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2008年3月 9日 (日)

物件探し19:銀行ローン相談

物件探し18:中古物件の続きです。

■2007年11月14日(木)

第一候補の中古物件をベースに、銀行にローンの相談をしに行ってみました。
初めから予算は低めに設定してましたので、金額的には問題なさそうです。

今回のケースの問題点は、リフォームを伴う点です。
不動産屋でリフォームしたものを買うのなら問題ないんですが、今回は自分でリフォームするので、リフォームのローンも住宅ローン減税の対象にするには「一旦中古物件を買ってそこに居住してからリフォームを行う」という形を取らなければいけないようです。
ということで、基本的には2本立てになるはずです。
そして、リフォームローンの利率は高めみたいなので、自己資金は主にリフォーム費用に投入するんだろうと思われます。

もう一点、この物件には売主がまだ住んでいるので、実際に引き渡されるのは年明け1月になります。
住宅ローン減税の条件には、「年末の時点で居住してること」というのがあるので、普通に考えたら今年は適用されません。
居住の事実が無くても住民票写せるのかというとやっぱ、普通に考えたら「良い」か「悪い」かで考えたらダメなんでしょう。
2007年か2008年かで住宅ローン減税合計最高控除の限度額が40万も違うんで、何とかなるものなら何とかしたいですが。。

で、今回行ってきたのは下記2つの銀行です。

○りそな銀行
現在の給与振込み口座があって財形貯蓄もやってます。
ここの場合、中古物件のローン申請をして、その後でリフォームローンの申請をすることになると思われます。
説明はしたのだけど、リフォームローンの話はあまり聞けませんでした。

○関西アーバン銀行
こちらは、調べた限り唯一「中古物件+リフォーム」のセット商品があります。
中古物件ローンの本審査のときにリフォームローンの仮審査をして、先にリフォーム分の枠だけは確保できるということの様です。
2本立てになることは変わり無いけど、手続きが多分楽にはなと思います。印紙代くらいは浮くのかな?
「リフォームローン通らなかったらどうしよう」という心配も完全フリーと言えると思うので、安心感がありますね。
但しこちらの銀行は東京には日本橋と新宿にしか店舗がなく、今回の物件に適用できるかどうか(営業エリアと判断されるかどうか)は微妙なラインです。

この他にも、設計事務所に候補として上げて貰ったのは、地元密着の信用金庫。
こちらはまだ直接話してません。

ちょっと聞いてみたら、優遇とか入った後の実際の利子は、本審査に至らないと分からないような事を言われました。
利子をどんだけ勉強してくれるかで相見積もり取りたいんですけどね〜

いずれにせよ、どれも元利金等払い(支払額が均等で、当初は利子分が大きいのでなかなか元金が減らない。総返済額は大きい。)になるっぽいです。
元金均等払い(元金を均等に減らすので最初の支払い額は大きいが、総返済額は小さい)が選べる銀行自体少ないみたいです。

物件探し20:義父母のチェックへ続きます)

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