為に、柱と梁を補強してまして、梁はかなり天井から張り出しています。
このせいで天井付近の空気の流れが悪いのでしょうか。室内で特別湿気が多いとは感じた事は無いのですが、夏に梁の一部にちょっとカビが出てしまいました。
薬局で買ってきた消毒用アルコールでカビが出た部分を拭いて、夏の間は在宅時には天井換気扇をほぼ付けっぱなしにしていました。
どちらが効いたのか、それとも両方なのか、その後カビは広がっては居ない様です。

コンロ上の換気扇の性能は申し分ないです。大きめのフードに大きめのプロペラファンを付けた甲斐がありました^^(部材選び6:換気扇その2参照)
魚焼いたり燻製したりで煙が沢山出る時でも、換気扇を「強」にして天井換気扇も併用すれば全く!煙がこもりません。気圧が少し下がるのが体感できるほどです。
但し逆に、「月に一回室内燻製すればゴッキーが出なくなる」というのが私の持論なんですが、これだけ煙がこもらないとこの持論も通用しないのかも知れませんw
まだ換気扇の掃除はやってないのですが、プロペラファンなので掃除も簡単だろうと思ってます。年末の大掃除が楽しみです^^


《キッチンの今後の方向性》
とりあえず結婚当初に買った食器棚をそのまま使ってますが、そのうちこれは処分して、コンロトップと高さを揃えた収納を置きたいと思ってます。
現時点での構想としては、パインとかでナチュラルな感じの収納を自作もしくはオーダーメイドして、上部をコンロと連続した作業台として使えるようにしたいなと。或いは上面にはタイル張るのもアリかも。
壁には棚を作りつけようと思ってます。というのを見越して、ここの壁は石膏ボードじゃなくコンパネになってます。
棚には、ビンとかだけ並べられればかっちょええと思いますが、良く使う食器も置けるようにしたいです。ホコリとか避けるにはやはりガラス戸の棚になるのかな?IKEAにそんなの有ったと思うけど、そうするとナチュラルってのは難しいかも。
とかいう辺りで悩み中です。
今のところ給気口は開けっ放しになってますが、寒い時期になっても給気口全開のままで良いのか、もし閉じた場合には排気性能がどうなるのかはまだ未知数です。

2008年11月 4日 (火)

使用感5:キッチンその3

○コンロ
IHにする気は全く無く、最初からガスにするつもりでした。

電磁波とかはあまり気にしない方だと思います。プロ用IHは結構凄いですが、家庭用IHの電磁波を気にしてたら電車にも乗れないと思ってます。(部材選び12参照)
でも炭火熾したり燻製したりするのに火が欲しくて、ガスにこだわりました。テーブルコンロがあれば足りと言えば足りますが。
この先子供ができたら火を扱える子に育って欲しいなと、漠然と思ってるってのもあります。

私が小学生くらいの頃、実家は薪で焚くお風呂で、焚き付けや火の番をやらされる事がありました。昨今ではキャンプにでも行かないとなかなか焚き付ける機会はないですけど、火の楽しさと怖さはちゃんと教えて行きたいと思っています。
「火を家に置かない事で衣服に引火する事故を遠ざける」という考え方もあるみたいですが、むしろそのリスクは老人に対して気をつけるべき問題な気がしてます。子供に関しては、「危険を遠ざける」のではなく「危険であることを教える」事の方が重要なのではないでしょうか。

一方、弱火でコトコト煮込むのにはポータブルなIH調理機が欲しいと、ちょっぴり思ってはいますけども。鍋も対応のにしないといけないし、まあ保温鍋で足りてるっちゃ足りてるし、置き場所も考えないといけないしで、なかなか手が出てません。

オール電化にすればガス基本料金がかからないというコスト面でのメリットは理解できるし、夏に比較的暑くないというのも分かりますけど、オール電化は必ずしもエコじゃない(注)と思ってますし、電気止まったら何もかも止まるというのも、リスクとして考えるとどうなんかなと思いますし。

(注)日本の発電量の半分くらいは火力発電で、結局家庭で燃やすのか火力発電所で燃やすのかという違いかと考えてます。熱で電力起こしてそれをまた熱にするのって、エネルギー効率かなり悪いと思いますし。そこらも考えてトータルでエコなのかどうか調査した資料を探してみたんですが、見つからず。じゃあ火力発電が全て原子力発電に置き換わったらオール電化にするかというと、原子力発電の是非はまた別問題で。風力水力太陽光発電で100%賄えればイイんですけどねえ。

前置きが長くなりましたが、キッチン本体のチョイスとガス選択で、コンロの選択肢はかなり絞られました。

私は魚は焼き網で焼くのが好きだし、家内は「魚焼きグリルは中まで掃除出来ない」というので、魚焼きグリルの付いてないコンロにしたいと思ってました。
ですが、選択できる中にそういうタイプが無くて、結局は普通に魚焼きグリル付きのコンロになってます。
ホントはその分収納にでもなってる方が嬉しいんですけどねえ。

口数は3口になってます。同じ3口でも、以前住んでた賃貸のコンロより間隔がやや開いてて、使いやすいです。
3つ同時には滅多に使いませんけどもね。3っつ目の小さい口は普段はヤカン置き場になってる事が多いです。
普段から3口しょっちゅう使うくらいなら、きっと4口必要になる気がするし、こんなもんかな?と思ってます。

【良かった点】
ガラストップにしたんですが、これはなかなか掃除しやすくてお勧めです。IHほどじゃないんでしょうけど。
右手前のコンロは、色々賢く火力調節してくれます。
例えば湯沸し設定すると、沸騰したらピピっと音出して弱火になったりします。かなりグラグラになるまで感知されませんが。まあこれは無いより有ったほうがイイ位のレベル。
しかし揚げ物の温度を設定できるのは、かーなーり、便利です。やや鈍いのが玉にキズですが。
家内は油が飛び散らないという理由でフライヤー(蓋した状態で揚げられる電気加熱の機械)愛用家ですが、アレ丸洗い出来ないから後片付けが面倒なんですよね。
揚げ物は私がやる事も多いんですが、私は最近フライヤー使ってません。

【悪かった点】
全口にセンサーが付いています。空焚きや油の過熱を感知して火事を未然に防ぐ機能で、最近はコレを売りにしたCMも良く見かけますが、コレがナカナカ曲者です。
左手前のコンロは一応解除できる事になってますが、感知温度が上がるだけで完全には解除できません。
普通にフライパン使ってても、焼き目付けたり表面をパリっとさせたりするためにガーっと強火にすると、センサーが動作する事があります。
一番困るのは燻製してるときや魚焼き網を使ってる時で、すぐ勝手に弱火になってしまったり、しまいには消えたりします。。
燻製はまあともかく、干物などを焼いてて弱火になるのは困ります。
で、どうやって魚焼いてるかと言うと、手前のコンロ2つ使って、五徳からちょっと浮かせた状態で手に持ったまま、交互に移動させながら焼いてます。。
正直、天気と時間さえ許せば、炭熾して七輪で焼いた方が楽です^^;
まあだからといってセンサーの配線切ったりしてみる勇気もなくw
焼き網の底が金属だからイカんのかなあ。石綿みたいになってるの買ってくるかなあ。。

2008年11月 2日 (日)

使用感4:キッチンその2

○食器洗浄器
今まで使った事が無かったのですが、使った人は皆薦めているみたいなので、導入してみました。

ビルトインするかどうかは結構迷ったのですが、間取り的に置き場所を取れなかったので、消去法的にビルトインになりました。
ビルトインのデメリットとしては、何といっても選択の幅が極端に狭くなることですね。選択肢が狭いので競争の原理が働かず、最初買うときはもちろん将来壊れて買い換える事になった場合も、安く済ませたりするのは難しいみたいです。
純正以外でも使える可能性はありますが、その場合は誰が取り付けるのか、という問題も出ます。今回はTOSTEMのキッチンをTOSTEMの問屋が納入・取り付けしてくれてますが、純正品以外では取り付けできない(セコイ金の話をしてるのではなく、やったことないから保証できないという意味)と言われてました。
で、純正品の狭い選択肢の中から、除菌ミスト機能が付いているものにしました。口紅やらカレーやらも下洗いなしで洗えると、カタログには書いてあります。まあ、おおざっぱな汚れは洗い流してから使う様にしてますんで、不要な機能だったかも知れませんが。

使う前は「手洗いの方が綺麗になるんじゃないか」と疑ってたんですが、これは全くの認識違いでした。食洗機で洗うとピッカピカになりますね!
持った感じでキュッキュしてて明らかに違いますし、ガラスなんかは見た目で透明度が違います。
何よりも、「人の手では洗えない高温で洗浄するので殺菌できる」てのは、気持ちイイです。
但し、クリスタルガラスは食器洗浄器で洗うと曇ってくるんだとか。
今のところ大満足しています^^

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