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2008年8月

2008年8月29日 (金)

リフォーム工事27:簡易ダクトレール

リフォーム工事26:照明購入の続きです。

■2008年3月16日(日)未明
結婚以来、LDK・DKの照明には、引っかけシーリングに後付けできる、簡易ダクトレールを使ってました。

レールのメリットとしては

  • 位置を移動できる
  • 照明の数を増減できる
  • お店みたいでちょっとおしゃれな感じ

あたりでしょうか。

デメリットとしては

  • 白熱灯のスポットライトは結構熱くなるので、レールだとスポットライトと天井との距離が近い為、焦げたホコリがライト上部の天井に付く事がある

そうです。

新居ではダイニング部分ににレールを使おうと思っています。
レールの造りつけも考えてたんですが、

  • コストダウン
  • 将来飽きた時の為のリスクヘッジ

の2点から、結局天井には引っ掛けシーリングを作って貰うだけにして、今の家で使っている簡易ダクトレールを流用する事にしました。

取り付け位置の確認はしておきたいので、一度レール現物を取り外して持って行かなきゃな、と思ってました。
仕事で徹夜明けでしたが、ちょっと寝て起きたらなんだかやけにテンション上って来たんで、夜中に取り外しましたw

んで、仕舞ってあった、元々付いてた照明を付けようとしたけど。。

ん?なんか付かないぞ。。

記憶が蘇って来ました。。

コレ元々は直付けだったのを、電気屋に引っかけシーリング付けてもらったんでした。。

じゃあまずは引っかけシーリング外さなきゃ。
木ネジ外して。。

と、ここで思い出しました。

これ以上は電気工事の資格が必要な工事じゃなかったっけかww
コッソリやっちまってもいいけど、天井の強度とかも自信ないしなあ。
でも今から工事頼むにしても明日は出かけるしなあ。

と悩みましたが。。。まあ何とかなりました。

リフォーム工事28:壁塗りその2へ続きます)

2008年8月27日 (水)

リフォーム工事26:照明購入

リフォーム工事25:退去日と畳と襖の続きです。

■2008年3月12日(水)
リフォーム工事24:クロスと照明の選定でほぼ決まってましたが、朝家庭内会議して照明を決定しました。

定価ベースで18万。
工事してもらってる電気屋さんに見積もってもらったら、取り付け費1万込みで14万。
あまり安くなってないので、単価の高いものはネットで安いとこで買う事にしました。ダウンライトとか単価の安いものは、今後のメンテもお願いしやすいようにお付き合いって事で、電気屋さんから買う事にします。
これでトータル12万くらいになりました^^
(自分で取り付ける2階和室照明やリビングのシーリング、手持ちのものを流用するダイニング照明や寝室照明、既存のものを流用する階段照明や2F洋室照明などは含みません。)

さっそく楽天で注文しました。

先日ネットで注文したおいたタオルウォーマーが届きました。
壁に取り付けてタオルを暖めておく器具で、冬場には重宝しそうです。
夏場にも、狭い洗面脱衣所でタオル置き場として使用してます。

リフォーム工事27:簡易ダクトレールへ続きます)

2008年8月26日 (火)

リフォーム工事25:退去日と畳と襖

リフォーム工事24:クロスと照明の選定の続きです。

■2008年3月10日(月)
引っ越し予定日は4月12日です。
そろそろ一か月前になるので、今借りてるアパートの退去の手続きしなきゃ、という事で不動産屋に連絡しました。
そしたら驚愕の事実!
今の契約は、2か月前までに通知することになってました!
下手こいた〜><
一か月分の家賃が。。。
ちゃんと契約書を確認しておくべきでした。。

気を取り直して畳屋にも電話。
障子や網戸は自分でできますが、畳と襖は頼まないと無理です。

実は祖父が畳屋でした。戦死しているので会った事はないんですが、私が小さい頃は母親が職人さんを雇って畳屋切り盛りしてました。
私が10歳くらいになったくらいでしたか、店は畳みましたけど、それ以降もしばらくは、実際に作るのは外注にして、採寸とか納入とかはやってました。
父親も銀行勤めの傍ら手伝ってたと記憶してます。
なので、畳に関しては多少の知識はあります。

設計士の中川さんは畳を新調しようとしてましたが、見た感じそんなにへたってなかったので、表替で良いんじゃないかと思いました。
「表替」ってのは、表面のゴザ部分だけ取り換える事。ゴザをひっくり返すだけの「裏返し」てのもありますが、それはまあ無理そうな気がします。
とりあえず畳屋さんに見てもらう事にして、アポ取りました。
畳屋さんは中川さんに紹介してもらったんですが、表具屋さんには心当たりがないとの事。「畳屋に聞いてみたら?」と入れ知恵されて、畳屋さんに表具屋さんの紹介もお願いし、こちらもアポ取りました。

リフォーム工事26:照明購入へ続きます)

リフォーム工事24:クロスと照明の選定

リフォーム工事23:壁塗りその1の続きです。

■2008年3月9日(日)
工程的には大工さんの作業が先になっているので、クロスや照明については優先度が低く、この時点でまだ決まっていませんでしたが、そろそろ決める時期になっていました。

私はこの日も仕事だったのですが、家内ががんばってくれました。

まずは、サンゲツのショールームでクロスの選定。
中川さんが渡してくれたカタログを元に、前々からざっとは決めてたましたが、決定に至っていなかった項目です。
家内はカタログ以外にサンゲツのサイトを見たりもしていたのですが、ショールームに足を運んで実際に見て来てくれました。
予約なしで行ったら2時間待ちだったそうです。

次に汐留のナショナルショールームで照明案の修正。
このショールームはこれまでにも2回行ってプランの作成・改訂やってもらってます。
無料でアドバイザーが一人付いてくれて、アドバイスしてくれたり実際にどのくらいの明るさになるのか体験させてくれたりします。
電気屋さんにも安めのプランを提案してもらったので、コストダウンの折衷案を作って、それを持って行って貰いました。
トイレの上が階段で屋根裏厚が取れない(今回繋げた脱衣所との差を無くす為に天井高アップしたし)のでダウンライトは不可という事になり、ここは変更。

で、クロスも照明もほぼほぼ決めて来てくれました。

但しクロスに関しては、この後更に施工業者と相談して一部変更しています。
一点は、壁紙の厚みの問題。リフォームの場合は元の壁紙を剥がすわけですが、全く綺麗にはならないので、ある程度厚みがあるものを選んだ方が良いそうです。
もう一点は価格の問題です。ショールームでは、こちらの懐具合は心配してくれないので^^;

最終的に決まったクロスや照明については内装その2内装その3を参照してください。

リフォーム工事25:退去日と畳と襖へ続きます)

2008年8月22日 (金)

リフォーム工事23:壁塗りその1

リフォーム工事22:浴室暖房の結末の続きです。

■2008年3月8日(土)

この日は久し振りに一日オフが取れました。
いや取れたというか取ったというか、とにかく何とか休ませてもらいました^^;

現地に行くと、風呂が入ってました。
が、ココで問題発覚!

パネル色はブルーのはずだったのですが、石っぽい感じのになっちゃってます。。
ショールームで作った見積もり資料ではちゃんとブルーになってますが、着工時の資料を見ると確かにこの色になってるので、この間のどこかでミスが起きてます。
ミスを作りこんだのはウチではありませんが、着工時確認で見落としたのはウチの落ち度でもあります。着工時に指摘出来てれば回避できてたハズですから。
頑強に取替えを要求する事も出来たかもしれませんが、着工時にOK出してるのにそれを棚に上げて全部相手のせいにするのは、フェアじゃない。
それに、素人考えでもこの状態から壁壊さずに取り替えるのは、現実的じゃないと思われます。横車を押して他のトコに問題が出ても困ります。
幸い比較的こだわりの薄い所でしたし、結局カーテンボックスの部材や取り付けの費用をサービスしてもらうという事で、収める事にしました。

さてこの日は、2階の洋室と寝室の壁を塗りました。

クレイペイントと言う、ペンキみたいに簡単に塗れる材料です。ドイツから船便で送られて来ました。
カラーバリエーションも豊富で、結構鮮やかな色も選べます。
自分で練る必要もなく、既存壁紙の上からでも、刷毛でもローラーでも塗れるので、手軽に塗ってみたいという人にはお勧めです!

「クレイ」と名が付いてるだけあって、塗る時はやや紙粘土ぽい匂いがあった気もしますが、完全に乾いてからは気になってません。
塗る場所以外のマスキングは必須ですが、思ったより飛び散ってて後で驚きました。マスキングは最小限に留めず、大袈裟にやっちゃった方がイイみたいです。

ただ、ウチは既存の壁紙の上から塗ったんですが、元の壁紙の繋ぎ目がそんなに綺麗ではなかったので、塗った上からも繋ぎ目が分かる所があります。
かと言って壁紙を綺麗に剥がすのは素人には無理だと思いますし。
下地処理をもっとがんばるか、何度か重ね塗りするとかすれば、もっと綺麗になったかな〜、とは思いますが。
ま、全ては「味」で説明できますw


この日の壁塗り作業は、義父母もやってきて手伝ってくれました。
10時半から開始して、午前中は1時間下地塗りしただけで終わり。
午後は1時半から再開して塗り始めましたが、義父母は用事が有って2時半には帰って行きました。

私は寝室の壁担当(家内にも手伝ってもらいましたが)で、刷毛で塗りました。
最初はムラにならないように奇麗に塗ろうとしてましたが、やり始めてちょっとしてから、「むしろ均一じゃない方がおもろいかな」と思うようになって、厚く刷毛の痕が残るように塗って行きました。
塗るというより、壁にペイントをのっけて広げる感じです。
動画、横向きですが^^;)
塗り壁っぽい感じになって、結構気に入ってます^^

家内と義父母と中川さんは洋室の壁をローラーで塗りました。
ローラーもまた違う模様になっておもしろいですね。

洋室の塗料は1/3くらい残ってましたが、寝室の分は1缶殆ど使い切りました^^

棚材などは殆ど施主支給にしてるんですが、ニッチの下の材が足りないという事になって昼飯買いがてらにホームセンターに買いに行ったり。ケーブルテレビの営業が来て書類書いたり。ホットマンの工事業者が来て工事見積もりしてもらったり。
とまあ途中そんな中断もありましたが、何とか2部屋塗り終わりました^^

マスキングテープは、生乾きのうちに剥がす必要があります。完全に乾いてから剥がすと、マスキングテープにかかってる部分も当然あるので、一部剥がれたりしてしまうからです。
ウチの場合は、数日後に中川さんが剥がしておいてくれました。
感謝です。

リフォーム工事24:クロスと照明の選定へ続きます)

2008年8月20日 (水)

ヘルシオがやってきた

■2008年3月5日(水)
知人の日記で使用感を読んで気になってたんですが、ジョーシンのアウトレット店に行ってみたら思ったより安かったので、購入しました。
但し、欲しいモデルが店になかったので取り寄せて貰いました。
アウトレットなのに取り寄せできるって、どういう仕組みなのか良く分かりませんがw

店まで受け取りに行くつもりだったんですけど、私が忙しくて全然取りに行けそうにないので、店に連絡して配達依頼しました。

前日に家内から「届いた」という連絡をもらってたんですが、前日は帰れずにカプセル泊まりでした^^;
この日は、午前様ながらも何とか帰れましたので、ヘルシオ君とはこの日が初対面です。
と言っても、家内には持ち上げるのは無理なので、段ボールに入ったままの状態でした。
夜中に段ボール開梱して、がんばって冷蔵庫の上に上げてみました^^

2008年8月18日 (月)

リフォーム工事22:浴室暖房の結末

リフォーム工事21:中間支払いの続きです。

南国生まれなので寒さに弱いんです。

浴室暖房について調べているうちに、ナショナルのマイクロミストサウナを付けたいと思うようになりました。
水の粒が小さくて、服着たままでも入れるらしいです。
ガス・灯油を使う製品と、電気を使う製品(こちらはiミストという名前)があります。
一般に電気式の浴室暖房は立ち上がりが遅いと言われているので、ガス製品を取り付けたいと思いました。

しかしこのマイクロミストサウナには設計士の中川さんが頑強に抵抗していて、この時期になってまだ決まってませんでした。
松下は照明やインターホンはトップメーカーだしキッチンもいいけど、ガス製品はダメだと。そもそも松下はガス製品撤退するという噂があると。
私は「機械なんて10年持ちゃいいし、部品保持期間考えれば問題ない」と考えてるんですが。

作ってるのは松下ですが、熱心に売ってるのは東京ガスとか大阪ガスで、ショールームで体験会とかもやってます。
でもウチは東京ガスのエリア外で、地元のガス会社では取り扱ってないみたいです。

中川さんの話では、松下製品は取り付けも松下系列に頼むことになるらしく、「部品一つ変えたい」なんてときの動きが、ノーリツとかリンナイに比べると、とても悪いんだとか。

まあとりあえず見積もり取って貰いました。
浴室暖房だけじゃあまり動いてくれないと言われたのでガス給湯器も込みにして、70万超。
これは幾らなんでも高すぎです。
こちらの腹積もりでは40万、出せてもせいぜい50万です。

ホントはiミストを検討したり、見積もり叩いたりしたかったんですが、なんせ私が忙しくて連日午前様という状況で、全く動けてないので。。^^;
とりあえず今回は見送ることにしました。。><

まあ結果的には、予算の問題で、見送って正解でした。
将来余裕が出来たらまた考える事にして、取り付けスペース(風呂の照明の位置を天井付けから壁付けに変更)と電源の確保だけやっておきました。

リフォーム工事23:壁塗りその1へ続きます)

2008年8月17日 (日)

リフォーム工事21:中間支払い

リフォーム工事20:現場訪問の続きです。

■2008年3月4日(火)
私は相変わらず仕事が忙しく、全然動けてませんでしたが^^;
家内が中間支払の手続きをして来てくれました。

土地や中古住宅の取得に関する支払いはリフォーム工事10:立会い登記で完了していますが、工事代金は分割で支払われるのが一般的です。
支払いは計4回に分かれていて、

  • 契約時(これはまあ言ってみれば手付金みたいなものです)
  • 着工時
  • 中間
  • 引き渡し時

となっています。

「引渡しが終わらないと支払いが終わらない」というのは、施主側にとって最後の切り札になります。何か問題が起きた時に「このままでは支払えない」とゴネる余地があるという事ですね。
もちろんそんな事にはならないで済むのが最善ですが、そういう切り札があることで現場の緊張感も維持できるのだと思います。

ローンは一括で実行(融資)されてますが、現金ではなく証書で渡されていて、支払い時には現金化の手続きが必要になっています。現金で持ってたら株とか先物とかに突っ込んじゃう人も居るんでしょうね。

こんな訳で、支払時には一々ローンを組んだ現地近くの銀行まで行って、現金化と振込みの手続きをしなければなりません。

中間支払は、新築なら上棟時になるのですが、リフォームの場合は部材が揃った時になるんだそうです。
家内も水木金は仕事をしているのでこの日に行って貰いましたが、実はこの時点ではまだ部材揃っていませんでした。この週にはそろうでしょう、という話を受けての見切り発車です。
現金が渡るのが遅くなるのは現場のモチベーションに関わると思いますので、遅れるくらいなら多少の見切り発車の方が良いと思ってます。

暖房は決定していましたが、具体的に工事の話はまだ進んでいませんでした。
後付けも出来るんですが、リフォーム時にやってしまった方が奇麗にできるだろうという判断で、工事見積もりも申し込んできて貰いました。

リフォーム工事22:浴室暖房の結末の続き)

2008年8月15日 (金)

リフォーム工事20:現場訪問

リフォーム工事19:途中経過の続きです。

■2008年3月1日(土)
3月に入ってもまだ、私の多忙状態は続いており、私は現場を3週間もご無沙汰してしまっています。
この日、午前中は空いていたので、久しぶりに現地を訪れました。

中川さんがコマメに写真を送ってくれてたので、様子は分かっているつもりでしたが、やはり実際に見るとその変わりようには驚かされます。
大袈裟に驚いて見せて職方さんを褒め殺す事も忘れません(笑

大梁です。和室を取っ払う為に筋交いの入った耐力壁を抜いたので、代わりに梁を補強したのです。
天井裏に隠れてる部分も入れると8〜90cmあるらしいです。
中川さん曰く「大地震が来てもこのリビングに居れば大丈夫」とのことです。

カーテンボックスです。
部材選び13:暖房3(カーテン)にも書きましたが、賃貸によくあるようなカーテンレールでは、冬場にカーテンの裏に上から空気が入って、ガラスで冷やされた風が下から出てきますので、カーテンボックスにする等で上を閉じた方が断熱効果が高いです。

最近カーテンはあまり人気無いみたいですが、「視線を遮る」「断熱効果」の他に吸音性にも期待してます。
オーディオマニアみたいに何百万も金をかける気はありませんが、一応音の仕事してた事もあってそれなりにこだわりはあるので、常識的な範囲の値段でよりよい音響空間にはしたいです。
ちゃんと計算して設計されたホールならともかく、普通の家のリビングでは反射音は位相が乱れるだけで、邪魔なだけだと思ってます。
いやもうホントは窓が無い壁にもカーテン巡らせたいくらいです。(実現しませんでしたが、本気でそういう提案をしたこともありました^^;)

アイランドキッチンの為の配管が飛び出てます。
床はすっかり張り変わってます。
コストダウンの為に、洋室部分に元々あったフローリングは撤去せずに、その上から新しいフローリングを張ってます。
吐き出し窓との高さ問題が出そうなもんですが、上手くやってくれたみたいです。

とまあ工事の様子を確認しつつ、中川さんと家内と3人でホームセンターへ。施主支給品となる、カウンターなどに使う集成材の見定めに行きました。
集成材を嫌う方もいらっしゃいますが、私は集成材の方が丈夫だと思ってますので、柱や梁も含めて積極的に集成材を入れてます。
棟梁が午前中不在だったので、午後に改めて一緒に買いに行って貰う事にして、ざっと決めるだけ決めて私は11時半には電車で仕事へ。(泣

その後、家内は施主施工となる壁塗りの準備にとりかかってくれました。

・下地補修。ヒビが入ってるとこを、ホームセンターで買ってきたパテで埋める
・マスキング
といった作業をこなし、来週末には壁塗りが始まります。

リフォーム工事21:中間支払いへ続きます。)

リフォーム工事19:途中経過

リフォーム工事18:引越し見積もりその3の続きです。

仕事で休出が続き、たまの休みは工事も休みの日だったりして、気が付けば2月は着工日しか現場に行けてません。
家内は毎週末に現場を訪れてくれてますが。
中川さんがデジカメ写真をWebにアップして状況を伝えてくれて、随分助かりました。
(Web上にはもう残ってません)

梁強化中

旧キッチンから新パントリーへの過渡期

和室からフローリングへ

主な部材は既に発注してますが、それ以外の施主支給品はまだ未決部分が残っています。
現場に行けてない間にも、未決事項の検討を進めています。

○洗面台
基本方針としては既製品の洗面台を使うのではなく、大工さんにカウンターに洗面ボウルを付けてもらいます。照明は電気屋さんにつけて貰いますが、後は施主施工の予定です。
具体的には鏡、棚、収納、タイルについて決めなくてはなりません。
西荻窪や目黒通りでアンティークショップを見て回ったりもしたのですが、まあそんなに劇的な出会いが転がってる訳もなく。
サンワカンパニーのショールームにも行ってみましたが、サイズ的にちょっと収まりが悪かったり。
結局、IKEAで見つけた鏡と棚に決めました。
収納に関しては、私は整髪剤とか使わないし家内も洗面台で化粧しないので、あまり洗面周りにモノがなく、とりあえず後回しになってます。
タイルに関しては、サンワカンパニーも見ましたが、ホームセンターで売ってたTOTOのタイルに絞りました。

○物干し台
洗濯機が1階なのに物干しが2階にしかないのも不便なので、1階にも作ろうと思うのですが、なかなか気に入った物干し台が見当たりません。
家の壁に付けるものやスタンド方式のものなどいろいろ見ましたが、どうもグッと来ませんでした。

リフォーム工事20:現場訪問へ続きます)

2008年8月13日 (水)

リフォーム工事18:引越し見積もりその3

リフォーム工事17:引越し見積もりその2の続きです。

■2008年2月26日(火)
洗濯機と冷蔵庫は運んで貰わず、趣味の燻製に使う冷燻機・レコード・コレクション品などの大事なものは自分でコツコツ運ぶ前提で、下記のような見積もりが出てきました。

○A社
キッチン梱包含まず。
4月2週目(12日)だと 240,450円
4月3週目(というか15日以降)だと 149,730円
4月前半は繁忙期で値段が高くなるという事でしたが、他社はそんな制限はありませんでした。

○B社
キッチン梱包含まず 111,794円
キッチン梱包含むと 141,794円

○C社
キッチン梱包込みで 136,500円

○D社
キッチン梱包込みで 146,790円

D社以外はエアコンのパイプ代等数千円くらいが別途かかるとの事でした。
最安値はC社ですが、D社は前回使ってみてかなり良かったので、実は最初から本命視してました。
家内がD社さんにC社さんの見積もりをこっそりリークして値切ってくれて、135,000円になりましので、結局D社にお願いしました。

リフォーム工事19:途中経過へ続きます)

2008年8月12日 (火)

リフォーム工事17:引越し見積もりその2

リフォーム工事16:引越し見積もりその1の続きです。

引越しを安く済ませる方法としては、

  • 繁忙期を避ける
  • 平日に引っ越す
  • 2便を使う(他の引越しの後に来てもらう。来る時間は確約されない。但し会社によっては1日1便しか入れないという所もあります)
  • 荷物を減らす(処分するものは予め自分で処理場へ持ち込んだりして処分する。)

などが一般的でしょうか。

自分で処分できないものに関しては、

  • 電化製品の買い替えに伴う処分であれば、新しく買う店で下取りしてもらう
  • 友人やネットで引き取り手を捜す
  • リサイクルショップや廃品回収業者などに、引き取りまたは処分してもらう

なども検討してください。
処分するものによって、引越し屋の方が安いものや廃品回収業者の方が安いもの、それぞれ得手不得手があるようです。

今回、ウチは引越しを機会に冷蔵庫と洗濯機を買い替えましたが、そのタイミングが問題でした。

案1:引越し前に今の家に配達して貰う
 メリット:古い冷蔵庫と洗濯機を下取りして貰える
 デメリット:新しい洗濯機は今の家には幅が入らない
案2:引越し前に新居に配達して貰う
 メリット:古い冷蔵庫と洗濯機は運ばないので、引越し料金の値引き交渉ができる
 デメリット:古い冷蔵庫と洗濯機を下取りして貰えない
案3:引越し後に新居に配達して貰う
 メリット:古い冷蔵庫と洗濯機を下取りして貰える
 デメリット:古い洗濯機は新居の洗濯機置き場には高さが入らない

結局、案1と案3はデメリットの回避策が見つからず、案2を選択しました。
案2のデメリットは、リサイクルショップに引き取ってもらえばプラス何千円かにはなるだろうという考えです。実際過去の引越しの際に、不要家電を引き取って貰った経験がありました。
ところがここに落とし穴がありました。。
家電リサイクル法のおかげで、PSEマークのついてない家電は引き取って貰えないのです!
結局、処分費を払う事になりました。。
リサイクルショップに家電を引き取って貰うつもりであれば、年式を確認してみてください。

リフォーム工事18:引越し見積もりその3へ続きます)

2008年8月11日 (月)

リフォーム工事16:引越し見積もりその1

リフォーム工事15:電気配線などの続きです。

家を買う?にも書きましたが、今までに私個人は10回以上、結婚してからも3回目の引越しになります。
最初の引越しは実家から中学寮に入る時で、多分親の車で衣類や寝具を運んだだけだったと思います。
その後数回の寮から寮、寮から下宿への引越しは、荷物も少なくて距離も短かったので、手やリヤカーで運んでました。
それから宅急便で運ぶようになり。
トラック借りて友達に手伝って貰って運ぶようになり。
でも友達に頼んでも、結局その後ご飯奢ったりとかしてるとそんなに安くもないんですよね。あまり無理も言えないし。
で、結婚してからは迷わず業者に頼んでます。

引っ越しは4月の予定ですが、3月ほどではないにせよ進入学就職などまだまだ引越しのハイシーズンかと思うので、早めに引越し屋から見積もりを取りました。
と言っても、私はネットで幾つかの会社にオンライン見積もりや実際に見積もりに来てもらう依頼をしただけで、実際に営業の相手をしたのは、平日と言うこともあって、家内だけでした。

転勤等で会社から金が出る場合は別にして、自費で引っ越すなら数社からの相見積もりは必須です。
結構違う値段出してくるんですよね。会社による違いだけでなく、営業さん個人による違いも大きい気がします。その時期の忙しさの度合いや、締め日といった要素でもかなり変わるようです。
サービス内容や売りも各社違いますから、それぞれちゃんと話を聞いてみるのも参考になります。
「必ず社員が一人は付きます」とか、「積み込みと積み下ろしは同じスタッフがやります」とか、ドラえもんグッズが貰えるとか見積もり取るだけでお米くれるとかw

賃貸ならともかく、自分で買った家への引越しはちゃんと養生してくれないと困りますし、態度が悪かったりしてご近所に悪い印象を与えても困ります。
とか考えると、やはりある程度大手の引越し専門業者の方が教育制度や評価制度もあるでしょうし、或る程度のサービス品質は担保されているのではないかと思います。個人ベースの業者は、すごく良い可能性もあるけどすごく悪い可能性もあるのではないか、と。
当日のスタッフの当たり外れってのも大きいので、一概にどこが良いとも言えないんですけどもね。
それに最終的には営業さんの人柄も大きなファクターになります。信用できない人にはやはり頼めないです。

出てきた見積もり金額は、大体値切れます。かなり値切る事も可能みたいですが、どこかに当然ペイラインが有るはずで、度を越えた値切りは何かの品質ダウンに繋がるんじゃないかと思ってます(当日スタッフの社員が減ってバイトが増える、とか)。「一銭でも安く」ではなく、「相手も気持ちよく仕事できる範囲」でこちらの納得できる金額を引き出せるかどうかかな、と。
思う様に値切れたら、その差額の一部を当日のスタッフに心遣いとして渡すと、仕事が丁寧になる気がします。

金額以外のチェックポイントとして忘れてならないのは、エアコンの取り外し・取り付け日です。
引越しスタッフとは別の外注電気屋さんがやると思いますので、引越し当日にならない事が多いです。前日取り外し・翌日取り付けくらいが一般的じゃないかと思いますが、もっと日数が開く場合もあります。実際の工事日は確認した方が良いでしょう。
真夏でエアコン無いと寝られない等「どうしても当日やって欲しい」という状況であれば、別途交渉する必要があると思います。

リフォーム工事17:引越し見積もりその2へ続きます)

2008年8月 7日 (木)

新築?中古?

ウチは中古買ってリフォームという選択をした訳ですが。

メリットとしては、まず価格が安いという点。
ウチの場合、建売新築との差分、いやもしくはそれ以上にリフォームにお金かけましたが、その分普通の建売新築ではできないキッチンになりました。

次に、土地の信頼性です。
新しく造成した土地の場合、素人にはなかなかその丈夫さや湿気といったことは分かりません。
でも既に立ってる家の基礎や壁にヒビらしいヒビが見当たらなければ、素人目にも大丈夫そうだと分かります。
床下みて綺麗なら、湿気や風通しも問題ないと思えます。

最後に、これは好みだと思いますが、町並みの問題ですね。
私個人は、同じような家が並ぶ新しい分譲地は好みじゃなかったので、良かったです。
家内は、同じような世代が集まってるであろう新しい分譲地が好きだったみたいですが。

デメリットとしては、当然新築に比べると寿命が短い可能性があります。
ただ、家の寿命って手入れで幾らでも変わると思うので、これは絶対的な差でもないかな、と思ってます。


でも確かに言えるのは、既に開発済みの地域には新しい土地が出来る余地はほとんどないという事です。
中古購入、もしくは古家ありの土地買って壊して立て直す事を視野に入れることで、通常新しい分譲地の出ないエリアも候補にすることが出来るのではないでしょうか。

2008年8月 6日 (水)

リフォーム工事15:電気配線など

リフォーム工事14:差し入れの続きです。

■2008年2月17日(日)
暖房どうするのか、まだ具体的な金額や工事日などは決定していませんでした。
ホットマンにしようとは思っていたのですが(部材選び15:暖房5(暖房器具2)参照)、最初は何屋で扱ってるのか分からず、ガス屋に行ってみたりとかもしました^^;
結局何の事はない、電気量販店で扱ってました。。。
エアコンも灯油ファンヒーターも売ってますもんね。考えてみれば当然ですねえ。。

この日は実際に、電気量販店にホットマンの概算見積もりをもらいに行きました。
金額を持ち帰って中川さんにも相談し、暖房はホットマンに決定です。


■2008年2月24日(日)
現場にて電気関係の打ち合わせの予定でしたが、私は仕事で行けませんでした。
私がかなり拘ってる(部材選び21:電気回路参照)上に家内はあまり把握してない分野ですから、私が話さないとどうにもなりません。
仕事の合間に電話で打ち合わせに参加しました。

中川さん&電気屋さん「食洗機と洗濯機は同じ回路にするのが一般的」
私「どっちも消費電力大きいから分けて欲しい」(洗濯機はドラム式に買い換える予定だったので、食洗機と乾燥機を同時に使うと子ブレーカーが落ちる計算だった)

とか

中川さん&電気屋さん「ダウンライトはそれだけで1回路使うのが一般的」
私「普段は使わないし、自分の計算ではせいぜい2−300Wのはずなのに1回路はもったいない」
中川さん&電気屋さん「実はもう線引いてあるんだけど。。」
私「いやずっと前からダウンライトに1回路はおかしいて言ってんのに、もう引いてあるておかしいでしょ」

とか、なかなかに結構喧々諤々でした(笑
事前に計算して回路分割案渡しておいたのに、顔合わせてないせいか中々思うように伝わらず、中々にストレスフルな時期でした。

辛抱強く付き合ってくれた中川さんには感謝しています。
おかげで、ブレーカーが落ちた事はまだ一度もありません。

リフォーム工事16:引越し見積もりその1へ続きます)

2008年8月 5日 (火)

リフォーム工事14:差し入れ

リフォーム工事13:着工の続きです。

職方さん達への差し入れって大事だと思います。
気持ちさえ伝われば、何を持って行くかは大した問題ではなくて。重要なのは物自体ではなく、話しかけるとっかかりになるという事です。

職方さん達に、「投げっぱなしじゃないですよ、気にかけてますよ」という気持ちを伝える事が、必要だと思うんです。
こっちだってどんな人がやってくれてるのか気にかかるのと同様、職方さんも施主がどんな人なのか気になるはず。
「こういう人間なんだ」「こういう家にしたいんだ」「こういう情熱を持ってるんだ」という事を伝えられたら、よりプラスな結果が引き出せるんじゃないでしょうか。
「図面に描いてあるからやる」のではなく「あいつがこうしたがってるからこうしよう」という目的意識を持ってもらえれば成功だと思います。
それに「や、ここんとこ綺麗に出来てますね〜」とか声かけられれば嬉しいはずですし、「ここんとこはこういう工夫したんですよ」とか話してくれれば、こちらとしても家に対する愛着が湧くってもんです。

今回は冬の寒い中の施工となるので、手がかじかんで手元が狂っても困ると思い、中川さんに「暖房器具とか用意しましょうか?」と聞いてみましたが、答えは「そういうのは職方さんが自分で用意しますよ」との事。
なるほど、そんなもんなんですね。

まあ普通差し入れと言えば飲食物が一般的ですよね。
得意のBBQでもやろうか、とも考えたんですが、職方さんの中にはお弁当を持ってくる方もいらっしゃるので、食事を差し入れるのは迷惑な場合もあるとのこと。(事前に予告すれば別でしょうけど)

結局ウチが差し入れたのは、
・暖かいのみもの
・15時頃にはコンビニで買ってきた簡単なおやつ
くらいのものでしたが、現場に居る時は欠かさず用意するように心がけました。

リフォーム工事15:電気配線などへ続きます)

2008年8月 4日 (月)

リフォーム工事13:着工

リフォーム工事12:現場確認の続きです。

■2008年2月8日(金)
着工前にはキッチンなどの部材の発注をする必要があるという事でした。
ギリギリまで細かいコストのすり合わせをやってましたが、ようやくOKを出して発注してもらいました。

■2008年2月9日(土)
いよいよ着工のこの日、午後からは雪の予報で、朝から非常に寒かったのを覚えています。
中川さんの話では「建築では雪が降っても槍が降っても着工(新築は地縄といいますが)する」のだそうです。
雪道を運転したくなかったので、初めて電車で現場へ。初めて乗る路線で、緊張感と非日常感が高まります。
途中駅のホームにスタバが有ったので、一旦電車を下りて朝ごはんを購入。ちょっとした遠足気分です。
中川さんには到着時間を連絡しておいたので、現地近くの駅まで車で迎えに来てくれていました。

予定通り午前10時に現場に到着すると既に解体作業は始まっていて、1階和室の壁はもうすっかり取り払われてます。

もちろん頭の中では、あの番組のあの曲が流れますw

大工さんに作業してもらいながら、2階で中川さんと打ち合わせ。着工時確認です。
決まってる事と決まってない事を明文化した上で、現時点での最新見積もりを出して来てくれました。

売主はプロパンガスを使用してました。ご近所もプロパンガスですが、ガス会社に確認したら家の前の道まで都市ガスが来ていたので、引き込み工事をしてもらって都市ガスに切り替える事にしました。敷地内の引き込み工事は自己負担ですから初期投資はかかりますが、プロパンガスは単価高いですから、数年でペイできるのではないかという皮算用です。
大地震などの災害があった場合はプロパンガスの方が強いかもとは思いましたが、あまり地震の心配のある土地でもないので、コストを優先しました。

この他にもいろいろ修正があったので全体として見積り金額は前回より若干上がったものの、ガスの引き込み工事が予想より安かったので、プラマイゼロでほぼ予算ぴったりでした。
暖房・照明・クロス・カーテン・タイルは、ある程度概算は出てますが、まだこの時点では決定してないので流動的です。
このうち暖房とクロスは予算に組込んでますが、照明・カーテン・タイルなどは含んでいません。これらは施主支給ということで、こちらの手持ち金から出すことになってます。

打ち合わせの後、顔合わせを兼ねて近くの中華料理店で昼食会を開きました。
棟梁に現金やお酒を渡したりする場合もあるみたいですが、最近では少なくなっているそうです。
事前に中川さんとも相談した結果、この昼食会の食事代をウチが持つ代わりに、現金渡したりはナシという事にしてました。
ウチ(夫婦2人)と中川さんの他、トステム問屋、トステム営業、キッチンコーディネーター、塗装屋、電気屋、水道屋、大工さん達、総勢12名です。
そう、今回の工事では工務店を介してません。中川さんが問屋や職方さんを直接手配してくれてます。
私は個々の業者さんと直接契約してる訳ではないし、スケジュールや進捗の管理もやってる訳ではないので、分離発注とは違うと思います。中川さんが工務店の役割までやってくれている、という感じでしょうか。

中華料理店に着く頃には、予報どおり雪がちらついていました。
問屋の社長はイカにも個人経営者といった風格の方です。
トステム営業は若手です。キッチンコーディネーターは女性で、家内と年も離れてなさそうなので、家内は話しやすそうです。
電気屋、水道屋、大工さんといった各職方の方々は、ベテランの実直そうな方々が揃っています。
塗装屋さんは親子でやってらっしゃるとの事で2人でいらしてました。お父さんの方は大学で化学を学んでたとか。多分この業界では変り種と思われます。ちょっと話しただけで、すぐ可塑剤がどうとかって話をされましたw家内は当然話に付いて来れませんw私は常々、「モノを作る人間はオタクじゃなきゃイカン」と思ってます。拘りを持てない人間に良いモノは作れないと。いや、このオッサンはイイ!ですw
総じて好感触です^^

和やかな食事会の後現場に戻って、工事開始の挨拶としてご近所へタオルを配りました。タオルは中川さんが用意してくれました。
友人の日記で読んだのですが「家建てて喜んどるのは本人だけ」だそうです。近所の人にしてみれば騒音があったり工事車両が停まったり、迷惑があるばっかで何も良い事無い。
これは、ウチの様なリフォームでも同じだと思います。ご迷惑をおかけするのは間違い無いので、どんな奴がやってんのか顔くらいは見せておかないと。

片方のお隣は今住んでないので2軒隣にご挨拶。これからどんな風になるのか興味持ってくれたみたいで、好感触です。良さそうな人で良かった^^
反対側のお隣のご主人はご不在で、息子さんがインターホン越しの応対のみ。こちらにはまた改めて顔出す事にしました。
ホントはもっと沢山回るつもりだったんですが、中川さんが「今日は寒いからこれくらいで止めときましょう」と。外にじっと立ってると震えてくる位の寒さでしたので、止む無しと言ったところです。

夕方からはホームセンターへ行って、施主支給する予定のカウンター材などの下見をしました。

その後、駅近くの鍵屋で鍵交換の見積もり依頼。
鍵のメーカーはカバロイヤルガーディアンに絞り込んで居たので、予めネットで取り扱いのある鍵屋を調べてありました。
実物を見るとロイヤルガーディアンはゴツ過ぎる印象で、財産とかある訳でもないのにこんなゴツイの付けて「ここん家何か良いもんあるんじゃないか」と思われても困る、という分不相応感がありました。
一方、カバには新製品のカバスターネオてのが出ているとのこと。こちらは見た目も大人しくてウチ向きな気がします。
防犯フィルムなどの説明もしてもらいましたが、今回は玄関と1F窓のクレセント錠のみ強化することにして見積もり依頼しました。
見積もりは後で紙で郵送してくれるそうです。

食事してから電車に乗り、地元の駅まで戻った頃にはもうすっかり夜で、雪がざかざか降ってました。

この冬一番の大雪だったと思います。
車で行かなくてホントに良かったです^^;


この後しばらく私の仕事が忙しくなり、午前様だったり徹夜になったり、週末も休めなかったりという日々に突入して行きました。
家内一人で打ち合わせに行ってもらう事が多くなり、苦労をかけました。

リフォーム工事14:差し入れへ続きます)

2008年8月 1日 (金)

リフォーム工事12:現場確認

リフォーム工事11:鍵引渡しの続きです。

■2008年2月2日(土)
売主引越し後初めて、そして工事前では最後となる現場確認に行きました。
そっと外観を眺めに来た事は何度かありましたが、中に入るのは義父母を連れてきて以来なので、約2ヶ月半ぶり3度目です。

荷物が無くなったので、前に見た時より広く見えます。
以前は気づかなかったのですが、リビングには天井換気扇が付いていたので、これはそのまま生かす事に。

床にチョークでキッチンやパントリーを書いてみて、サイズと位置、通路幅や動線の確認などを行いました。
実際にその場に立ってみないと気づかない事ってあるものですね。
特に、素人には図面では高さの感覚が分かりづらいです。なるべく平面で捕らえず、常に高さも意識するようにしてたつもりでしたが、実際に目で見るとやはり違います。
ウチはリフォームだから実物の原型を原寸大で実際に見れましたけど、新築だとイメージするのはもっと大変なんでしょうね。
洗濯機置き場に考えていたパントリー奥のスペースは、実際には下に防水パンが付くのでその厚みも考え合わせると、ドラム式にしても結構ギリギリの高さだという事が分かりましたが、まあ何とか収まりそうです。
天井の高さの違いも、図面では分からなかった所です。
和室部分は天井が低めです。これは一般的にそういうものだそうです。
今回繋げる事にしたトイレと洗面脱衣所(元は風呂場)の天井の高さも違っていました。トイレは階段下なので天井が低かったのです。

リフォーム工事13:着工へ続きます)

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