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2008年8月15日 (金)

リフォーム工事20:現場訪問

リフォーム工事19:途中経過の続きです。

■2008年3月1日(土)
3月に入ってもまだ、私の多忙状態は続いており、私は現場を3週間もご無沙汰してしまっています。
この日、午前中は空いていたので、久しぶりに現地を訪れました。

中川さんがコマメに写真を送ってくれてたので、様子は分かっているつもりでしたが、やはり実際に見るとその変わりようには驚かされます。
大袈裟に驚いて見せて職方さんを褒め殺す事も忘れません(笑

大梁です。和室を取っ払う為に筋交いの入った耐力壁を抜いたので、代わりに梁を補強したのです。
天井裏に隠れてる部分も入れると8〜90cmあるらしいです。
中川さん曰く「大地震が来てもこのリビングに居れば大丈夫」とのことです。

カーテンボックスです。
部材選び13:暖房3(カーテン)にも書きましたが、賃貸によくあるようなカーテンレールでは、冬場にカーテンの裏に上から空気が入って、ガラスで冷やされた風が下から出てきますので、カーテンボックスにする等で上を閉じた方が断熱効果が高いです。

最近カーテンはあまり人気無いみたいですが、「視線を遮る」「断熱効果」の他に吸音性にも期待してます。
オーディオマニアみたいに何百万も金をかける気はありませんが、一応音の仕事してた事もあってそれなりにこだわりはあるので、常識的な範囲の値段でよりよい音響空間にはしたいです。
ちゃんと計算して設計されたホールならともかく、普通の家のリビングでは反射音は位相が乱れるだけで、邪魔なだけだと思ってます。
いやもうホントは窓が無い壁にもカーテン巡らせたいくらいです。(実現しませんでしたが、本気でそういう提案をしたこともありました^^;)

アイランドキッチンの為の配管が飛び出てます。
床はすっかり張り変わってます。
コストダウンの為に、洋室部分に元々あったフローリングは撤去せずに、その上から新しいフローリングを張ってます。
吐き出し窓との高さ問題が出そうなもんですが、上手くやってくれたみたいです。

とまあ工事の様子を確認しつつ、中川さんと家内と3人でホームセンターへ。施主支給品となる、カウンターなどに使う集成材の見定めに行きました。
集成材を嫌う方もいらっしゃいますが、私は集成材の方が丈夫だと思ってますので、柱や梁も含めて積極的に集成材を入れてます。
棟梁が午前中不在だったので、午後に改めて一緒に買いに行って貰う事にして、ざっと決めるだけ決めて私は11時半には電車で仕事へ。(泣

その後、家内は施主施工となる壁塗りの準備にとりかかってくれました。

・下地補修。ヒビが入ってるとこを、ホームセンターで買ってきたパテで埋める
・マスキング
といった作業をこなし、来週末には壁塗りが始まります。

リフォーム工事21:中間支払いへ続きます。)

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