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2008年4月23日 (水)

部材選び20:外装

部材選びとは違う気もしますが。。^^;

壁と屋根の塗装に関しては、単に色を変えて見た目を変えるという以外に、耐久性を維持するという実用性もあります。
外壁のシーリングは劣化するので、定期的にやりなおさないといけないのです。
屋根にしても、早めに手入れしていかないと、雨漏りしてしまって内部が腐食でもしてしまうと大変なことになります。
今回のリフォームでは、外壁のシーリングはもう限界だけど屋根はまだ持つでしょう、との事でした。
しかし足場を組むのに費用がかかるので、数年の誤差なら一緒にやってしまった方が、足場を組むのが一回で良い分、トータルでは経済的です。
それ以上に、別々にやるとなるとまず壁の色は現在の屋根の色に合わせざるを得ず、更に屋根を塗り替える際にまたその壁の色に合わせざるを得ず、なかなか好きな色を選べそうにありません。
結構悩んだんですが、今回屋根も一緒にやってもらうことにしました。

外壁と屋根の色の選択に関しては、完全に家内にお任せしました。

内装にも言えるのですが、広い面積の色決めは難しいです。
というのも広い面積で見ると「明るい色はより明るく、暗い色はより暗く」感じられるのです。これを「面積効果」と呼びます。
小さなサンプルだけで出来上がりを想像するのは、素人にはなかなか困難です。
もちろん照明と太陽光でも印象が違いますので、夜に室内でサンプルだけみて選ぶのは危険です。

家内のイメージとしては「プリン」でした。
塗装屋さんにも、色を型番で伝えながら「プリン」のキーワードも伝えたのですが。。
壁の色は思ったより濃く、屋根の色は思ったより明るく仕上がりました。面積効果の予想がオーバーだったみたいです。
難しいですね〜^^;

しかし何週間もかけて3度塗りしてもらい、雨どいや縁台まで塗ってもらって、すっかり雰囲気が変わりました^^

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