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2008年4月18日 (金)

部材選び19:照明2

部材選び18:照明の続きです。

ウチの照明を紹介します。

○玄関、外壁

玄関ポーチの他に外壁に防犯目的の照明を2つ、これらは全て人感センサー付きです。
更に、友達の家に行ったときに玄関の照明(屋内)が人感センサーだったのが好印象だったので、ウチの玄関照明もセンサー付きにしました。帰宅したときに自動で点くと、迎えられたような気がします。
そういえば実家の玄関照明もセンサー付いてたように思います^^


○キッチン

キッチンは手元が明るく、色がはっきり分かる照明が良いと思います。
真上に蛍光灯の他、シンクの上に手元灯として明るめのパルックボールのダウンライトを2つ付けました。
コンロ側には個別の照明は付けてませんが、レンジフードには一応照明がついています。
手元灯は利き腕も考慮して、自分の手で影にならないように配慮する必要があるそうです。がそこまでの細かい位置は指定せずに、設計士の中川さんと電気屋さんにお任せしました。

○ダイニング

当初はダイニング天井にレールを埋め込みたいと思っていたのですが、費用圧縮の為、また将来飽きてしまった時の為に、今までも使っていた後付可能な簡易ダクトレールを使用することにしました。レールを埋め込むと天井裏に出っ張るので、天井裏の断熱材にも影響があると言われたのも一因です。(新築ならどうにでもなるのかもしれません)
ダイニングには明るさはそんなに必要ではなく、食べ物が美味しそうに見えるかどうかが重要です。
青魚や葉っぱなどの寒色系は蛍光灯、肉や果物などの暖色系は白熱灯の方が美味しそうに見えそうです。
更に、棒状の光源で影の出来にくい蛍光灯よりも、一点からの光で影ができやすい白熱灯の方が、立体的に見えて美味しそうに見えるんだとか。
もっとも、蛍光灯にも昼光色、昼白色、電球色などバリエーションがありますし、形も球形の物を選べば大差ないのかも知れません。
うちのダイニングは白熱灯ベースです。

○リビング

調光機能付きスイッチのダウンライトをダイニングと合わせて6個、更にシーリング照明も付けて、明るくも暗くも調整できるようにしました。
本を読んだりするときは、シーリング照明を使って明るく照らすつもりです。シーリング照明も一応2段階の明るさ調整はできますが、あまり実感できるほどの差ではありません。「明るさの調整をするため」というよりは、「明るさの差をあまり感じさせずに省エネ運転する」ための機能の様です。
冷暖房効果の事を考えてシーリングファンも考えたのですが、天井が高くないので断念しました。
必要になったらサーキュレーターの導入を検討しようと思います。
睡眠前のリラックスタイムや映画を見る時、パーティの時などは、ダウンライト中心で暗めにするつもりです。
ソファの下に照明置いて、ときどき付けて遊んだりもしてます。
照明自体は量販店で買ってきた蛍光灯です。踏んでしまった時の為にキッチン用のカバー付きです。
この為に、ソファ置くあたりの床にコンセント付けておきました^^

○脱衣洗面所・トイレ

天井灯は当初ダウンライトを考えていたのですが、トイレが階段下で天井裏のスペースが取れないために断念しました。
脱衣洗面所とトイレそれぞれに照明一つですが、脱衣洗面所のスイッチの位置が微妙だったかも。。?^^;
洗面所の鏡の上には蛍光灯もついています。
洗面所でメイクもする場合は、下からの照明も組み合わせて影が出来ないようにすると良いらしいですが、家内は洗面所でメイクしないので、水はねの事も考えて鏡の下には照明を付けませんでした。

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