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2008年9月 8日 (月)

リフォーム工事31:タイル貼り手順

リフォーム工事30:タイル貼りの続きです。

前回の更新でタイルを貼った日の日記を書きましたが、タイルを貼る手順について補足説明します。
素人工事なので、間違ってたらごめんなさい^^;
まあ、ウチはこんな手順でやれました。

タイル貼りは、大きく2工程に分かれます。
タイルを貼る工程と、目地を埋める工程です。

■タイル貼り
1.マスキング

タイルを貼る場所に実際にタイルを並べてみながらタイルを貼る範囲を決めます。
タイル間の目地に1−2mmほど見込むのを忘れないで下さい。
後で微調整はできるので、多少のずれはOKと思います。
範囲が決まったら、その外側を汚さないようにマスキングします。

2.接着剤の用意

タイル貼りに使う接着剤はホームセンターで購入できます。
粉状のものに水を入れて練るものが多いと思います。
粘度が高くて大変だと思いますが、がんばってください。
既に練ってあってすぐ使えるパテ状の商品もあったかとは思いますが、使った事はないので分かりません。

3.接着剤の塗布
壁に接着剤を塗って、櫛形の器具で凸凹を付けます。
タイルが落ちた場合の補修ではタイルに接着剤を塗る場合もあるようですが、通常は壁に塗ります。
ここで使う器具はホームセンターで買えますが、目地埋めの時に使うヘラと一体になっているものがリーズナブルだと思います。

4.タイル貼り付け

目地が真っ直ぐになるように注意しながら、タイルを押し付けて接着していきます。
ホームセンターで目地の十字を保つ為のスペーサーを売っているので、これを使うと楽じゃないかと思います。
タイル同士の高さが凸凹しないように、板などで複数のタイルを抑えるのも大事です。
目地の間から接着剤がはみ出て来たら、濡れ雑巾ですぐに拭き取ってください。

6.マスキング除去
マスキングは、接着剤が乾いてからでは取れなくなるので、すぐに取ってください。

■目地埋め
目地埋めはタイルが固まってから行いますので、別の日に行う事になると思います。

1.マスキング

目地埋めのためのマスキングを行います。
タイルの周囲に目地材やシーリング剤を塗ると思いますので、タイル貼りの時のマスキングよりも若干広いはずです。

2.目地剤

目地剤は、練ったりせずにそのまま使えるものを売ってます。
色はグレーか白になると思います。
水周りに使う場合には、防カビ剤配合のものがありますので、そういったものを使うのが良いのではないでしょうか。
これを目地に埋め込みます。
大雑把に目地の上に置いて、ヘラを使って押し込んで行く作業です。
一旦はタイルの上に目地剤が付くのは構わずに大胆に作業して、埋め終わったら濡れ雑巾などでタイルの上に付着した目地剤を拭き取ります。
目地剤が乾く前に埋め込みと拭き取りも終わらせないといけないので、結構忙しいと思います。
面積が広い場合は、目地剤を一度に開けずに分けて使うのも手だと思います。

3.シーリング
タイルの周囲は目地剤で囲っても良いと思いますが、ウチは水周りだということもあり、シーリング剤を使いました。
好き好きで良いのではないでしょうか。

リフォーム工事32:郵便受けと内装へ続きます)

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