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2008年7月28日 (月)

リフォーム工事9:火災保険

リフォーム工事8:スケジュールの続きです。

■2008年1月20日(日)
住宅ローンを組むのには火災保険が必要になります。
もちろん自分の財産に対して保険をかけるという意味合いもありますが、住宅ローンは家と土地を担保にお金を借りている訳で。万が一火災が起きると家の担保価値が無くなってしまいますから、その場合にも最悪これで支払いますという、貸主に対する担保であると解釈しています。
このような性質のものですから、保険にかかる料金は私が支払って、証書は銀行が保管しています。
まあ、家と一緒に燃えたらどうしようもないですしね。

保険会社に勤めている大学時代の友人に、現地の代理店を紹介して貰えました。
この代理店とは、事前に電話では話してましたが、この日が初顔合わせ。
信用できる友人の紹介だし、同じ保険会社に勤めている高校時代の友人も「自社保険商品はお勧めできる」と言ってくれてたので、大船に乗ったつもりでほぼお任せ状態です。

事前にネットで確認ポイントを調べておいて、説明の際にクリアにした上で、契約を交わしてきました。
私が確認したポイントは、延焼についてです。「隣家から延焼した場合は保険金が出るけど、隣家への延焼に関しては法的には支払い義務はなく、見舞金程度が出るだけ」との答えでした。
特に問題があるとは思えなかったし、ちゃんと回答が用意されてるなら問題ないと判断しました。

《発生した費用について》
今回保険にかかった金額は60万円弱でした。
この金額は、物件評価額や保障期間(ウチはローン支払い期間と同じになってます)によっても異なりますが、工法によっても異なります。
ウチは木造従来工法なので、評価額の割りには高めのはずです。同じ評価額で鉄筋とかならもっと安くなるはずです。
或いは同じ条件で新築なら、評価額が上がるはずなのでもっと高くなるんじゃないかと思います。
地震保険は割高感があって付けませんでした。あまり地震の心配のある地域じゃないと思ってますし、本当に大規模災害が起きた時にちゃんと全額出るのか、疑問があったからです。今では改善されてるのかも知れませんが、関西の震災では全壊か半壊かの判断で問題になったりもしてましたしね。

リフォーム工事10:立会い登記へ続きます)

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