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2008年7月29日 (火)

リフォーム工事10:立会い登記

リフォーム工事9:火災保険の続きです。

■2008年1月22日(火)
住宅ローン本審査から約一ヶ月、いよいよ立会登記の日がやってきました。
銀行と住宅ローン契約を結んで、そのお金で売主に代金を支払い、売主はそのお金でローン残金や固定資産税の未納金を支払って抵当を抜き、土地と建物の所有権をウチに移す手続きです。
新築の場合は建物が建たないと建物を担保にできないので、家が建つまでの資金用に「つなぎ融資」てのがあったりしてちょっと複雑ですが、ウチは中古リフォームなのでシンプルです。

平日なので私は行けなかったのですが、家内が一人でがんばって来てくれました。
・家内
・売主
・それぞれの不動産屋(2人)(ウチの不動産屋は設計士の中川さんがやってくれてます)
・司法書士(2人)(メインの人が途中で抜ける為、2人で来たらしい)
・ウチがローンを組む銀行(1人)
・他銀行等(3人)(ローンが残っているので債権者として)
・市役所(2人)(固定資産税の未納があるので債権者として)

と総勢12人。火災保険の代理店は来てませんでしたが、債権者が複数来ているので、通常より人数が多いらしいです。
1時間弱くらいで、ローン契約締結と登記手続きが無事完了。
債権者に内緒の額面外の隠し玉として売主に渡す約束だった現金も、渡してきてくれました。
実際に手元に登記の書類が届いたのは、これより2週間後になります。

この日の夕食では、獺祭(だっさい)という日本酒の微炭酸酒で、2人でささやかな祝杯をあげました。

さあこれでいよいよ、後戻り不可能です。
買っちまった!と同時に、私も遂にローンソルジャーの仲間入りです!
返済は早速始まるので、引越しが完了するまでの数ヶ月は家賃を払いながら返済する、一種の二重家賃状態になります。

《発生した費用について》
銀行へ:70万弱(保障保険料、銀行事務手数料、収入印紙代など)
司法書士手数料:30万弱

リフォーム工事11:鍵引渡しへ続きます)

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