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2008年6月

2008年6月10日 (火)

部材選び25:内装その3

○洋室
趣味の部屋なので、天井とカーテン・ロールカーテンを青にして遊んでみました。
おそらくは北側斜線の問題で天井の一部が斜めになっているのですが、天井の色を変える事でこれを強調できて面白くなったんじゃないかと思います^^
カーテンとロールカーテンにはレーザーカットで穴が空いており、昼間は外からの明かりが室内に漏れ、夜は屋内の明かりが外に漏れます。



○和室
この部屋はクロス屋さんは無縁です。
障子は自分で張り替える事にしましたが、畳屋さんと襖屋さんには来てもらいました。
実は祖父が畳屋で(と言っても戦死してるので会ったことはないのですが)、私が子供の頃はまだ職人さんを雇って母が畳屋を切り盛りしてました。
そんな訳で多少の知識があったので、設計士の中川さんは畳を新しくしようと提案してくれたのですが、なんかまだ使えそうな気がしたので畳屋さんに見てもらって「表替えでいけないか」と相談しました。
表替えとは、土台の部分は流用して表面のゴザだけ取り替えるもの。更に、ゴザを裏返すだけの「裏返し」というのもあります。
結局、表替えでいけるんじゃないかと言うことになって、数万円コストダウンできました^^v
襖はよう分からんので家内に選んでもらいましたが、紙ではなく織物になってるんだそうです。ホンの数百円のコストアップでちょっと変わった感じになって、面白いんじゃないかと思ってます。



○寝室
落ち着いた雰囲気にしたくて天井に濃い色を採用したかったのですが、良いものが見つかりませんでした。
というのも、リフォームの場合は元の壁紙が綺麗に剥がせるとは限らないため、壁紙はある程度厚みのあるものを選択するのが原則らしく、実は選択肢がちょっと制限されるのです。
結果、無難な天井になりました。

2008年6月 9日 (月)

部材選び24:内装その2

○LDK
明るい部屋にしたかったので、照り返しも期待して床を明るい色にしました。
でもひょっとしたら、床はもう少し暗い色にした方が、天井が高く見えたのかも知れません。
壁は玄関の塗り壁と統一感をもたせて、塗り壁調の模様になっています。天井も白系統です。
クロス屋さんが非常に腕の良い方で、繋ぎ目が殆ど分かりません。
カーテンはカーテンボックスで上から下まで垂らすので、天井が高く見えるようにと、縦のラインが感じられる生地を選んでみました。


○脱衣洗面所・トイレ
狭いスペースなので、少しでも広く感じられるようにと、壁紙に縦の模様が入ったものにしました。
面積が狭いのでもっと遊んでも良かったのかな、とも思いますが。
床は掃除しやすいように、クッションフロアです。風呂床とのイメージ連続性を多少なり持たせることで、少しでも広く感じられるように意図して選択しました。

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