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2008年7月24日 (木)

リフォーム工事8:スケジュール

リフォーム工事7:住民票の続きです。

着工の前1ヶ月くらいの期間は、進捗が見えづらくてイライラする事も多かった気がします。
こちらは建築には素人なので、工事の順番や部材を発注してからのリードタイムが分からず、未決事項の優先順位付けや「いつまでに何を決めないといけないのか」という締め切りが分からないのが原因だったと思います。
「まだこんなことやあんな事決まってないのに、大丈夫なん?」という焦りですね。
まあ相手もプロなんで,実際は大丈夫ではあるんですが。

ただ漠然と打ち合わせに行って、その場で何か聞かれてその場で考えて決める、ってのが嫌だったんですね。
例えばクロスを決めるなら、「どの部屋はどんな色でどんな風な模様で」という具体的なイメージを持ってから打ち合わせをしたかったんです。
考慮不足のまま決まるのも嫌だし、後で変更とか無駄な事はなるべくしたくなかったし。言った事には責任持ちたいですから。

別に、今回の進め方がいい加減とか、そういう事ではないです。
他の人の家作りの話聞いても、「行ってみたら上棟だった」なんて話もあったりして。
私のようなSEから見ると、建築業界全体の仕事の進め方が「現場至上主義」で計画や予実管理もなあなあで、「前時代的だな〜」という印象です。システマティックじゃない。
確かに天気等の不確定要素も多いでしょうし、そもそも私のようにカッチリ検討進めたいという施主も、あまり居ないのでしょう^^;

まあそんな理由で、設計士の中川さんに無理言って,予め工事の大雑把な工程を出してもらいました。
「実際の現場作業は水物で予定通りには進まない事もあるし、不確定の状態で工程は出したくない」と言って渋ってましたが^^;
工事の進捗管理はお任せするつもりで、進捗に口出す気は無かったのですが、ただ工事の流れを知りたかったのです。

工事の工程を自分で作ったスケジュール表に書き入れ、いつの打ち合わせで何を決めるかというスケジュールを立てました。
いつ頃に何を用意して、それには費用が幾らかかって、という事も全て書き出しました。
これをやったことで、無駄なく事前検討して行く事が出来たように思います。

また、打ち合わせの結果はなるべくその日のうちに決定事項・未決事項・次回予定を簡単にまとめてメールして、記録として残すと同時に齟齬なく共有するようにしました。
未決事項やToDoリストもエクセルで作成して、メンテしてメールで送付して共有するようにしました。

リフォーム工事9:火災保険へ続きます)

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