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2008年3月

2008年3月31日 (月)

部材選び5:換気扇その1

部材選び4:洗面台の続きです。

換気扇について通常より良い環境にしたいと思ってます。
なんせ燻製やりますからw
庭でやれば良いじゃん!と思われるかもしれないけど、別にものぐさとかではなく、せめてフィルター通そうという、自分なりの回りへの気遣いなのです。
いや、庭でもやりますけどもね。

テレビで、レンジフードつけずに壁に強力な(業務用?)換気扇つけた家を取り上げてました。
調べてみると、業務換気扇になると家庭用の倍とかの風量があるらしいです。(家庭用だと最大でも600m3/h程度、業務用だと強にすると1,000超えるものも。ちなみに一般家庭で普段使いに必要なのは多分300くらい)
それは心強いですが、そうすると給気も当然同じ量必要になるわけで、冬なんか下手すりゃ換気扇回すと部屋が寒いなんて事になりかねないとも思う訳です。
だって、例えば延べ床面積100m2で天井高2.5mとして容量250m3な訳ですから、1時間に2-4回も全とっかえするほどの計算になりますよね。まあ実際にはキッチン換気扇の吸気を他の部屋からは取らないから、キッチンの空気入れ替え頻度はもっと高くなるのでしょう。
ちなみに居住空間としては一般には2時間で空気が入れ替わるくらいの換気が必要らしいです。(http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki.html)(もちろんキッチン換気扇にはこれ以上の性能が必要です。)
ので、やはり寒くなったりはするのかも知れません。

まあ、換気扇は家庭用のにしとく方が無難でしょう。微弱モードみたいのがあれば別ですが。

そこでグリーンハイキのような横引き換気扇が魅力的な訳です。
http://www.greenhaiki.co.jp/
風量を上げずに、より近い場所で吸う事で効率的に排気するてことですね。

でも、設計士の中川さんが横引き換気扇について後ろ向きです。
理由は消防法です。
「クックトップとレンジフードのグリスフィルターの距離が80cm以上1m以下」についてクリアできていないので、消防署の許可が必要だという事です。

グリーンハイキは実際に昭和59年に消防庁に相談をして、その結果いくつかの規制を受けその条件内で「やむを得ないものとして取り扱う」という承諾を得ているらしいです。
合法でもないけど非合法でもない、という扱いだとか。んで各消防署判断になってるらしいです。

まあ実際にダクトに付着した油から火災になった例もあるらしいです。
(参考:http://www2u.biglobe.ne.jp/~g-a/zairyou/TukauZairyo/honki24-141Haikieesu.html
うーん、火災になったとこは油垂れるほど汚れとったんじゃないかという気もしなくもないですがねえ。。家庭用コンロでダクトに吸い込まれるほどに炎が上がる事もあるまい、とも思うのだけど。。

まあしかし実際、使用感などのユーザーレビューは軒並み素晴らしいといって良いです。
ただし、黒田秀雄さん(http://www.kitchendesign.jp/)は否定的です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2142222.html で回答してるau_user さんも黒田さんでしょうかね。

部材選び6:換気扇その2へ続く)

2008年3月30日 (日)

花見BBQ


29日は、新宿の公園で花見BBQをやってきました。

総勢20人くらい集まったのでしょうか。


メインは前日から仕込んだ、鶏の丸焼き(事前に燻製したものをグリル)2羽でした。
ここ数年では一番寒くなくて、良い気候の花見だったのではないでしょうか。

実はそんなことをしてる間に、リフォーム工事はほぼ完了して現場見学会をやってます。
29日は顔出せませんでしたが、30日には顔出して引き渡しを受けてきます。

2008年3月29日 (土)

部材選び4:洗面台

部材選び3:玄関収納の続きです。

賃貸暮らしが長かった事もあり、アパートとか社宅にありそうな普通の洗面台が嫌でした。
でもかっこいいのにしようとすると高くなるんですよね〜

一応、最初は普通の洗面台で見積もりプラン作って貰いました。
TOSTEMのアトレアてやつです。
http://www.tostem.co.jp/lineup/washstand/atlea/
でもどうにもピンと来なくて。。

INAXでもプラン作ってもらいました。エルシィってやつです。
http://www.inax.co.jp/products/powderroom/package/lc/

で、その後カウンタータイプに向かったんですが、その間に間取りの変更があって洗面所が狭くなりました。
で、「中途半端なスペースが出来るくらいなら、カウンター作りつけて洗面器乗っけるだけで良いんじゃないか」という結論になりました。

カウンタータイプだと収納は少なくなりますが、洗面台で頭洗わないし、家内も洗面台で化粧しないし、私は普段整髪料も使わないので、掃除道具を除けば洗面台にあまりモノ置かないんです。

まだ鏡とかついてませんが、現状ではこんな感じです^^

タイルは自分で貼りましたし、鏡も自分で付ける予定です^^
近々完成形も載せられると思います〜^^

部材選び5:換気扇その1へ続きます)

2008年3月26日 (水)

部材選び3:玄関収納

部材選び2:トイレの続きです。

玄関収納は悩みました。
なんかグッと来ないんですよね〜
安いのはいかにも安っぽいし、高いのは重厚すぎるし。
和風とかアジアンな感じにすると言う手もあるけど、もっと普通な家具な感じの収納でも良いような気も。

この写真はリビングで使ってるやつですが、こんな感じでも良いのにな〜

家具屋回ったり、DIYショップ回ったり、通販カタログ見たりIKEA行ったりしたけど、どうにも決まりません。

で、とりあえずの結論は「玄関収納は置かない」です!
傘立てくらいは置きますが。
リビング入ってすぐにクローゼット作ったので、使わない靴とかはクローゼットにしまう事にしようと思ってます。

部材選び4:洗面台へ続きます)

2008年3月23日 (日)

部材選び2:トイレ

部材選び1:バスの続きです。

トイレは、1階は来客も使うし狭いからタンクレスで贅沢に。2階は家人しか使わないので節約して、という方針です。

一階トイレは、INAXのサティスです。
ガンダムカラーを家内に提言しましたが、却下されましたw
二階トイレはアメージュVというシリーズです。

基本的には当初決めてから大きな変更はありませんが、間取りの変更(1Fは洗面所とトイレがくっついた)を受けて
・1Fトイレの手洗いやタオル掛けを廃止(洗面所を利用)
・2Fトイレの使用率が上がるのを見越してウォシュレット機能を追加

しました。

部材選び3:玄関収納へ続く)

2008年3月22日 (土)

部材選び1:バス

私はシステムバスじゃなくてタイル張りとかも良いかなと思ってたんですが、家内は目地のカビが怖いのでシステムバスにしたいと言ってました。
まあ私も、くるりんポイとかカラリ床などには興味はあるんですが。(調べてみたら、カラリ床と同じ目的のタイル張り用の床の商品もあった)
ちなみに風呂は北側になるんで、カビに関しては確かに不利かも知れません。
システムバス止めた場合のメリットとしては、バスタブやシャワーなどに好きなメーカーを選べるという点でしょうか。まあそんなに強い希望がある訳ではないですが。
中川さんに打診してみたら、費用的にはどっちも変わらないだろうけど、ここ数年はシステムバスの性能も上がってますよ、との答え。
ちなみに私の実家はタイルで、家内の実家はリフォームしてシステムバスになってますんで、どっちも使った事はあるんです。今の家は壁だけタイルです。

で、結局システムバスにしました。
TOSTEMで選びましたが、バスはTOSTEMとINAXでは共同開発なので同じです。
システムバスは確かにここ数年どんどん進化してますね〜!
バスはあまり悩まずにすんなり決まりました。
こだわったのは、1616にサイズアップしたってとこくらいでしょうか。
(細かく言えば、浴室乾燥機を見据えて照明を天井付けから壁付けに変更しました)

泡の出る風呂なんてのも興味はあったんですが、耐久性に疑問があったので採用しませんでした。
但し、浴室暖房についてはいろいろとスッタモンダしたんですが、これはまた別途書いてみます。

部材選び2:トイレへ続きます)

2008年3月18日 (火)

リフォーム工事6:間取り変遷

リフォーム工事5:住宅ローン本審査の続きです。

今日は間取りの変更の過程について書いてみます。


まずは元々の間取りがこれです。
これに対する改善要望として挙げたのは
(1)リビングは大きくしたい
(2)風呂を大きくしたい
(3)キッチンは対面にしたい
といったあたりでした。
当初は和室を小さくするつもりだったんですが、色々と考えるうちに、和室は残さずに全部取ってしまおうという事になりました。
実家が神道で私は長男なので、いずれ神棚(良くある上の方に作ってあるようなのではなく、むしろ仏壇に近い物と考えてください)が来るので、その置き場として仏間は残す事にしました。







これらを盛り込んで貰った第一案がこれです。
風呂を広くする為にトイレを移動し、ポーチ部まで玄関を拡張するプランになってます。
この時点ではキッチンは壁が付いたI型ですね。

しかしこの案は予算をオーバーしていました。














予算削減の第二案です。(12/23頃)
玄関を拡張すると玄関周りのタイル工事や、ドアの位置が変わる事により屋外のブロックの取り壊し等も発生していたので、止めました。
洗面所を狭くして洗濯機をキッチン脇に持って行く事で増築を回避してます。
トイレの移動も配管工事を伴うので、トイレの位置は変えない事にしました。

そういえば結婚して初めて住んだ家もリビングに洗濯機置き場がありました。一応クローゼットみたいになって目隠しできたけど、ドラム型にすればそんなに隠さなくてもいかという気もします。
確か北欧の方では、漏電したときのリスクを考えて風呂場のそばに洗濯機置くのが禁止されてる国もあって、そういう国では台所脇に洗濯機置くのがメジャーだと聞いた記憶もあります。

キッチンの壁がなくなって、オープンなII型のアイランドキッチンになってます。


で、トイレと脱衣所はつなげる事にしました。
全く壁をなくすか、腰壁程度作るだけというのも考えたのですが、構造的に壁があった方が良いという話になり、半分ほど壁になっています。

この第三案でほぼ最終形に近づいています。












最終案です。
キッチン脇、階段横に壁を設けて、パントリースペースを設置しました^^
洗濯機置き場もパントリースペースの中に隠しました。

(次回からは部材選び編。部材選び1:バスへ続きます。リフォーム工事編の続きは、リフォーム工事7:住民票へ。)

2008年3月17日 (月)

リフォーム工事5:住宅ローン本審査

リフォーム工事4:部材選定の続きです。

部材選定や間取りの話を時系列で書いていくとごちゃごちゃしそうなので、後でまとめて書くことにして、とりあえず各種手続きの流れを書いていきます。

■2007年12月1日(土)
この日、住宅ローンプラザにて住宅ローン本審査の申込をしました。

■2007年12月7日(土)
住宅ローンプラザの担当者から「売主がまだ住んでいるので抵当権が設定できませんから、実行は来年一月で良いですよね?」との連絡が。
2007年に住宅ローン控除受けられないのは決定ですが、まあそれはいいです。
一週間経ってからこんな確認してるなんて、今まで何してたんでしょう。。
正直この担当者は頼りなかったです^^;

■2007年12月18日(火)
そろそろ本審査の結果が出る頃ですが、中々連絡が来ず、やきもきします。
と、設計士の中川さんから「銀行ローンの決定おめでとうございます」というメールが。。
銀行の担当者、私には連絡せずに設計士だけに連絡したらしいです^^;
うーん。。

■2007年12月19日(水)
中川さんが連絡してくれたおかげで、銀行から私にも連絡ありました^^;

まあとにかかく、これでようやく、資金の見通しが立ちました^^

リフォーム工事6:間取り変遷へ続きます)

2008年3月15日 (土)

リフォーム工事4:部材選定

リフォーム工事3:契約の続きです。

■2007年11月25日(日)
この日はムツゴロウさんの動物王国の東京最後の日だというのに、王国行きを嫁に却下されましてw
で、設備関係の参考になるかと、午前中から港北のIKEAへ、行きました。船橋のには何度か行きましたが、港北のは初めてです。
その後、虎ノ門へ向かって吉本産業のショールームへ洗面台を見に。
行ったけど日曜お休みでした。。

で、これまでショールームでキッチン見てて何だか違和感があった理由が分かりました。
私は、いかにも合板ぽい家具が好きじゃないらしい。一人暮らしが長くて、そういうの沢山使い過ぎて来たせいでしょう、きっと。
安いキッチンっていかにも今まで住んで来たアパートと変わらないし、良いのって何だかピアノみたいな塗りになったりする訳だけど、それもグッと来ない。
そもそも音楽制作などに使うミキサーとかのサイドパネルも木目だったりするけど、そういうのもなんか家具調になるのが嫌だったんですよね。
もっとポップで良いんじゃないのかな?
そういえば、今住んでる家のキッチンや洗面台も気に入らなくて、テキスタイルを上からアクリル板で抑えるなんてDIYしてたんでした。

キッチンは取り替えるんだけども、収納に関しては今ある吊り戸棚を生かして、自分で好きに扉だけ塗り替えたりするのが、私的には一番楽しい気もしてきました。
食器棚も、いかにもシステムキッチン然としたのを並べるより、好きな家具を並べた方が楽しいんじゃないか?
家内は災害時の事を考えるとキッチンメーカーのが作りがちゃんとしてるんじゃないかと気にしてる様ですが。

洗面台に関しては、収納は洗濯機あたりに作り込んでもらうとして、ボールと蛇口と鏡と簡単な棚を、好きなのを組み合わせてシンプルに造りつけてもらうのがハッピーな気がしてきました。
鏡の裏とか洗面の下が収納になってんのって、便利かもしれないけど、どうなんかなって気がしてきました。
私は基本的に整髪料とか使わないし、ヒゲも風呂で剃るので、洗面台付近にあまりモノ置かないんですよね。

帰りに、目黒通りで洗面のボールとか物色したけど、ナカナカ見つかりませんね〜。
今日は時間がなくて行けなかったけど、西荻窪の骨董通りとかでも探してみようかと思います。

リフォーム工事5:住宅ローン本審査へ続きます)

2008年3月14日 (金)

リフォーム工事3:契約

リフォーム工事2:住宅ローン事前審査2の続きです。

■2007年11月23日(金、祝)
いよいよ契約の日を迎えました。
10:00に川越設計事務所に行きました。

○不動産売買契約
中古物件の売主、売り側の不動産屋、こちらの不動産屋は設計士の中川さんがやってくれてます。更に私と家内の5人が集結しました。
そしてICレコーダーで録音しながら、重要事項説明を受けました。
約款は、事前に貰って目を通していたのでスムーズです。
いや、1点。私の名前が間違っていました^^;これはその場で訂正してもらいました。
前にも書いたかもしれないけど、どうやら売主は支払が滞っていたらしいです。
名義が息子さんと2:1になっているから2世帯ローンの予定だったのでしょう、きっと。
で息子さんは今仕事で海外在住らしいので、上手く2世帯ローンが機能しなくなったのでしょうか。
税金の滞納もあるらしく、市の抵当もついてます。
ほっとくといずれ差し押さえの目もあったのかと想像します。
そういった理由で安めの値段だったのでしょう。
前にも商談はあったみたいですが、市の抵当がついてるのを嫌がられて成立しなかったようです。
最初の値段から100万円プライスダウンされてますが、残りのウチ更に100万円を引っ越し・ゴミ処理代として、住宅代金とは別に現金で欲しいとのこと。住宅代として支払うと差し押さえられてしまうのでしょうか。
「良い物件は人の不幸の上に成り立つ」という言葉を実感します。
ということで、額面上は最初の値段から200万円のプライスダウンです。
で、もちろん抵当が抹消出来なかったら撤回という条項込(本審査で落とされて融資されなかった場合も)で、契約しました。
所要時間は1時間でした。

○リフォーム工事契約
続いてリフォーム工事の契約。
これも約1時間で終わりました。
まだ内容は詰まってませんのでアウトライン的ですが、予算の上限は決めてあります。

○リフォーム内容打ち合わせ
まずは今後の方針について軽く打ち合わせました。
イメージを伝える為に、雑誌から好きな部屋のイメージのスクラップを作っておき、持参して見てもらいました。この作業は非常に重要だったと思います。
その他、色々な要望を重要度付けてリストアップして、エクセルの表を作っておきました。
この表に費用をおおざっぱに組み込んで、それぞれ重要度を係数化して乗算することで、客観的な優先順位を出しました。予算を決めるのが目的ではなく、費用対効果を考えた上での優先順位を出す事が目的です。
グリーンハイキやサンルームや床暖房など、とりあえず最初の要望としては広げられるだけ広げて、どこまでできるかは今後詰めていきます。
間取りに関しては、最初に中川さんに手書きで出してもらった非常にラフなプランを基に、こちらのアイデア3パターンを「せっけい倶楽部」という間取りのフリーソフトで作りこんで持って行きました。
これらを元にプランを練ってもらいます。

○部材選定
昼食後、中川さんと3人でTOSTEMのショールームに行き、キッチン・バス・洗面台・トイレ・玄関収納・玄関扉などの見積もりをしてもらいました。
決定したわけではないですが、コレを叩き台とします。
正直、玄関収納と洗面台はピンと来ませんでした。
部材の値引き率は気になるところですが、中川さんに打診してみると、見積もりから下げられるのは定価から2−3割引かな、とのこと。
それだったらネットで探すと4−5割引のトコあるんですよね。施主支給も視野に含め今後交渉したいと思います。


■2007年11月24日(土)
○住宅ローン
23日は家内の実家に一泊し、翌24日の帰り路に信金の住宅ローンプラザへ寄って今後の手続きを確認しました。
公的収入証明が必要との事ですが、前年に転職と共に引っ越ししてるので、前の役所から取り寄せる必要があるみたいで、手続きは翌週という事になりました。
とりあえず書類に書ける所だけは書きこんで来ました。

一旦帰宅した後、TOSTEMで特に気に入らなかった洗面台を見に、INAXのショールームにも行ってみました。
アパートや社宅にあるような洗面台は何か嫌だなあと思うんですが、見た目カッコいいのにしようとすると途端に高くなるんですねえ。悩ましいです。

リフォーム工事4:部材選定へ続きます)

2008年3月12日 (水)

リフォーム工事2:住宅ローン事前審査2

リフォーム工事1:住宅ローン事前審査1の続きです。

■2007年11月20日(火)
無事事前審査は通った模様です。この後に本審査は残ってますが、よほどの事が無い限り本審査で落ちるという事はないらしいので、ほぼOKでしょう。
(本審査で落ちる場合とは、事前審査で奥さんを保証人にするという条件が付加されて、本審査で奥さんに問題があることが分かる、など条件が変わってる場合にはありうるらしいです)

担保評価は実は物件価格とほぼピッタリ。10万だけ高いです。こちらの利子は 10年固定で2.75%。
残り分に関しては、不動産に2番抵当を付けて家内が連帯保証人になって、利子0.2%上乗せすることで信金がリスクを負うという事らしいです。ということでこちらの利子は2.95%。
1%優遇は通期です。

という事で、実際には2本立てになりますが、リフォームローンという形ではなく、リフォーム工事分も優遇を受けられる事になりました^^

ローンの目処もついて、いよいよ契約、リフォーム内容の検討という流れに入れそうです。

リフォーム工事3:契約へ続きます)

リフォームの費用って?

リフォーム工事1:住宅ローン事前審査1

物件探し20:義父母のチェックの続きです。

■2007年11月18日(日)
地元信金に住宅ローンの事前審査を申し込みました。
住宅ローンの場合、事前審査があって本審査という流れになります。
最近の銀行は、住宅ローンセンター等の遅い時間や週末も営業してる窓口がある店舗があって、勤め人には助かります^^

結局、りそなには申し込んでません。
この地元信金が今のところ、こちらの第一希望です。
リフォーム分のローンを一本化できる、というところがポイントです。
通常リフォームローンは利子が割高な上にあまり優遇も無いみたいなのです。
結構大きなリフォーム工事をするつもりなので、一本化してリフォーム分も利子優遇してもらえるなら、コレは結構大きな差になると判断しました。

基本的には

  • 給与振込み口座を作る
  • 公共料金の引き落としを行う

という条件で1%の優遇という事ですが、実は口座の件はクリアできません。
ウチの会社は100人超の社員が居るのに事務スタッフが2人しか居ない(ついこないだまで専務が一人でやってた)という状況なので、そういう個人の状況には対応し切れないというのが実情なのです。

〔後日談〕
給与振込み口座が開設出来ない件は、結局後日「公共料金の引き落としを3つ以上」という事で決着しました。
電話回線はケーブルにするつもりなので、電気ガス水道の3つ全てという事になります。
数が条件になっているので、カード払いにして一本化するのもNGという事になりました。

リフォーム工事2:住宅ローン事前審査2へ続きます)

2008年3月11日 (火)

物件探し20:義父母のチェック

物件探し19:銀行ローン相談の続きです。

■2007年11月17日(土)
10時に設計士のNさん、義父母と待ち合わせて、10時半より一緒に物件の内覧をしてもらいました。

結果、義父母にも大変気に入って頂けました!^^
この中古物件を購入してリフォームという流れで進めることにしました。
今回で「家探し編」は終了として、次回より「リフォーム編」にしようと思います。

これまで名前出してなかった設計事務所と設計士さんの名前を、これ以降実名で書いていきます。
設計事務所は川越設計事務所、設計士は中川さんです。
元大手HMのベテランの方です。


昼食の後、13時半に地元信金にアポを取っていたので話を聞いてきました。
リフォーム分も一本のローンに出来ると言ってんだけど、ホントかな〜。
関西アーバン銀行は営業エリアがネックになりそうなので、まあとりあえずりそなと、相見積もりじゃないけど、条件比べながら進めることにしました。

更に16時に晴海デザインセンター(現:住まいづくりナビセンター)でファイナンシャルプランナーのアポ取ってたんでまた移動です。
まあ資金計画に無理はないでしょうとお墨付きは頂きました。
が、一本化した場合にも不動産とリフォームで支払時期が違う(リフォーム工事に入るのは2008年になってから)ので、一括じゃなく分割実行される事になった場合、、年内に融資が終わってない事になると2007年では住宅ローン減税が受けられない可能性がある旨指摘されました。
なるほど、ココは要確認です。

リフォーム工事1:住宅ローン事前審査1へ続きます)

2008年3月 9日 (日)

物件探し19:銀行ローン相談

物件探し18:中古物件の続きです。

■2007年11月14日(木)

第一候補の中古物件をベースに、銀行にローンの相談をしに行ってみました。
初めから予算は低めに設定してましたので、金額的には問題なさそうです。

今回のケースの問題点は、リフォームを伴う点です。
不動産屋でリフォームしたものを買うのなら問題ないんですが、今回は自分でリフォームするので、リフォームのローンも住宅ローン減税の対象にするには「一旦中古物件を買ってそこに居住してからリフォームを行う」という形を取らなければいけないようです。
ということで、基本的には2本立てになるはずです。
そして、リフォームローンの利率は高めみたいなので、自己資金は主にリフォーム費用に投入するんだろうと思われます。

もう一点、この物件には売主がまだ住んでいるので、実際に引き渡されるのは年明け1月になります。
住宅ローン減税の条件には、「年末の時点で居住してること」というのがあるので、普通に考えたら今年は適用されません。
居住の事実が無くても住民票写せるのかというとやっぱ、普通に考えたら「良い」か「悪い」かで考えたらダメなんでしょう。
2007年か2008年かで住宅ローン減税合計最高控除の限度額が40万も違うんで、何とかなるものなら何とかしたいですが。。

で、今回行ってきたのは下記2つの銀行です。

○りそな銀行
現在の給与振込み口座があって財形貯蓄もやってます。
ここの場合、中古物件のローン申請をして、その後でリフォームローンの申請をすることになると思われます。
説明はしたのだけど、リフォームローンの話はあまり聞けませんでした。

○関西アーバン銀行
こちらは、調べた限り唯一「中古物件+リフォーム」のセット商品があります。
中古物件ローンの本審査のときにリフォームローンの仮審査をして、先にリフォーム分の枠だけは確保できるということの様です。
2本立てになることは変わり無いけど、手続きが多分楽にはなと思います。印紙代くらいは浮くのかな?
「リフォームローン通らなかったらどうしよう」という心配も完全フリーと言えると思うので、安心感がありますね。
但しこちらの銀行は東京には日本橋と新宿にしか店舗がなく、今回の物件に適用できるかどうか(営業エリアと判断されるかどうか)は微妙なラインです。

この他にも、設計事務所に候補として上げて貰ったのは、地元密着の信用金庫。
こちらはまだ直接話してません。

ちょっと聞いてみたら、優遇とか入った後の実際の利子は、本審査に至らないと分からないような事を言われました。
利子をどんだけ勉強してくれるかで相見積もり取りたいんですけどね〜

いずれにせよ、どれも元利金等払い(支払額が均等で、当初は利子分が大きいのでなかなか元金が減らない。総返済額は大きい。)になるっぽいです。
元金均等払い(元金を均等に減らすので最初の支払い額は大きいが、総返済額は小さい)が選べる銀行自体少ないみたいです。

物件探し20:義父母のチェックへ続きます)

2008年3月 8日 (土)

物件探し18:中古物件

久し振りの更新です^^;

物件探し17:中古物件への続きです。

物件探し17で書いた【中古住宅2】について。

スペックも少し書きますと、

  • 土地:40坪弱
  • 建築面積:50平米弱
  • 延床面積90平米弱

延床は広いとは言えないかもだけど、まあ賃貸暮らし長いし、こんくらいで良いんじゃないかと思ってます。
いくばくかの庭が確保できてることが重要です^^

1Fは10畳超のLDKと6畳キッチン、2Fは6畳洋室2つと和室が一つ。
1FLDKは希望よりちょっと狭めなので、和室を減らして更に「リビングの中に和風スペースがある」みたいな感じにしたいなと思いました。
風呂場が0.75畳、いわゆる「1612」で狭いので、これは広くしたい。

価格的には、建物ぶっ壊して土地だけで売っててもそれくらいするんじゃないか、という値段と思います。

南側、庭の向こうは畑ですが、肥料の匂いは大丈夫じゃないかという話。
ただし虫は出るでしょうとの事だけど、まあ誘蛾灯とかアースノーマットとかで対応するのかな。
そういや実家でも夏になると誘蛾灯使ってた頃があった気がする。

周りは住宅地で、新興じゃない土地のはずだけど、なぜか町並みはそんなに古い感じはしません。
周りの家も同時期、つまり14年前に同じ会社で建てられたみたいです。でも建売というか注文住宅に近かったみたいで、見た目は全然揃ってません。これは私的にはプラスポイント^^

まだ売主が住んでるので内覧した際に会ったんですが、親よりも高齢のじいさんでした。
ちょっと酒が入ってたみたいでそのせいもあったんでしょうが、元気の良い爺さんで結構気に入りましたw
なんで売る気になったのかも気になるところですが、どうも支払いが滞ってるらしい。その年齢でなんで13年前に建てたのかは分かりませんが、安く感じたのは急いでるのが原因かも知れません。

中古の場合、はがしてみたら土台が痛んでたなんてことになると予算が跳ね上がるんじゃないかと心配してましたが、設計士さんにも一緒に内覧してもらった感じでは、工事自体はしっかりしてるとのこと。売主の話ではベタ基礎らしいし、ちょと不安は軽減されました。

まだ売主が住んでいるために、最速でも引渡しは1月。
そしてリフォームにも住宅ローン減税を適用させるには、一旦住んでからリフォームするという形を取らねばならない為、住宅ローンは2本立てになります。

次の土曜に義父にも見てもらうことにしました。
義父が気に入ってくれると良いんですが。

物件探し19:銀行ローン相談へ続きます)

2008年3月 2日 (日)

激務

ちょっと忙しくて更新が停滞しています^^;
書き貯めてた分も底を尽いてしまい。。
もうしばらくお待ちください^^;

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