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2008年8月17日 (日)

リフォーム工事21:中間支払い

リフォーム工事20:現場訪問の続きです。

■2008年3月4日(火)
私は相変わらず仕事が忙しく、全然動けてませんでしたが^^;
家内が中間支払の手続きをして来てくれました。

土地や中古住宅の取得に関する支払いはリフォーム工事10:立会い登記で完了していますが、工事代金は分割で支払われるのが一般的です。
支払いは計4回に分かれていて、

  • 契約時(これはまあ言ってみれば手付金みたいなものです)
  • 着工時
  • 中間
  • 引き渡し時

となっています。

「引渡しが終わらないと支払いが終わらない」というのは、施主側にとって最後の切り札になります。何か問題が起きた時に「このままでは支払えない」とゴネる余地があるという事ですね。
もちろんそんな事にはならないで済むのが最善ですが、そういう切り札があることで現場の緊張感も維持できるのだと思います。

ローンは一括で実行(融資)されてますが、現金ではなく証書で渡されていて、支払い時には現金化の手続きが必要になっています。現金で持ってたら株とか先物とかに突っ込んじゃう人も居るんでしょうね。

こんな訳で、支払時には一々ローンを組んだ現地近くの銀行まで行って、現金化と振込みの手続きをしなければなりません。

中間支払は、新築なら上棟時になるのですが、リフォームの場合は部材が揃った時になるんだそうです。
家内も水木金は仕事をしているのでこの日に行って貰いましたが、実はこの時点ではまだ部材揃っていませんでした。この週にはそろうでしょう、という話を受けての見切り発車です。
現金が渡るのが遅くなるのは現場のモチベーションに関わると思いますので、遅れるくらいなら多少の見切り発車の方が良いと思ってます。

暖房は決定していましたが、具体的に工事の話はまだ進んでいませんでした。
後付けも出来るんですが、リフォーム時にやってしまった方が奇麗にできるだろうという判断で、工事見積もりも申し込んできて貰いました。

リフォーム工事22:浴室暖房の結末の続き)

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