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2008年8月12日 (火)

リフォーム工事17:引越し見積もりその2

リフォーム工事16:引越し見積もりその1の続きです。

引越しを安く済ませる方法としては、

  • 繁忙期を避ける
  • 平日に引っ越す
  • 2便を使う(他の引越しの後に来てもらう。来る時間は確約されない。但し会社によっては1日1便しか入れないという所もあります)
  • 荷物を減らす(処分するものは予め自分で処理場へ持ち込んだりして処分する。)

などが一般的でしょうか。

自分で処分できないものに関しては、

  • 電化製品の買い替えに伴う処分であれば、新しく買う店で下取りしてもらう
  • 友人やネットで引き取り手を捜す
  • リサイクルショップや廃品回収業者などに、引き取りまたは処分してもらう

なども検討してください。
処分するものによって、引越し屋の方が安いものや廃品回収業者の方が安いもの、それぞれ得手不得手があるようです。

今回、ウチは引越しを機会に冷蔵庫と洗濯機を買い替えましたが、そのタイミングが問題でした。

案1:引越し前に今の家に配達して貰う
 メリット:古い冷蔵庫と洗濯機を下取りして貰える
 デメリット:新しい洗濯機は今の家には幅が入らない
案2:引越し前に新居に配達して貰う
 メリット:古い冷蔵庫と洗濯機は運ばないので、引越し料金の値引き交渉ができる
 デメリット:古い冷蔵庫と洗濯機を下取りして貰えない
案3:引越し後に新居に配達して貰う
 メリット:古い冷蔵庫と洗濯機を下取りして貰える
 デメリット:古い洗濯機は新居の洗濯機置き場には高さが入らない

結局、案1と案3はデメリットの回避策が見つからず、案2を選択しました。
案2のデメリットは、リサイクルショップに引き取ってもらえばプラス何千円かにはなるだろうという考えです。実際過去の引越しの際に、不要家電を引き取って貰った経験がありました。
ところがここに落とし穴がありました。。
家電リサイクル法のおかげで、PSEマークのついてない家電は引き取って貰えないのです!
結局、処分費を払う事になりました。。
リサイクルショップに家電を引き取って貰うつもりであれば、年式を確認してみてください。

リフォーム工事18:引越し見積もりその3へ続きます)

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